父親も通っていた伊藤塾で、親子2代の弁護士を目指します!

\大学在学中合格 / B.N
合格者イラスト
東京大学法学部4年
◆ 受 講 講 座 /司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、コンプリート論文答練、予備試験論文直前答練+全国公開論文模試、予備試験口述模試など
※プロフィールは、2019年合格時点のものです。

はじめに

父親が弁護士であったため、弁護士を目指すことを決めました。また父親も伊藤塾に通っていたため、伊藤塾を選択しました。

私の勉強法

〈基礎学習について〉

伊藤塾のテキストは本当に質が高いので、何度も読みました。その際あまり手を広げないことが大切だと思います。テキストを読んでいれば、大体の問題は解けるようになっています。そのため基礎知識をテキストでインプットして、答練などで何度もアウトプットしていけば知識は必ず身につき、論文対策にもなると思います。

〈短答式試験対策について〉

正直短答式試験はとても苦手だったため、12月頃から行いました。間違った問題はテキストの該当箇所を何度も読みました。知識が完璧になってから問題を解くのではなく、問題を解きながら知識を増やしていくという意識が大切だと思います。

〈論文式試験対策について〉

短答式試験対策と同じです。あとはとにかく書く練習です。答案を4ページ書くとすると約40分かかりますし、下手したら50分かかることもあります。特に刑事系の科目では時間が足りないので、何度も書く練習をして、早く書けるようになることが大切です。また頭ではわかっていても、いざ文章にすると難しいことがあります。そうならないためにも、手を動かしてきちんと文章に起こす訓練をすることが大切だと思います。

〈口述式試験対策について〉

口述試験を受ける人は、短答式試験と論文式試験を突破した人です。このような人達に勝つためには、短答と論文の知識をきっちり習得することが大切です。

おわりに

伊藤塾の言う通りにしていけば必ず合格できると信じて、司法試験に向けてもこれまでのように勉学に励んでいきたいと思います!