明日の法律家講座 バックナンバー

明日の法律家講座 東京校第206回

2013年3月9日(土)実施
 

これからの弁護士〜新時代を切り拓く弁護士になろう〜

【講師】 
本林徹氏(弁護士、井原・本林法律事務所、元日本弁護士連合会会長)


講師プロフィール

本林徹氏(弁護士、井原・本林法律事務所、元日本弁護士連合会会長)

1961年東京大学法学部卒業。
1963年弁護士登録。 
1969年ハーバード・ロースクール修士(LL.M)取得。Mayer, Brown & Platt法律事務所で執務。
1971年森綜合法律事務所創立。
1995年東京弁護士会会長。
2002年から2年間、日本弁護士連合会会長に就任し司法制度改革の推進に尽力。
2008年3月45年間所属した「森・濱田松本法律事務所」を退所し井原・本林法律事務所開設。
得意分野は、企業法務全般、国内・国際商取引および各種紛争解決。
公益社団法人「商事法務研究会」代表理事副会長、日立製作所社外取締役、NTT社外監査役、日本サッカー協会裁定委員長など幅広い活躍をしている。

   

講師からのメッセージ 

世界的な不景気による法的需要の減退と弁護士人口の大幅増加のアンバランスなどから、弁護士の将来に不安や危機感を感じている人たちも少なくありません。しかし、弁護士は、非常にやりがいのある、エキサイティングなプロフェッショナルです。危機はチャンスであり、弁護士一人ひとりがフロンティア精神で弁護士新時代を切り拓いていく努力が必要です。
私は、これまで、弁護士業務のみならず、弁護士事務所の経営や司法制度改革推進などの分野でも、さまざまな挑戦をしてきました。 
また、社外役員として企業のコンプライアンスや企業価値向上のために力を注いでいます。法化社会において幅広い活躍を志している皆さんに伝えたいことを、私自身の体験やエピソードを交えながら、ざっくばらんにお話してみたいと思います。