■第13 期受講要項(本科)
開講期間
2018 年9 月1 日~2019 年8 月31 日(年末年始、夏季は休講)
受講対象
18歳以上であれば、学歴、職歴、年齢、国籍等、一切問いません。
※推薦枠は伊藤塾の受講生限定(現在受講中の方、または過去に受講を終了された方)
講義日程
月平均4 回のペースで全講義48 回の予定。
コース
本科:平日夜間もしくは週末日中の通学制(場所は市ヶ谷ほか都内)
料金
入学金免除(正規入学金248,000 円を免除)
受講料月額4,980 円(税別)
※その他、別途システム使用料225 円/月がかかります。
※月額受講料は、クレジットカード決済となります。
受講方法等
講義資料はお持ちの情報端末(PC、タブレット等)で閲覧します。
本科生は、基本通学での受講となります。
■エントリー方法
(1)下記の受講申込フォームよりお申込みください。
その際、メッセージ欄に「伊藤塾推薦希望」とご記入ください。
(2)日本政策学校事務局よりメールにて推薦枠エントリーフォームをご案内いたします。
エントリーフォームの内容は以下となりますので、あらかじめご用意ください。
・推薦紹介団体名
・志望動機(100 文字程度)
・日本政策学校における目標(100 文字程度)
日本政策学校受講申し込みフォーム
エントリー締切:7月22日(日)
決定連絡7月31 日(月)頃になる予定です。
■日本政策学校とは
日本政策学校は、政党や主義主張を超えて多種多様な人が集まり、自由な議論と研鑽を行う場として、創設されました。同校が掲げるのは、多様な民意が反映される「真の民主主義社会」の実現。そのための推進役となる政治リーダーを育成・輩出するための機関として、多彩な講師陣と実践的なカリキュラムで受講生を迎えています。
■カリキュラム
※一部変更はございます。
(1)政策基礎講座
立案の手法やプロセスを基礎と実践を交えて学ぶことで、政策立案能力の基礎習得を目指します。また、グループに分かれ、政策立案コンテストにより政策の完成度を競い、単なるアプトプットを超え、政策立案の実践的なプロセスを学べます。また現市長などの審査を経ることで現実の政策につなげるチャンスがあります。
(2)政策原論講義
政策を12 分野に分類し、その分野ごとの専門家の講師との双方向のやり取り(講義と質疑応答)により自身の政策の考え方を固めていきます。
(3)政策時事講義
流動する社会情勢の中で、その時々に起こる政策課題について最前線で活躍する講師から学びます。
(4)現場視察
課題の現場へ実際に足を運び、自ら見聞きし問題を把握します。
■日本政策学校の特徴
議論と学習で実践力を身に付ける
政策議論講義では、多岐にわたるエキスパートを講師に招き、政策について対話・議論を重ねることで知見を深めることができます。多様な価値観を持つ講師や受講生との意見交換を通して、自身の理念や政策をより一層ブラッシュアップさせていきます。
一方、政策立案講座では、政策を立案するにあたっての基礎的なノウハウを学び、グループワークを通じて検証・探究していきます。受講生は学んだノウハウをもとに、卒業プロジェクト・学校プロジェクトの中で実際に政策立案へとつなげています。知識を得るだけでない、より実践ベースでの能力向上を図れるカリキュラムとなっています。
政治家や社会起業家などの展望をサポート
受講生から地方議会議員も輩出しており、長く選挙に携わって来た本校のアドバイザーによる具体的な選挙戦略などアドバイスも充実しております。
また、本校は政治・政策を勉強する過程で社会問題に対する意識を高めることができます。それを契機に社会起業家を目指す方へ、アドバイスや関係者のご紹介なども積極的に支援いたしますので、お気軽にご相談いただければと思います。
無理なく受講できるシステム
日本政策学校の大きな特長の一つとして、講義が平日夜間・週末に行われるという点があります。受講者は会社勤めなど現在の生活と両立させながら学ぶことができ、それによって様々なバックグラウンドを持つ受講生のネットワークができあがっています。また講義はリアルタイムで動画配信もされており、インターネットを通じて自宅で受講できるオンライン科も設けられています。新しい取り組みはメディアにも多数取り上げられ、2011年に1 期生が同校の門を叩いて以来、その理念に共感し学びに訪れた受講生はすでに700名以上に上っています。
■日本政策学校第1~12 期の主な講師陣
○安倍晋三首相、衆議院議員
○菅直人衆議院議員、元首相
○野中広務元内閣官房長官
○鳩山由紀夫元首相
○田原総一朗ジャーナリスト
○渡辺喜美衆議院議員、元みんなの党代表
○鈴木宗男新党大地代表
○田中康夫元衆議院議員、元長野県知事
○長妻昭衆議院議員、元厚生労働大臣
