パーソナルゼミで、わからない部分を個別に対応してもらいました

独学・他校から転入して合格

菊地 元美さん(59歳)
 

専業主婦(2017年7月までは会社員)
◆受験回数/2回
◆受講講座/行政書士合格講座、条文から押さえる!徹底解析講義(憲法、民法、行政法)、択一式厳選600肢スピードチェック講義、早起き特訓、パーソナルゼミ
◆合格年度の学習開始時期/2016年11月

※プロフィールは、2017年度合格時点のものです。

行政書士試験との出会い

専業主婦を経て保険会社のコールセンターに勤務するようになり、高齢化、かつ身近に親族がいない状況において相談できる場所や人がどれだけ必要なのだろう、もっと身近に相談できる窓口はどこだろうと考えたときに、行政書士という資格に興味を持ちました。2015年11月に伊藤塾に入塾、法律の学習を開始。2016年11月の本試験後に御茶ノ水校、岡講師の「行政書士合格講座」で2年目をスタートしました。

私がとった学習方法

開始段階の学習方法について

1年目の反省を踏まえて、とにかくWebで講義を聴いて「テキストにマーカーを引く。わからない部分には付箋。ポイントはまとめて記載」し、ライブ講義受講時にさらに別色マーカーを活用しました。講義後に過去問や練習問題を解き、テキストの該当箇所にマーカーを引く。最低でも3回は確認することになるので、知識の定着には有効でした。適宜合格カード、完成問題集、レジュメを合格テキストにとじ込み、一本化を図りました。わからない部分については繰り返しWebで視聴し、講師に質問して理解を深めました。

直前期の学習法について

「行政書士合格講座」終了後は、自習室でテキスト速読、完成問題集、「択一式厳選 600 肢 スピードチェック講義」、答練、公開模擬試験の問題を繰り返しました。判例集も過去問を解いた後に目を通しました。「パーソナルゼミ」、「早起き特訓」を受講していましたので、わからない部分は個別に対応できたところが、私にはあっていたと思います。

私の合格ポイントと反省ポイントについて

とにかく岡講師のおっしゃる通りに一つひとつこなしていけたことに勝因があると思います。きちんとできない部分がたくさんあったのですが、褒めていただいたり、励ましたりしていただきました。反省点は、あんなに条文の素読を繰り返したのに、本試験の時、すっかり舞い上がってしまって、出てきませんでした。素読をもっときちんとすればよかったと思います。

伊藤塾講師・スタッフとのエピソード

本試験当日、午前中に解いた民法の問題ができずに、そのまま会場に向かってしまい、会場に着いた時には逃げ出したいくらい混乱していました。まったく自信がなくて、岡講師に気合をいれていただき、渡辺講師に「大丈夫だから」と何度も何度も言っていただいて、なんとか会場に向かうことができました。この1年間、講師やスタッフの皆さんにたくさん励ましていただいたから、学習を続けることができました。「一人じゃないぞ」と思えたことが心強かったと思います。「パーソナルゼミ」は自分に合ったカリキュラムで学習を進めることができるので、岡講師は大変だったと思いますが、個別指導があっている受験生は少なくないと思いますので、これからも継続していただきたいと思います。

最後に

私は高齢者や社会的弱者の方が身近に感じていただける行政書士になりたいと思います。そしてなりたい自分を意識し、あきらめずに継続することで必ずできると信じています。皆さまを応援してくださる周りの方々に、感謝の気持ちを忘れずに頑張ってください。

受験勉強中の思い出

使用教材

合格するまで、たくさん応援をしていただきました!