合格・内定に直結するゼミ

国家総合職試験における伊藤塾の実績は、「試験合格」「内定獲得」いずれのステップにおいて平均の2倍以上。この高い実績を支えるのが講義にプラスして受講する『国家総合職ゼミ』です。

 
 

ゼミ 受講の効果

出題されうる重要テーマを網羅

国家総合職<教養区分>ゼミでは、教養区分の合否を左右する総合論文試験および企画提案試験の対策を行います。ゼミで学習するテーマは今ある「社会の課題」。例えば、少子高齢化、宇宙開発、地球温暖化、AIなどです。
 
これらは官僚になったら実際に対応を迫られる課題です。だからこそ、「官僚としての資質」を問う国家総合職試験では試験問題の素材となりえます。ゼミでは出題される可能性のある重要テーマを網羅的におさえることができます。
 

合格のみならず「内定」につながる実力

国家総合職は、①試験に合格→②官庁訪問で内定獲得という2ステップを経て採用されます。国家総合職<教養区分>ゼミの受講により教養区分試験合格に必要な力がつくのは当然ですが、それにとどまりません。
 
毎回のゼミで、重要テーマについて現状を整理し、課題を抽出し、解決策を考える、という実践的な練習を繰り返すことで、官庁訪問時にも役立つ思考力や論理力、そして自らの考えを言語化する力が知らず知らずのうちに身につきます。
 

ゼミの流れ

国家総合職<教養区分>ゼミは以下の流れで行います。

 論文演習
まずは時間を計って答案を作成します
 
毎回のゼミは過去問を解く演習からはじまります。今ある知識を使って論文を「書く」ことが出発点です。実際に論文を書いてみることで、その時点でのテーマに関する理解や知識量が明らかになります。合格レベルとのギャップを把握し、差を埋めるために学ぶべき事項を整理できます。

ゼミでは、「論文の書き方」や「問題の読み方(=出題意図の分析)か ら丁寧に指導します。これまで論文を書いたことがない方も安心して取り組めます。
 
  受講生の声

Iさん 一橋大学 法学部
ゼミに参加することで、2週間に一度のペースで過去問に取り組み、実際に書く練習ができていたので、継続して論述の練習ができたことはよかったです。
 
Iさん 東京大学 農学部
ゼミでは総合論文で必要とされるような素養を一通りカバーできるようなテーマを扱っていると思うので、全ての論文に対して満足できる答案を書き上げるということは大きな自信に繋がりました。

 

 グループワーク
論文を書いたテーマについて討議します
(定員あり)
 
論文を書いたテーマについてグループワーク(以下GW)を行ないます。実際に考えたテーマについて「話す」アウトプットの機会です。議論を通じて新たな視点が得られ、また目的に向かって異なる意見をまとめるスキルをトレーニングする場ともなります。


経験を積むことで漠然とした不安が解消されますし、集団の中でアピールする力も磨くことができます。
 
  受講生の声

Bさん 早稲田大学 法学部
Zoom上でのディスカッションもとても役に立った。同じ目標を目指している人たちと議論をすることで、自分の立ち位置がどれくらいなのか、足りない知識は何なのかを意識する機会になった。
 
Sさん 東京大学 法学部
ゼミでの対策討議はグループディスカッションそのものの対策はもちろんだが、総合論文に不可欠な政策知識にも触れることができた点でとても有意義なものだったと思う。

 

ゼミの様子

▲ゼミはオンラインライブ実施

 

 講師による講義
討議の講評やテーマの解説を行います
 
伊藤塾ゼミの真骨頂。論文で「書いた」、GWで「話した」テーマについて、講師が最新の社会情勢を踏まえてフィードバックを行ないます。政策課題を理解するための背景や現状、今後注視すべきポイントを、白書などの公文書も参照しながら、具体的に指摘します。この学びは人物試験や官庁訪問でも力を発揮します。


受講生一人ひとりが志望省庁の政策に即して課題となっている事項への理解を深め、自身の考えを組み立てて表現する力の養成を重視した指導の結果、高い合格・内定実績が生まれるのです。
 
  受講生の声

Mさん 慶應義塾大学 法学部
論文の書き方に留まらず、事前に目を通しておくべき白書や審議会の資料、答案構成、そして最も重要である設問の解釈の仕方など、配点が高い総合論文試験でしっかり点を取るための準備について指導していただきました。
 
