明日の中小企業診断士講座

明日の中小企業診断士講座

「明日の中小企業診断士講座」では、伊藤塾の「合格後を考える」理念のもと、実務家・合格者などの講演を行っています。
勉強を開始し、継続していくにあたり、「資格を取った後の自分」を思い描くことは非常に重要です。
本企画が皆さまをモチベートし、また「理想像」を形作る一助となれば幸いです。

【動画無料公開】

最新回

<Youtube配信 2026/6/22(火)18:00~19:00>

【第5回】
専門性を持つ者だけが、経営の未来を語れる
-AI・DX時代に問われる、経営×情報システムという専門性の本質-

磯邊大輔 先生
中小企業診断士 / MBAホルダー / PMPホルダー / ITエンジニア/伊藤塾講師(1次「経営情報システム」/2次演習ゼミなど担当)
 
AI・DX時代の到来により、経営と情報システムはもはや切り離せない関係となりました。
本講演では、エンジニア・MBA・中小企業診断士という三つの顔を持つ講師が、「AIは万能ではない」という現場目線の本質論から、DXがもたらす経営成果(ヒト・カネへのインパクト)まで、データと実例をもとに語り尽くします。
専門性を持つ重要さと、そのための"学び"の大切さを本講演を通じて感じ取っていただければと思います!

<磯邊大輔 先生プロフィール>

大手SIerでのシステム開発を皮切りに、プロジェクトマネージャー、コーポレートエンジニア、セキュリティエンジニア、ITコンサルタントと、ITの最前線を幅広く経験。現場で「技術と経営の乖離」を感じ、経営を体系的に学ぶためMBAの学位、中小企業診断士の資格を取得。
現在は中小企業診断士として中小企業の経営支援に従事するとともに、資格予備校でITセミナーの講師を務める。エンジニアとして技術の本質を知り、MBAで経営の原理を学び、診断士として現場で実践する──この三つの経験を持つ実務家として、「IT技術の限界」「経営と情報システムの本質的な関係」を語れる数少ない専門家。
「専門性を持つ者だけが、経営の未来を語れる」をテーマに、AI・DX時代を生き抜くための知見を発信している。
 


過去の「明日の中小企業診断士講座」

 

【第4回】
伊藤きよ枝 先生

メディア・人事・医療業界を経て診断士となった講師が、自身のキャリアを通して感じた中小企業診断士という職業の可能性を語ります。

 

【第3回】
中小企業診断士 小林勇治先生

AIが急速に進化し、仕事のスタイルも大きく変わりゆく時代。そして人生100年時代、定年は終わりではなく、次の働き方の始まりです。

 

【第2回】
中小企業診断士 小林勇治先生

中小企業診断士として稼げる人と稼げない人の差はどこにあるのか。診断士になったものの思うように稼げない。そんな話を聞くことがあります。

 

【第1回】
イー・マネージ・コンサルティング協同組合 代表理事
株式会社ミーコッシュ経営研究所 代表取締役 所長
中小企業診断士 小林勇治先生

人生は、まだまだこれから。経験もスキルも積んできた今こそが転機です。