来た球は打つ!
広い職域で目指せ打(受任)率10割!

池尻 亜希子(いけじり あきこ)行政書士

【プロフィール】
1976年東京都生まれ
野球が大好きで受験生時代年間100試合球場観戦するが、伊藤塾坂本国之先生の熱血指導により一発で合格する。
野球の写真が撮りたく写真専門学校卒業後プロラボに就職。
元プロ野球選手のお友達の経営するもつ鍋わたりのお節介なホールを経て行政書士へ。
名前の由来は長嶋茂雄さんの奥様亜希子さんから頂きました。
ミスターのように魅せる申請書作成を目指しています。
ちなみに、休日は飲んでます。(笑)
飲んでいるときに勉強になることがとても多く、また飲みの席で素敵な出会いもあるので飲むことも仕事の一部だと思っています。
帰りのタクシーで運転手さんから相続の相談がありそのまま仕事になったり、外国人の方から相談があったり、飲める体に生まれて良かったと思います。

父が教えてくれた、法律家の言葉は人を幸せにできること。

 私の父は司法書士をしており、父と公正証書遺言の証人をした時にお客様から「以前夫が亡くなった時に先生に相続登記の依頼をし、その時先生の第一声が「大変でしたね、私が全て行いますので今日からゆっくり寝てください。」でした。
 
 「夫が亡くなり手続きに追われ最後に登記手続きの為先生の事務所に来ましたが、先生の一言で主人が亡くなってから電気を消して眠る事が出来なかったのが、電気を消して安心して眠る事が出来たのですよ。そんな先生だから私の遺言書作成も是非お願いしたいと思ったのです。」と言うお話を伺い、法律家とは言葉で人を幸せにできる素晴らしい仕事だと思い目指すことにしました。

行政書士って本当に色々出来るんです!

 専門性を持とうと思ったのですが、出来る事は全て行っております。許認可が多いのですが、民事法務やコンサルも行っております。丁度開業丸2年ですが、行政書士の職域は本当に広いと実感しております。
 
 珍しいと思ったのは第一種フロン類充塡回収業者登録申請や宅建業の事業譲渡です。通常許認可は事業譲渡不可なので廃業届、新規申請しなくてはならないのですが、一定の要件のもと分担金を納めている協会の方は事業譲渡出来る可能性があるのです。その為、今回は分担金の60万円以外は事業譲渡により承継し、お客様の負担額を大幅に減らすことが出来ました。
 

実務家として目指していること

 常に1年後、3年後、10年後を考えて仕事をしています。今が良ければ良いのではなくその後に起こり得る問題を常に頭に入れながら仕事をしています。
 また今の時代は誤った情報が沢山飛び交っており、お客様も何が正しいのかわからなくなっていることが多々あります。情報社会だからこそ専門家として適切なアドバイスができるよう気を付けております。
 そして何より「困ったときは池尻さん」この一言がとても嬉しいです。他士業者様のお仕事でも「池尻さんの紹介してくれる人なら安心だから、とりあえず困ったら池尻さんに相談しよう」とお電話頂けると、嬉しくて飛び跳ねちゃいます。父のように「池尻さん(で)いい」ではなく「池尻さん(が)いい」と思われるよう常に心がけています。

受験生時代の学習が大きなアドバンテージになってます。

 条文、判例、先例・通達を見る癖がついていたのが良かったと思っております。まず条文を読んでもわからない問題はテキストを見るようにしておりました。
 特に会社法については条文を読み込んでおりましたので、実務に出てから許認可業務、事業譲渡、会社設立等でとても役に立っております。会社法は捨て問と言われがちですが、とても重要な法律だと思います。
 また、伊藤塾坂本国之先生のマーカーの色分けがとても分かりやすく、実務に出てからも原則は黄色のマーカー、例外は紫色のマーカー、注意事項は青のマーカーでチェックしています。
 

合言葉は・・・「困ったときは池尻さん!」

 建設業の変更がとても難しい案件で、「何か他に手段はないのか?代わりに証明出来るものはないだろうか?」といろいろ考え提出した書類で無事に変更が出来たり、入管業務において経営・管理の許可後開設が難しいといわれていた銀行へ事業計画書及び損益計算書を提出したことで口座を開設することができたり、書類一つで可能になる事ってあると実感しました。
 また、審査する側も人間であるので、やはり読みやすい書類だと審査が早かったりするので、お客様に対しては勿論ですが、審査する側の気持ちも考えることも大事ではないかなと思います。
 また、「行政書士」という職業は、あらゆる事が仕事につながることが魅力だと思います。行政書士の扱える書類の数は10,000種類以上‼まさに「困ったときは池尻さん」になれる仕事だと思います。

池尻亜希子行政書士事務所


池尻司法書士事務所(共同事務所)

東京都杉並区西荻北三丁目25番2-302号
司法書士歴30年の父と共同で事務所を経営しているので登記も素早く対応しております。

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