行政書士合格講座+ゼミにより勉強のペース配分が上手くでき大満足!

 他校・独学から転入して合格

江原 洋さん(40歳)
 

看護師
◆受 験 回 数/3回
◆受 講 講 座/行政書士合格講座 本科生、シミュレーション教室 など 
※プロフィールは、2011年度合格時点のものです。

行政書士試験との出会い

 私は看護系の大学を卒業し、医療系の仕事に従事してきました。ですから、法律を体系的に学んだことはありませんでした。私が行政書士試験の受験を考えたのは、独立開業ができるという点にとても魅力を感じたからです。また、法律を学ぶことがとても楽しく感じ、さらにはその学んだことが社会的に弱い立場の方の役に立つことに魅力を感じました。
 勉強は、1~2年目は独学で、添削をしてくれる通信講座を受講しました。しかし、勉強のモチベーションの維持ができず、テキストの暗記をする勉強法では全く歯が立ちませんでした。そこで一度基礎から学んでみたいという気持ちが高まり、3年目は法律系の受験で名前を知っていた伊藤塾を迷わず選択しました。

受験勉強中に、辛かったこと・嬉しかったこと

 やはり一番大変であったのが、仕事との両立です。私の場合は、仕事量が急に増え、仕事のみでもかなりストレスが溜まった大変な時がありました。その状況が1ヵ月くらい続き、その間勉強がほとんどできず、焦燥感が強かったのを記憶しています。
 嬉しかったことは、伊藤塾に入塾し、ライブで受講でしたので、他の受講生の方と一緒に勉強でき、実際に行政書士を目指す人たちの存在を目の当たりにできたことです。

私がとった勉強法

(1)開始段階の勉強法について 
 私は志水ライブクラスを申し込みましたが、早期申込特典で民法のインターネット講義を受講できたので、年明けまでは自宅で視聴しました。その段階では詳細に記憶したりはしませんでしたが、独学とはやっぱり違うと実感したことと、早めに苦手な民法に取り組むことで精神的ゆとりが生まれ、良かったです。
 知識のインプットについては、講義が開始したら講師の話は必ずテキストにメモをし、理解できなかった箇所はまず法律辞典や小六法で調べ、それでもわからない場合は講師に質問し、疑問点は解消していきました。ぱそなび(現:合格講座対応ゼミ)では、少人数のゼミ形式でしたので、かなり時間をかけて質問に答えていただきました。アウトプットに関しては、学んだ箇所の過去問題集を解いていました。

(2)直前期の勉強法について 
 テキストの復習→過去問というサイクルは変わりませんでした。コンパクトで持ち運びやすいスパイラルカードに情報を書き込み、インプットの中心をカードにシフトし、問題演習量を増やしていきました。公開模試や超直前期のシミュレーション教室(過去問を同形式同時間で解く)は本試験での戦略を立てる際にとても有用でした。さらに伊藤塾東京校の有料自習室をかなり活用しました。

(3)総論「私の合格ポイントと反省ポイント」 
 一番の合格のポイントは、講師の方々・すでに合格を果たしていた方々のお話、体験を実践したことに尽きます。もちろんすべてを実践できてはいませんが、合格するためにはどのように勉強すべきかを必ず1ヵ月毎位にチェック・振り返り、軌道修正をしました。反省すべき点は、頻出ではない分野の条文や判例にも時間を多少とってしまったことです。

自宅での学習と伊藤塾の個別フォロー

 仕事の関係でライブ講義に出席できない際に、インターネット講義はとても役立ちました。この制度のおかげで、計画より遅れても立て直しができました。再生スピードを速くしたり、止めたりでき、便利でした。また、ぱそなびでは、質疑応答、毎回のミニテストなどきめ細かく対応してくださり、合格講座・ぱそなび両講座により勉強のペース配分が上手にでき、内容的にも基本の重要事項確認・詳細な理解、ときには発展的な学習まででき、独学で学習してきた私には大満足の内容でした。

最後に

 基本となる許認可業務の他、医療系の知識も活かして、私にしかできないような行政書士の仕事を模索していきたいです。志水講師には、わかりやすい講義とモチベーション維持につながる熱い言葉を常にかけていただきました。ぱそなびでは、平林講師は論理的な講義を、坂本講師はいつも身近で親身に相談にのってくださいました。講師やスタッフの皆様には本当に感謝しております。社会人は絶対的な勉強時間は少ないはずですが、仕事で培った時間管理能力などを活用し、主体的に取り組めば必ず合格できます。大丈夫です。

受験勉強中の思い出

スパイラルカード。未知の事項はすべて書き込みました。

スパイラルカード。未知の事項はすべて書き込みました。

今年は絶対合格し受験勉強を終わりにしようと決め、2011年元日に神社で購入したお守りです。

今年は絶対合格し受験勉強を終わりにしようと決め、2011年元日に神社で購入したお守りです。