Q:司法試験入門講座のオリジナルテキストを綴じるためのバインダーは、各科目のバインダーを何冊ずつ購入すればよいか、目安を教えてください。

A:司法試験入門講座基礎マスター・論文マスターの各テキストをすべて挟み込むと想定するなら、バインダーは、20冊が一応の目安となります(呉基礎本クラスを除く)。


 

 各科目を列記する形でお知らせすると、「憲法2+民法3+刑法3+刑事訴訟法2+民事訴訟法2+商法4+行政法2+科目名なし2=20冊」となります。

 答練については、CBT方式の実施に伴い、レジュメ以上に添削済み答案のデータ閲覧の価値が高まりました。ですので、解説レジュメは各科目1冊ずつご用意いただくか、あるいは科目をまとめてしまってでも構わないと思います。仮にまとめた場合は4-5冊あればすべて挟み込める程度の分量を扱っております。
 以上が一応の目安といえますが、ここからは学習の方法に即したご提案です。
 以前は、バインダーを携帯する合格者も多かったようです。しかし、最近の合格者は、バインダーは携帯に不向きですので、直近で受講した論文ナビゲートテキスト(呉クラスでは、基礎本か問題研究)等を持ち歩き、隙間時間に復習されているようです。論ナビ等を繰り返し見返すことによって、知識がしっかり定着します。

 呉・基礎本クラスでは、呉基礎本等の市販書籍を利用するため、バインダーが必要となるテキストは、問題研究など一部となります。他のクラスほどのバインダーは必要ありません。事前に準備するよりも適宜ご購入されることをお勧めします。

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