Tさん 東京大学 後期教養学部
総合論文試験は哲学的な考え方を問う一部と政策立案力を問う二部から構成されますが、いずれも行政官として必要不可欠な能力であり、ゼミでの対策を通じてそうした能力を涵養できたことは試験の対策以上に価値のあることでした。

<ご案内>
ゼミで提供するグループ討議/グループワークについては、指導の性質上、定員を設けています。予定定員に達し次第、討議/ワークへのご参加ができなくなりますので、あらかじめご了承ください。
*開講ゼミに関する定員の最新状況については、フォームよりお問い合わせください。
 

ゼミ 3つの特長

 

政策課題・時事の
学習を強力サポート

 

GWで養う
新たな視点話す力

 

同じ目標を目指す
仲間づくりの場

政策課題・時事の学習を強力サポート

 



毎回ゼミで演習にしっかり取り組み解説を聴くだけでも政策課題に関する知識は相当身につきます。加えて、講師が提示する白書などの行政文書に目を通しておくことで総合論文を書く上で欠かせない政府見解を把握できます。さらに「ニュースの見方がわかる講義」や「月1時事」といった充実の時事講義で背景・周辺知識や直近のトピックを補充します。

総合論文試験では行政学や政治学、財政学、国際関係などの基礎的な理解がなければ高得点をとるのが難しい問題も出題されます。ゼミではインプット講義で学んだ知識をどのように論文に活かすのかリンクさせる作業も行います。基礎能力試験の対策にもなり一石二鳥です。
 

GWで養う新たな視点と話す力

 

ゼミでは毎回、GW(グループワーク)を行います。演習を通して考えたことをメンバー同士で話し合います。自分の考えを言語化して明快に説明するスキルは、教養区分の二次試験はもちろん、省庁イベントや職員訪問、そして官庁訪問本番まで役立つものです。

また伊藤塾のゼミには様々な大学の皆さんが参加しています。学年も住んでいる地域もバラバラ。これまでの学習経験も異なります。そんな多様なメンバーで行うGWはまさに本番の試験と同じ環境といえます。大学の友人同士など、同質なメンバーと行う練習では得られない効果があります。

グループメンバーの意見から自分には思いつかないような新たな視点を発見できるのもGWを実施するメリットです。

 

同じ目標を目指す 仲間づくりの場

 

毎回のゼミで行うグループワークのほかに伊藤塾主導で「自主ゼミ」を実施しています。決められた日程で集まった受講生同士で、ゼミで扱った問題について議論をします。雑談にならないように、一定のルールのもとで議論することでより理解が深まるとともに勉強仲間をつくる良い機会になります。

また、会場(東京校教室など)やオンラインで実施する「交流会」も定期的に開催します。同じ目標を目指す受講生同士、直接会話することで疑問・不安を解消する効果も。自主ゼミや交流会で知り合った受講生で集まり、自分たちで勉強会を継続する、なんてケースも珍しくありません。

 

 

 
毎回ゼミで演習にしっかり取り組み解説を聴くだけでも政策課題に関する知識は相当身につきます。加えて、講師が提示する白書などの行政文書に目を通しておくことで総合論文を書く上で欠かせない政府見解を把握できます。さらに「ニュースの見方がわかる講義」や「月1時事」といった充実の時事講義で背景・周辺知識や直近のトピックを補充します。

総合論文試験では行政学や政治学、財政学、国際関係などの基礎的な理解がなければ高得点をとるのが難しい問題も出題されます。ゼミではインプット講義で学んだ知識をどのように論文に活かすのかリンクさせる作業も行います。基礎能力試験の対策にもなり一石二鳥です。
 

 

 
ゼミでは毎回、GW(グループワーク)を行います。演習を通して考えたことをメンバー同士で話し合います。自分の考えを言語化して明快に説明するスキルは、教養区分の二次試験はもちろん、省庁イベントや職員訪問、そして官庁訪問本番まで役立つものです。

また伊藤塾のゼミには様々な大学の皆さんが参加しています。学年も住んでいる地域もバラバラ。これまでの学習経験も異なります。そんな多様なメンバーで行うGWはまさに本番の試験と同じ環境といえます。大学の友人同士など、同質なメンバーと行う練習では得られない効果があります。

グループメンバーの意見から自分には思いつかないような新たな視点を発見できるのもGWを実施するメリットです。
 

 

