真の法律家・行政官を育成する「伊藤塾」
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実務に関する要素が必要不可欠な司法試験。
大学生活・仕事と両立しながら司法試験にむけた力を
習得可能にしたのが
、伊藤塾のカリキュラムです。
実務に関する要素が必要不可欠な司法試験。大学生活・仕事と両立しながら司法試験にむけた力を習得可能にしたのが、伊藤塾のカリキュラムです。

 
 
 

入門講座カリキュラム

実務を見据えた内容が必要な時代

膨大な法律知識の中から、試験合格や実務での活躍に本当に必要な情報だけを、自力で取捨選択することは容易なことではありません。伊藤塾の入門講座では、法科大学院入試・予備試験・司法試験、その先の司法修習・二回試験さらには実務で活躍するうえで必要十分な情報を、計画的に確実かつ効率的に修得することができます。実務に関する要素が必要不可欠な司法試験の合格実績を支えているのがこの考え抜かれたカリキュラムです。

カリキュラム図

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上記カリキュラムの学習するうえで、始めるタイミングや予定する学習期間、志望進路など、受講生の望むスタイルは人それぞれ。
伊藤塾では、それぞれのご希望にあったアプローチルートをご提供するために、以下の4つのコースをご用意しています。
ご自分のご希望にあったコースをお選びください。

★予備試験 2023年合格目標 ★法科大学院入試 2023・2024年合格目標  
司法試験入門講座 2年合格コース

司法試験までを視野に、難関法科大学院・大学早期卒業・予備試験合格を目指すプラン。2年間かけて着実に基礎力・応用力を養成していくため、大学生活との両立も十分に可能です。


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☆2023年より司法試験及び予備試験短答式試験は、夏ごろ(7月中旬〜下旬)の実施となることが検討されています。論文式以降については、時期についても未公表です(2020年11月時点)。

★予備試験 2022~2024年合格目標
司法試験入門講座フリースタイルコース 【2020年開講講座】

予備試験合格を目標に、2020年に開講した2年合格コースを1~3年で学んでいくコースです。
申込後すぐにまとまった時間数の講義を受講できるので、1年間の最短学習で最速合格を目指すことも、忙しい合間を縫って3年間マイペースで学習を完了させることも、好きな科目から学習を開始することも可能なコースです。 
 

カリキュラム図

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☆2023年より司法試験及び予備試験短答式試験は、夏ごろ(7月中旬〜下旬)の実施となることが検討されています。論文式以降については、時期についても未公表です(2020年11月時点)。

講座詳細・申込みはこちら

★予備試験 2022年合格目標 
司法試験入門講座 1年合格コース

1年間で基礎マスター・論文マスターを受講し、大学2年生で最短での予備試験最終合格を目指すプラン。ある程度大学生活に時間的な余裕がある方におすすめです。


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☆2023年より司法試験及び予備試験短答式試験は、夏ごろ(7月中旬〜下旬)の実施となることが検討されています。論文式以降については、時期についても未公表です(2020年11月時点)。

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 ★法科大学院 2023年入学目標
法科大学院1年合格コース

法律初学者にも十分配慮した伊藤塾カリキュラムによる効率的学習で、まずは法科大学院既修者コース合格を確実に目指すプラン。

カリキュラム図

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☆2023年より司法試験及び予備試験短答式試験は、夏ごろ(7月中旬〜下旬)の実施となることが検討されています。論文式以降については、時期についても未公表です(2020年11月時点)。

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呉講師が基礎から実践までを一貫指導
呉・基礎本クラスのご案内

★予備試験 2023年合格目標 ★法科大学院入試 2023・2024年合格目標  
呉・基礎本クラス 2年コース本科生

必要な情報がコンパクトに凝縮された『呉 明植 基礎本シリーズ』を使用し、呉講師が基礎から実践までを一貫指導!

