明日の法律家講座 バックナンバー

明日の法律家講座 東京校第211回

2013年8月31日(土)実施
 

わが国の現状とこれからを斬る!
~憲法・自治・近代・スノーデン問題・ヘイトスピーチ問題等をキーワードに~

【講師】 
宮台 真司 氏(首都大学東京教授、社会学者)


講師プロフィール

宮台 真司 氏(首都大学東京教授、社会学者)

1959年 宮城県仙台市に生まれる。 
1978年 東京大学文科III類に進学。
1980年 東京大学文学部社会学科進学。
1982年 東京大学大学院人文社会系研究科入学。
1984年 同大学院修士課程修了。
1987年 同大学院博士後期課程修了。権力関係を数理的数理社会学に分析する論文で博士号を取得。「権力の予期理論」というタイトルで出版もされた。
1987年 東京大学教養学部助手。
1991年 東京外国語大学専任講師。
1993年 東京都立大学人文学部社会学科助教授。
援助交際、オウム真理教などを論じてメディアで注目され、一躍論壇の主役に躍り出る。
2005年 首都大学東京都市教養学部都市教養学科准教授。
2007年 首都大学東京都市教養学部都市教養学科教授に就任。

主な著書
『日本の難点』(幻冬舎新書, 2009年)
『中学生からの愛の授業』(コアマガジン, 2010年)
『宮台教授の就活原論』(太田出版, 2011年)
『きみがモテれば、社会は変わる。』(イースト・プレス, 2012年)  等多数

 
 

伊藤塾からのメッセージ 

宮台先生は、論壇の中心にいらっしゃり、これまで、さまざまな分野のさまざまな問題に関し、鋭い分析と耳を傾けるべき数多くの提言を続けてこられました。
7月21日(日)の参院選では与党が大勝しました。この大勝の結果、憲法改正問題や集団的自衛権の問題等が改めて現実味を帯びてきました。これからのわが国はどのような方向に進むのでしょうか。タイトルにあるような言葉をキーワードに宮台先生に縦横無尽に論じていただきます。
法曹志望者は勿論、一般の方多数のご参加もお待ちしております。