 
毎回のゼミで行うグループワークのほかに伊藤塾主導で「自主ゼミ」を実施しています。決められた日程で集まった受講生同士で、ゼミで扱った問題について議論をします。雑談にならないように、一定のルールのもとで議論することでより理解が深まるとともに勉強仲間をつくる良い機会になります。

また、会場(東京校教室など)やオンラインで実施する「交流会」も定期的に開催します。同じ目標を目指す受講生同士、直接会話することで疑問・不安を解消する効果も。自主ゼミや交流会で知り合った受講生で集まり、自分たちで勉強会を継続する、なんてケースも珍しくありません。
 

2026年日程

2ターム制で年2回の試験に対応

国家総合職<教養区分>ゼミは1st・2ndの2ターム制です。8月開講の1stタームは翌年の春試験に向けてゼロから基礎力を養います。問題の分析方法から答案構成、答案の書き方、公文書の読み方まで、1stタームで学ぶ内容が教養区分合格のための土台となります。
2ndタームは4月開講です。秋試験に向けて実践的な演習を繰り返します。1stタームのみで春試験に合格する可能性もありますが、基本的には両タームを受講して秋試験合格を目指すことをおすすめしています。無理なく確実に合格を狙えます。
 

 
 

1stターム日程

2026年春試験対応の1stタームは実施終了しました。『基礎講座』として講師講義のアーカイブ動画を視聴していただけます(2026年4月末まで)。
 
 

2ndターム日程

2026年秋試験対応の2ndターム実施日程は以下のとおりです。オンライン(Zoom)でライブ実施します。

実施回 実施日
(10:30-13:00)
第1回 26/4/11(土)  
第2回 4/25(土)
第3回 5/16(土)
第4回 6/6(土)
第5回 6/20(土)
第6回 7/4(土)
第7回 7/18(土)
第8回 8/1(土)
第9回 8/22(土)
第10回 9/5(土)



 
 

講師による質問会

学習の進捗や必要に応じてライブの質問会を実施します。
自身の疑問を解消するほか、他の受講生の質問への回答からも多くのことを学べます。

 

受講生の声


やはり一番多く寄せられたのは、佐藤講師の解説講義が参考になったという声でした。暗記だけでは到底対応できない教養区分試験。「考える力」を鍛える講義で、多くの受講生が自身の成長を実感しています。


講師の佐藤先生の説明・資料はわかりやすく、試験対策をする上で 注意すべき点を教えていただけるだけでなく、こちらに考えさせる講義であるというところが良いと思います。また、講義を受ける他の生徒の意見を聞いて、議論しながら一緒に考えることができる機会はあまりなく、その場を提供していただけることもとても有用であると感じました。(東北大学 経済学部 新3年生)

佐藤講師の解説が大変参考になります。答えを教えるのではなく、考えるための糸口を伝える佐藤講師のやり方からは、自分自身で勉強して力をつけるよう指導する姿勢が伝わり、かつ単に試験に合格するためだけでなく、その先、つまり公務員として働く時を見据えて指導している意識が感じられ、大変好感を持てました。(一橋大学 法学部 新3年生)


先生の指導がとても良いです。(大阪市立大学 法学部 新3年生)


佐藤講師が、論文に盛り込むべき論点や必要な知識を正確かつ分かりやすく教えてくださるので、大変満足しています。(東京大学 教養学部 新3年生)


解答を導く過程において、どのような枠組み、データ、考え、アプローチが必要なのかを教えてくださり大変勉強になります。また、他の学生とディスカッションするたびに刺激を受けます。回を重ねるごとに、他の視点や考えを柔軟に吸収し自分自身に取り入れることができるようになった気がします。(慶應義塾大学 法学部 新3年生)


佐藤講師の講義の内容が非常に充実しており、試験準備のためのみならず、官僚になった後で必要な視野を毎月のゼミで吸収することができました。また、グループディスカッションを通じて自分の頭の中からは出てこなかった視点を吸収したり、自己の考えを口に出して議論する力を身につける場としても活用できたので、大変有意義な時間だったと感じます。
物事を考える視点が一年前と大きく異なっているような気がしました。物事を多面的に捉える力がゼミを通じて少し向上したという風に感じています。(筑波大学 社会・国際学群 新3年生)


私自身の意見を考える余地のある講義の仕方をしてくださり、より深く考えることができました。(慶應義塾大学 文学部 新3年生)