呉・基礎本クラス2年コース本科生

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☆2023年より司法試験及び予備試験短答式試験は、夏ごろ(7月中旬〜下旬)の実施となることが検討されています。論文式以降については、時期についても未公表です(2020年11月時点)。

講座詳細・申込みはこちら

★予備試験 2022年合格目標 
呉・基礎本クラス1年速修コース

既に実施済みの講義を1年間で一気に受講するプラン。今すぐに学習を開始したい方におすすめです。

カリキュラム図

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☆2023年より司法試験及び予備試験短答式試験は、夏ごろ(7月中旬〜下旬)の実施となることが検討されています。論文式以降については、時期についても未公表です(2020年11月時点)。

講座詳細・申込みはこちら

★予備試験 2022年合格目標 
呉・基礎本クラス1年特修コース

【2021年開講】呉講師が呉基礎本・試験対策講座を使って、基礎から実践まで一貫指導。<司法試験や法律の学習経験があり、1年で結果を出したいがすべて最新の講義で受講したい方向け>

カリキュラム図

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教材

入門講義テキスト 【司法試験合格者のテキスト活用例】

【1】憶えておくべき定義・趣旨・要件・効果を明示
法律を学習するうえでは、条文に定められた語句の定義・趣旨・要件・効果を正確に理解し記憶することが必要です。
これは基本であるとともに、合否に大きく影響する点でもあるため、基礎マスターの段階から力点を置いています。
また、意識的に学習できるように視覚効果にも配慮しています。

【2】充実の論点解説
法律を解釈するうえで議論となる点を「論点」と呼び、法律学習では、この「論点の理解」が不可欠です。
講義では論点の解説にとどまらず、試験で「考える」こと、「書く」ことを意識し掘り下げます。
また、問いに対して結論・理由を提示する形式で、内容の充実とともに見やすさ、わかりやすさを追求しています。

【3】図や表を使用してわかりやすく!
複雑な法理論の対立や法制度・システム全体の構造は、図や表を使って理解するのが一番です。
論点の理解に際しても、具体的な事例を図に描いてイメージすることが大切です。
当事者の法律関係やその主張を図に書いて時系列で整理してみると、一見複雑な事例も正確に読み解けるようになります。
 
【4】《情報の一元化》のプラットフォーム。26穴ルーズリーフ形式を採用
講義で使用する主要なテキストは、26穴ルーズリーフ形式を採用しています。
取り外し、差し込みが自由にできるので、他の講義で使用したテキストから抜き取った重要部分や、自分で作成したノートなどを綴じ込むことが可能です。法律の学習において最も重要な《情報の一元化》のプラットフォームとなります。

【5】全ページに書き込みやすい余白を配置。自分だけの教材を作成
テキストの各ページに余白を設けて、書き込みをしやすい工夫をしています。
重要度のランク付けや、講義途中のメモ、予習・復習の際に気づいたこと等をどんどん書き込んでいくことによって、最終合格まで使える、オリジナルの最強ツールを作ることが可能です。

少人数制ゼミ

伊藤塾の「盤石な基礎」は、「基礎論文書き方ゼミ/講義」で完成します!!

「基礎論文書き方ゼミ/講義」(憲法・民法・刑法 全 12 回)はリーガルトレーニング[基礎編]に含まれている、入門講座カリキュラムの一環です。
講座でインプットした知識を、法的思考のトレーニングを重視した基礎論文書き方ゼミ/講義でブラッシュアップすることで、最短・最速での司法試験合格を可能にする「盤石な基礎」が完成します。
3 科目で確立した法的思考力は以降の科目にも応用していくことが可能です。

少人数制ゼミの特長

少人数制の個別指導ゼミだから、受講生の習熟度に応じて丁寧に指導

基礎論文書き方ゼミでは、基礎マスターで学んだ知識の確認 ・補充を行います。
少人数制の個別指導ゼミですので、それぞれの受講生の個性や習熟度に応じて、丁寧に指導します。
多くの受講生が質問する教室講義では、十分な質問時間がとれず解消できなかった疑問なども、ゼミであればじっくりと落ち着いて指導を受けることができます。

 

少人数制ゼミの特長

仲間がいるからヤル気が出る!仲間がいるから最後まで続けられる!

