日程
※ご注意
CBTシステムのご利用は、CBT対象講座お申込みの原則翌日からとなりますのであらかじめご了承ください。
なお、システムメンテナンスなどで、最大3日程度お時間をいただく場合もございます。
実施日程はこちら
◎講義配信期限・答案提出期限:2026/9/30まで
※東京校でのご受講を希望される場合は、下記お申込前の注意事項を必ずご確認ください。
◎東京校ご受講にあたり、下記ご確認のうえお申込みをお願いいたします。
■パソコン(ノートPC)をご用意ください。
※LANポートが搭載されているもの
(教室内でのインターネット環境は有線となり、WI-FI環境ではございません。)
※ACアダプターも各自でご用意ください。
※伊藤塾でパソコンの貸し出しは行っておりませんので各自ご用意をお願いいたします。
※CBTシステムの推奨環境
OS:windows10以降 ブラウザ: Google Chrome最新版または Microsoft Edge最新版
macOS:13以降 ブラウザ: Safari最新版
(タブレットやスマートフォンについては推奨環境ではございません。)
※伊藤塾東京校では、以下ご用意しております。
・インターネット環境の有線LANケーブル
・電源タップ
カリキュラム
■時間・回数
全15回
法律基本科目:憲法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、刑法・刑事訴訟法 各4回
法律実務基礎科目:民事・刑事 2回
選択科目:1回(全8科目対応)
倒産法、租税法、経済法、知的財産法、労働法、環境法、国際関係法(公法系)、国際関係法(私法系)
<デジタル添削>※TWO-WAY添削(選択科目は通常添削)
■答練の流れ
憲法・行政法/刑法・刑事訴訟法:答練2時間20分→解説講義60分
民法・商法・民事訴訟法:答練3時間30分→解説講義90分
法律実務基礎科目:答練3時間→解説講義60分
※選択科目の解説講義はございません。
担当講師
【収録時期】2026年6月~7月予定
講座詳細
論文式試験までの限られた時間で、もっとも注力しなければならないのは、論文実践力の強化であり、直前期の答練受講は必須です。
伊藤塾の論文直前答練は、出題内容・解説講義・添削はもちろん、実施回数・実施日程にいたるまで、論文実戦力の強化にとどまらず、知識の確認・補充のペースメーカーともなる、直前期の答練に求められるすべてを兼ね備えた答練です。
直前答練では、論文実戦力の強化にふさわしい問題を厳選して出題します。単なる論点の詰め込みではなく、問題分析力・論点抽出力・答案構成力・論文表現力・現場思考力といった「現場で活きる力」を全方位的に、点検・強化できる問題を出題します。
全15回で実施される直前答練は、限られた時間内で効率よく全科目・全範囲の知識の確認・補充をする上で、効率的なペースメーカーとなります。答練受講を指標として学習を進めれば、公開模試までに、偏りなく効率的に知識の確認・補充をすることができます。
解説講義は、論文答案作成で確かな実績のある講師が担当します。自身の合格経験のみならず、その後の指導経験から得られた「出題者の視点」や「実務家の視点」から、本試験での高評価につながる合格答案の要件を徹底指導します。
伊藤塾の答練では、自分で添削内容をオーダーメイドできます。答案を作成した際に迷いが生じた点や答案上には書かなかった点、解説レジュメで理解できなかった箇所など、自分自身の答案に即した質問をすることで、疑問や不安を明快に解消することができます。また、リスト化された論点と照合して点数を割り出す画一的な採点方法は採用せず、一通の法律論文として、基礎知識を前提とした論理的思考過程が表現できているかを添削することで、より本試験に近い実力判定を可能にしました。
▼使用教材
伊藤塾オリジナル問題・論述例(下記ご参照)
※受講料に含まれます。
予備試験合格者からのメッセージ
Aさん
論文直前答練は選択科目の答練までついていて、非常に充実していたと思いますし、内容も最先端の議論が踏まえられており、充実した解説とあいまって存分に使わせていただきました。提出しなければいけないという義務感から論文の直前期の毎日のペースメーカーにもなったと思います。ロースクールの期末テストが終わって少し気が抜けそうになってしまっていた時期だったので、このようなペースづくりの役割は個人的にはとても助かりました。
また、全国公開論文模試は毎年的中率も非常に高いですし、実際にもここで初めてみた選択科目の問題の概念が本番で出て、大崩壊を防ぐことができました。実は口述試験との相性も高いと思っていて、民法で出た問題が口述試験で出題されました。
Bさん
伊藤塾の論文直前答練を受講していましたが本番と同等の難易度、分量の答練を、本番と同じ時間でとき、採点してフィードバックを受けたために合格できたと言っても過言ではありません。また、他の予備校も答練を開催していますが、採点基準は伊藤塾のものが本番に一番近いと言われているようです。相対評価の試験なので、的中したときに周りに書き負けないためにも、ほとんど必須と言えるかもしれません。
Pさん
論文直前答練は、直前期という重要な時期において、最終調整を図るうえで役に立ちました。直前ということもあり、結構な数の答案を作成しなくてはなりませんが、知識の確認や、構成など、この時期にいたっても学んだことは多いです。採点者が丁寧なコメントをつけてくれるのも嬉しかったです。
B.Tさん
論文直前答練の問題は、本番のレベルに近いと思います。論文直前答練を通じて、論文マスターにのっていないような問題が出たときに、どうやって条文と趣旨をたよりに妥当な結論を導き出すかの訓練を積むことができました。本番でも、見たこともない問題が出たときにこそチャンスだと思えるほど、現場思考の問題を得点源にすることができました。論文直前答練の問題をやれば、本番でも同じような問題に出くわします。なので、論文直前答練を受けるのと受けないのとでは相当な差が生まれ
ると思います。
D.Cさん
出題が予想される分野の問題を解くことができたのは有益でした。書いて添削を受けることで、自身が気づいていなかった点について客観的な指摘を受け、改善すべき点を意識できました。また答練を機に基礎マスターテキストや問題研究を読み返すので、復習の良い機会になりました。論文模試は、本番に近い環境で受けたかったので、会場で受験しました。2日で10科目という過酷な試験の体験ができたのは、本番の良い練習になりました。また、ある程度良い順位が取れたので、焦らず勉強していこうという後押しにもなりました。
受講料
『論文直前答練』
一般受講料 85,800円 ⇒ 応援特別価格 68,600円
『全国公開論文模試』
一般受講料 46,200円⇒ 応援特別価格 36,900円
応援特別価格でのご利用を希望される方は、下記応援企画をご利用(ご申請)ください。