合格後を考えた取り組み 行政書士試験

第121回 明日の行政書士講座 フィリピン人からの受任案件、毎年500件以上!! 渉外戸籍及び入管業務から知る行政書士業務の本質

担当講師

【こんな方にオススメ】

  • はじめて学習する方
  • すでに学習中の方
  • 社会人の方

【講師プロフィール】

栗栖 好朗 先生

石川県金沢市生まれ。
1993年、18歳の時に単独、フィリピンへ渡航。
19歳の時に国際結婚の手続きを補佐する事業を開始。七転八倒しながらも、行政の本質を知り、偶然知った行政書士という資格に興味を持つ。
その後、猛勉強をして、2007年、32歳の時に行政書士試験合格。
しかし・・・・日本に事務所がないと開業できない事を知ると帰国を決意。
勝負するなら東京の真ん中と決め、文京区に自宅兼で小さな事務所を開業。
現在は、自他ともに認めるフィリピン人からの「受任件数日本一」の事務所を主宰。

東京校(渋谷)での参加ご希望の方はこちらの専用受付フォームにご入力ください >>>

※定員は20名となります。定員に達し次第、締め切りとなりますのでご了承ください。

受付期限 4/18(日)12:00まで


【講師からのメッセージ】

皆さんこんにちは。
行政書士の仕事のイメージはできていますか?
行政書士法に、業務とは、「他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成する事」と明記されています。

役所に提出する書類を作るだけの仕事?

AIに取って代わられてしまうのでは??

そんなことはありません。
特に行政書士が業として行う渉外戸籍及び入管業務は、行政裁量と統制の問題があり、とても奥が深く、専門性が求められますが、その分、やりがいがあり、それに見合った報酬(高額な報酬)を得られるお仕事です。
そのためには「行政とは何か」を学問ではなく、感覚で知る必要があります。
今回は、この点から、行政書士業務の本質を皆様と一緒に考えられればと思います。

これからの行政書士にご興味・ご関心のある皆様、どうぞご参加ください。

▼講演イベント配信ページURL
https://www.itojuku.co.jp/itojuku/afterpass/kouenkai/gyoseishoshi/index.html

担当講師プロフィール

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    入塾を検討している方向けのイベントです。 担当講師が、講義の進め方、合格の秘訣、試験情報などを詳しく説明します。 また、参加者には様々な特典もご用意しています。

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    実際に開講している講義を無料で体験することができます。 講義の内容や雰囲気などを知っていただく好機です。

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    “どんな法律家になりたいのか”をイメージすることは、学びの強い動機づけになります。 そこで伊藤塾では、活躍中の法律家の方々の話を伺う「明日の法律家講座」「明日の司法書士 講座」「明日の行政書士講座」など、様々な企画やイベントを実施しています。