○野田聖子総務大臣、女性活躍担当大臣、内閣府特命担当大臣
○塩崎恭久衆議院議員元官房長官元厚生労働大臣
○河村たかし名古屋市長
○河野太郎外務大臣
○原口一博衆議院議員、元総務大臣
○湯浅誠反貧困ネットワーク事務局長、元内閣府参与
○橋本大二郎元高知県知事
○古賀茂明元経済産業省
○飯田泰之明治大学准教授
○陰山英男立命館大学教授、陰山ラボ代表
○金子勝慶應義塾大学経済学部教授
○嘉田由紀子元滋賀県県知事
○田坂広志多摩大学教授、元内閣府参与
○加藤紘一元内閣官房長官・元自由民主党幹事長
○孫崎享外交評論家・元外務省国際情報局長
○平沢勝栄自由民主党衆議院議員・元警察官僚
○堀潤アナウンサー・元NHK
○亀井静香衆議院議員
○李登輝元中華民国(台湾)総統
○海江田万里元衆議院議員・民主党党首
○松田公太元参議院議員・タリーズ創業者
○鳩山邦夫元衆議院議員
○伊藤真伊藤塾塾長
○安倍昭恵氏内閣総理大臣夫人
○藻谷浩介氏(株)日本総合研究所調査部主席研究員
○江田憲司氏元民進党代表代行、衆議院議員
○山本一太氏参議院議員/元内閣府特命担当大臣
○栁澤協二氏元内閣官房副長官補 他
■卒業生のご紹介
A さん
南相馬市の桜井市長の講義に感銘を受け、被災地の復興に自ら携わりたいと、南相馬市職員の採用試験を受けみごと合格。東京から南相馬市に移住し、現地で復興に向け邁進しています。
B さん
大手教育企業を退職し、政党の公認を得て衆院選出馬準備中。学生時代からカンボジア支援のNGO 活動を続け、カンボジア政府より勲章をもらった実績と信頼をもって国政にチャレンジです。
C さん
医師として東京台東区山谷の地域医療に邁進。困っている人たちを医療の面から支援するため、日夜取り組みながら、国政を目指しています。
D さん
かつて紅白歌合戦にも出演したプロのアーティスト。被災地の復興支援にも熱心で、1 年以上に渡り現地に通い、地元の人たちと共に復興に取り組んでいます。
E さん
食育の政策から社会を変えたいという20 代女性。オーガニック料理専門家として20 代・30 代の女性の間で、カリスマ的人気を誇っています。多くの著書を出し、メディアでも活躍中。
H さん
専業主婦で受講されましたが、その後、政党の本部の党スタッフになられ政策立案や運営に従事されています。
I さん
名古屋で地域に密着した弁護士活動をしています。在学時はなんと名古屋から東京に通学。
卒業後も名古屋での出馬をめざし熱心に取り組んでいます。
J さん
女子中高生から絶大な人気を誇るアパレルブランド会社の社長。広尾生まれとして、地元渋谷区で若者の政治参加を促進する活動を模索中です。
K さん
リゾート地の町議を務めており、次期町長選に立候補を決意。目下、準備に走り回っています。
■受講生の声
以下、日本政策学校web サイトにて掲載しています。
◆1 期・本科:岡崎義典さん
「日本政策学校の受講を通して、自分の社会的役割を見つけよう」
◆2 期・本科:北原秀治さん
「多種多様な講師陣、偏った政治観がないので、これから勉強する自分にはちょうどいい」
◆2 期・オンライン科:渡邊健さん
「ビジネスだけでなく政治や社会的なことにもコミット」
◆2 期・本科:津田順子さん
「一市民でもできる社会変革の方法を知りたい」
◆3 期・本科:中家八千代さん
「政治に詳しくなくても、躊躇せず飛び込んでみよう」
◆7 期・本科:黒澤一樹さん
「熱い受講生と普段出会う機会の少ない多様な講師との出会い」
◆9 期・本科:鈴木渉さん
「出馬した仲間の選挙応援に行くときのワクワク感・ドキドキ感は最高です」
◆10 期・オンライン科:宮崎陽子さん
「前向きに活動されている受講生・講師の方々からパワーをもらいました」
■メディア掲載
◆受講生による出版(ディスカヴァー21) 2012年7月20日
未来の選択 僕らの将来は、政策でどう変わる? (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)
詳しく見る
◆日経ビジネス 2012年9月24日
特集「全国会議員IT活用度ランキング」日本政策学校の研究レポート
◆講談社・現代ビジネス 2012年9月24日
「日本政策学校」が日本政治を変える!
◆BLOGOS 2012年10月15日
「第3極、日本政治をどう変えるか?」日本政策学校シンポジウム
◆朝日新聞 2012年10月16日
自民党が圧勝!政治家と政党のネット活用を全調査
◆日経ビジネスオンライン連載(日本政策学校 代表理事 金野索一)
「日本の選択・13の論点」
・第5回 子供を守れ!国際レベル最下位になった「日本の教育」に犠牲にならぬ方法
・第1回 非正規雇用社員の老後は「生活保護」以下に 元大蔵官僚が語る「社会保障の論点」(前編)