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明日の法律家講座 東京校第272回

2018年6月23日(土)実施

リーガルテック時代の到来〜新しい弁護士の働き方とは〜

【講師】 笹原 健太 氏(元弁護士、弁護士法人 PRESIDENT 、赤坂溜池山王法律事務所元代表、株式会社リグシー代表取締役、元伊藤塾塾生)
 


講師プロフィール

笹原 健太 氏(元弁護士、弁護士法人 PRESIDENT 、赤坂溜池山王法律事務所元代表、株式会社リグシー代表取締役、元伊藤塾塾生)

今村核氏
2005年 中央大学法学部卒業
2008年 旧司法試験合格、慶應義塾大学法科大学院中退
2010年 弁護士登録(第2東京弁護士会、63期)
2013年 弁護士法人 PRESIDENT 設立
2017年 株式会社リグシー 設立 クラウド契約書システム「Holmes」提供開始
 

講師からのメッセージ 

クラウドコンピューティング、AIなどにより、〇〇テックといった、専門業界についてのテクノロジー化が進み、従来の業務を劇的に効率化できるようになっており、テクノロジーを導入している企業とそうでない企業の差が大きく開きつつあります。
もちろん、法律業界も例外ではなく、近年「リーガルテック」分野は日本でも話題になりつつあります。
では、リーガルテックにより、弁護士の働き方は変わるのでしょうか?私は、間違いなく「Yes」だと考えます。
ただし、これは、弁護士にとってのピンチではなく、むしろ大きな「チャンス」だと思っています。
弁護士業界の従来の価値観にとらわれず、真に顧客や社会にとって価値を提供することができる時代です。
本講座では、アメリカ及び日本のリーガルテックの現状、当社の取り組みなどを説明しつつ、リーガルテックを活用した、新たな弁護士の働き方の提案などをお話しできればと思っています。