佐藤講師の解説が素晴らしい。ゼミの仲間も優秀である。(東京大学 文学部 新3年生)
 


ゼミに参加することで、ご自身にどのような変化が起こったかを教えていただきました。ニュースの見方が変わった、切磋琢磨できる仲間ができた、などの声が寄せられています。


教養区分試験では、吸収した知識を基に自ら考える力が問われていると気づきました。新聞を能動的に読み、考えるベースとなる知識を身につけたいと考えるようになりました。実際、新聞を読み始めました。(慶應義塾大学 法学部 新3年生)


中長期的な視野をもって学習に取り組むことができたし、早くから全体像をつかみつつ講師のアドバイス等を受けることができました。また、共に学ぶ他の受講生との交流を持つきっかけにもなりました。ゼミ生の中から、互いに成長を応援しあえる仲間ができたのは大きかったです。また、モチベーションの維持、向上にもつながっていると思います。(筑波大学 社会学類 新3年生)


感情論で論じていた世界情勢を、感情以外の様々な切り口で考えるきっかけになりました。(立命館大学 法学部 新3年生)


 
佐藤講師の解説が、時事的トピックや白書などを踏まえたもので非常に参考になるし、もっと勉強しなければという原動力になっています。グループワークでは、自分の意見を言うだけでなく、人の意見を踏まえたうえで発言することができるようになりました。新聞を読む視点が変わり、批判的な思考ができるようになってきています。(慶應義塾大学 法学部 新3年生)


講師の説明が論理的であり、なおかつ興味・関心が持てるように時事ニュースを取り上げて解説されているため、回ごとの課題に対する考え方だけではなくこれからのニュースについての考え方も養える内容であるから大変満足しています。初回参加と比べてゼミに参加することで国際関係のニュースや国内に関しての経済等のニュースに目を向けられるようになり、今起きている物事に対して受動的に考えていた姿勢が能動的に考えられる姿勢に変わったように、自分にとってプラスに変化したと感じました。(茨城大学 農学部 新3年生)
 


ゼミでは本試験問題を素材として、論文作成とグループディスカッションを行います。はじめは討議に不安を感じる方も少なくありませんが、同じ目標を目指すゼミ生との議論を通して、多くの学びや刺激を得られます。


普段同じ目標をもつ人と話ができる機会が少ないため、貴重な意見交換の場を設けていただいている点で、ゼミには大変満足しています。(広島大学 法学部 新3年生)


他の受講生の思考ルートが見えて興味深かったです。佐藤講師がグループワークの内容を頭から否定せず、補足しながら、講評していた点が勉強になりました。周りとの知識量のギャップや意識の違い、反対に同じような感覚などをグループワークを通じて知ることができました。(立命館大学 法学部 新3年生)


グループワーク、講義、グループワークという流れで理解が非常に深まりました。グループワークでは、受講生のレベルが非常に高く、とても良い刺激になりました。講義は時事問題を取り入れつつ多角的な見方を学ぶことができ、今後の国際問題を捉え、自分なりの解釈を持つために必要な知識の土台を習得できたと思います。初回の討議では、自分の意見を言うことに自信が持てなかったのですが、グループワークの中では色々な意見を出す方が結果として理解が深まると感じられるような討論の場であったため、肩の力を抜いて参加することができました。(早稲田大学 法学部 新3年生) 


自分の頭で考えるだけでなく、他の受講生と意見交換することで新たな視点を得ることができたところがよかったです。(京都大学 法学部 新3年生)


佐藤先生の講義が論理的かつ明快で大変分かりやすいです。また、ゼミ生の皆さんとの議論で、自分が考えていなかったようなことに気づくことができるのも参加していてとても楽しいです。(中央大学 法学部 新3年生)


グループワークにおいて、様々な方からの意見を聞くことができたました。自分だけの勉強では考えが至らなかった部分もあり、知識面でもモチベーションの面でもよかったです。佐藤講師の講義において、今回の問いに対する思考を論理的に構築することができたと実感できました。(慶應義塾大学 法学部 新3年生)


自分が気づけなかった視点や知らないことなどをグループワークで発見でき、刺激になりました。講師の説明もわかりやすいです。(小樽商科大学 商学部 新3年生)


同じ受講生と対話できたのがよかったです。(名古屋大学 法学部 新3年生)