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予備試験口述試験実施をうけて
受験生の皆さんへ

予備試験口述試験実施をうけて
受験生の皆さんへ

伊藤真塾長からのメッセージ

伊藤真塾長・岡崎講師からの手紙

受験生の皆さんへ
伊藤塾長

口述試験の二日間、本当にお疲れさまでした。

短答・論文・口述とあなたが積み上げてきた努力は、確実にあなたの力となり、これからの人生を支える土台になっています。

どうか今は、張り詰めていた心と体を解きほぐし、ここまでやり切った自分を素直に労ってあげてください。

ただ、皆さん自身が感じているとおり、ここが終わりではなく、ここからが新しいスタートです。
次の司法試験まで、残された時間は171日。

予備試験合格者は、例年、司法試験でも高い実力を発揮しています。
その多くが、この時期に歩みを止めることなく、次の準備へすぐに踏み出しています。
焦る必要はありませんが、現状に安住せず、もう一段成長する意識を持って進んでいきましょう。

学習の方針や効率的な取り組み方については、「2026年司法試験プロジェクト奨学生・キックオフ会」で詳しくお伝えします。
情報を得る場としても、同じ志を持つ仲間と出会う場としても、ぜひ活用してください。

ここから先は、まさに本当の勝負どころです。

司法試験はCBT方式で実施され、これまでとは異なる準備も求められます。
伊藤塾では、答練・模試ともにCBT方式に対応した環境を整えています。
これまで積み重ねてきた時間を無駄にしないためにも、ひと息ついたら、来年7月に向けてもう一段ギアを上げていきましょう。
短期間で力を伸ばすための土台は、すでに十分に築かれています。

目指してきた場所までは、あと一歩です。
私はこれからも、皆さんの努力と挑戦を、心から応援し続けます。

2026年1月25日