予備試験口述試験(最終)結果発表をうけて
受験生の皆さんへ
予備試験口述試験(最終)結果発表をうけて
受験生の皆さんへ
受験生の皆さんへ
まずは、ここに至るまで長い時間をかけて積み重ねてきた日々に、心からの敬意を表します。
本当にお疲れさまでした。
思うような結果に届かなかった方へ
これだけは忘れないでください。
この結果によって、あなたという人間の価値が否定されたわけでは決してありません。
論文式試験という高い壁を越えてきた事実は、何ものにも代えがたい実力の証です。
今感じている悔しさや苦しさは、必ず将来のあなたを支える力になります。
「またあの試験を受けるのか」と肩を落としながらも、気持ちを立て直し、翌年に合格を勝ち取った方々を、私はこれまで数え切れないほど見てきました。どうか、あなたも歩みを止めないでください。
自分を信じ、冷静さと合格への揺るぎない意志を胸に、次の挑戦へ踏み出してください。
いつか振り返ったとき、今日の悔しさが確かな意味を持っていたと、必ず思える日が来ます。
一旦心と体を休めつつも、完全に力を抜かず、次に向けた適度な緊張感は保っていてください。
今、何より大切なのは、最後まで諦めないこと、「やればできる、必ずできる。」です。
私たちは、これからも変わらず、あなたを応援し続けます。
合格を勝ち取った方へ
本当におめでとうございます。これまでの努力が結果として実を結んだことを、心から誇りに思います。
いよいよ司法試験に向けた、本当のスタート地点です。
2026年の司法試験はCBT方式での初年度となり、これまでとは異なる準備も求められます。
伊藤塾では、答練・模試ともにCBT方式に対応した環境を整えています。
ぜひこれらを最大限活用し、さらに高いレベルを目指す意識で学習を進めてください。
仕事や家事、育児などで忙しい方も多いと思いますが、重要なのは、今までと同じく、学習の方向性を誤らず、やるべきことを効率よく積み上げていくことです。
そのためのサポートは、これまでと同様、伊藤塾がしっかりと担います。
迷わず、焦らず、淡々と、自分を信じて、日々の努力を続けてください。
これからも応援しています。