長い司法試験の学習を継続するうえでとても大切なのが「受験仲間」です。法律家への夢を共有し、互いに切磋琢磨する仲間は、欠かせない存在となるでしょう。受験時代の仲間が、合格後に法律家人生を通じた一生の友人となることは、決して少なくありません。少人数制の基礎論文書き方ゼミは、そんな一生を通じた「仲間」との出会いの場です。ぜひ、積極的に参加して、一生の友人を見つけてください。

 

ゼミが受講困難でも安心

遠方の方やWeb受講生には、「基礎論文書き方講義」

時間や場所などのさまざまな制約によりゼミに参加できない方を対象に、「先輩の塾生が後輩の塾生に、合格のためのノウハウを継承していく」、このような他に類を見ない素晴らしい伝統を全受講生に受け継ぐべく、校舎で実施しているゼミを講義形式で配信します。講義内では、基礎力・論文答案作成力の強化、および、今後の勉強に向けた皆さんのモチベーション向上を図っていきます。
 

司法試験入門講座 伊藤塾生学習支援システム

全法科大学院の97%の法律情報データベースを担う「株式会社TKC」との提携にて実現!!
3つの柱で短答1年合格を強力サポート!

司法試験入門講座では、予備試験短答式試験合格のためのWeb演習システムに加え、全国の法科大学院生が利用している信頼と実績のリーガルデータベースをあわせて、「伊藤塾生学習支援システム」として、通勤/通学中でも、外出先でも、スキマ時間を効果的に活用できる学習サポートを実現します。

特長1

短答式過去問題演習システム

いつでも、どこでも、過去問Web演習の決定版

  • 司法試験※・予備試験の全短答過去問を収録。
  • ポイントを的確に押さえた伊藤塾オリジナルの解答・解説。
  • 実際の受講生の正答率を踏まえたランク表示
※2006年以降の新司法試験・司法試験
 
利用者の声
時間がないときはAやBランクの問題から取り組むようにしています。
 

特長02

基礎力確認演習システム

体系的に基礎知識を確認。弱点のない「盤石な基礎」を形成

  • 全短答過去問が知識体系別に分類された、1問1答式正誤問題。
  • 進捗状況も一目でわかるグラフ表示。
  •  マイフォルダ機能で自分オリジナルの弱点問題も編集可能。
※「共通的な到達目標」として、すべての法科大学院において共通して学修することが求められる内容及び水準。

利用者の声
間違えた問題はマイフォルダに保存して繰り返し解き、できるようになった問題から順次マイフォルダから外していくといいです。

特長3

重要判例学習システム

重要判例の読み込みに効果を発揮する学習ツール

  • 「 判例百選」「重要判例解説」収録の判例一覧化
  • 判例全文・参照法令・判例百選・重要判例解説等と相互リンクして判例の読み込みが可能。

 利用者の声
解いてみると、特に判例のところなど、判決に至った理由など覚えていないことが多いと気づきます。
 

データベース

LEX/DB インターネット

明治8年の大審院判例から現在の最新判例まで収録したフルテキスト型( 判例全文情報) データベース。新判例の公表にあわせ、判例の追録更新を毎日実施。

Super 法令WEB

法務省責任編集による我が国最高権威の法令集「現行日本法規」に基づいた信頼の法令データベース。電子六法でいつでも法令・条文を参照できます。

 
株式会社TKCは、法科大学院での教育から、修了後の司法試験に向けた自己学習、司法研修所での司法修習、そして、法曹としてご活躍の皆様を支援するため、法律情報データベースを中心とするトータルサービスを提供しております。

 
紙の過去問集もご用意しています
  
全問題解説を収録。過去問演習に最適の解説・アドバイス。
26穴ルーズリーフ形式で表面に問題、裏面に解説を掲載。1問ごとに切り離して、自分の教材に差し込みできます。
単年度版は体系順に科目別版に挿入して使用できます。
過去問集


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