司法書士の魅力

現在、司法書士は社会からの求めに応じてその役割を拡大しています。
「理念」と「行動力」のある実務家が求められ、本物だけが支持を受ける時代です。


定年なし!一生続けられる仕事

司法書士に定年はありません。
あなたの意志と体力次第で、いつまでも続けることができます。
60歳以上で活躍している実務家の方が多く、生涯現役でいられることも司法書士の大きな特長のひとつです。


思い立ったときがチャンス!社会人が経験を活かせる資格

司法書士試験は学歴・年齢・性別等に関係なく、誰でも受験できます。
合格者の平均年齢が35歳と、社会に出てから受験をしている方が多いことがわかります。
また、40代以上の合格者も毎年約1/4程度を占めており、何歳からでもチャレンジができる資格です。

※受験資格に、学歴が問われないことから、実際には学生以外が含まれている可能性はあります。


女性にもオススメ!家庭や育児と両立できる資格

この3年間の女性合格者の推移は毎年25%前後と、3割に迫る勢いとなっています。
現代社会において、さまざまな法整備が進んできているものの、まだまだ、出産・育児などで仕事を中断してしまうとなかなか職場に復帰しにくいのが実情です。
司法書士は、一旦仕事を離れても復帰しやすい職業です。
多くの女性司法書士の先生がそのことを証明してくれています。
年齢や性別、学歴に関係なく、家庭や育児との両立をしながら働くことができる司法書士は、女性にとっても一生涯続けられる職業です。


自分らしく自由に生きる、独立開業できる資格

司法書士は、合格後、即開業できる資格です。
どんな資格でも、実際の実務と試験との間に、求められるスキルやイメージのずれがあることは少なくありません。
その点、司法書士は実務家登用試験である性質上、試験でも実務に直結した内容が多く出題されます。
伊藤塾で合格を果たした先輩も、合格後、即開業して活躍されている方が少なくありません。


“やりがい”と“より高い報酬”

仕事で問われるのは、あなたの努力と熱意と能力だけです。
そして仕事を評価するのは、社会と目の前の依頼者です。
自分の判断が依頼者の人生を大きく左右する責任を実感しながら、直接感謝される喜びとやりがいのある毎日を送ることができること、また仕事をすればした分だけ報酬にはねかえってくるため、世間の水準以上の収入を得られることーそれが司法書士の一番の魅力と言ってもいいでしょう。


全国に広がるニーズ。Iターン・Uターンにも最適

司法書士のメイン業務である登記申請業務は、土地・企業のある場所には必ず発生します。
そのため、全国で一定のニーズが継続的に存在しており、かつ、これらの手続きやさまざまなアドバイスをすることが司法書士に求められています。右の図のとおり、弁護士が3大都市圏に集中しているのに比べ、司法書士は全国に分散し、地域に密着したリーガルサービスを提供しています。
地域を選ばず全国に活躍の場がありますので、Iターン・Uターンをお考えの方にも最適です。