早期の問題演習&スパイラルカードでの要点を押さえた復習が合格の秘訣!

独学・他校から転入して合格

五木田 洋寿さん(35歳)
 

会社員
[伊藤塾受講講座]行政書士合格講座、一般知識基準点突破講義

※プロフィールは、2012年度合格時点のものです。


行政書士試験との出会い

2011年に宅地建物取引主任者の資格を取得しましたが、それを活かすことができず、せっかく勉強したのにもったいないと思っていました。
ちょうどその頃、会社の同僚に行政書士の話を持ちかけられ、宅建で勉強した民法が活かせることなどから興味を持ち始めました。
伊藤塾に決めた理由は法律資格専門の受験指導校だからです。さまざまな資格を手がけている大手スクールよりは、やはり餅は餅屋ということで決めました。実際に話を聞きに行った横浜校のスタッフの方も私の長い質問に丁寧に対応していただき、安心感に繋がりました。

私がとった勉強方法

開始段階の勉強法について
 

 開始段階での勉強方法はインターネットで講義を聴く⇒すぐに過去問を解くの繰り返しでした。自分はテキストを読み込むという作業がどうしても苦手で、問題演習を重点的に行っていました。アウトプットしながらインプットする感覚でした。志水講師の『なるべく早い段階に問題演習に取り組むこと』という言葉を信じて、わかってもわからなくても繰り返し過去問を解いていました。

直前期の勉強法について

 中間模試よりも高得点を狙った最終模試で中間模試を下回り、諦めかけていましたが、中間模試後に模試受験生に無料で実施していただいた「プラス20点講義」で築山講師が仰っていた『条文・要件等を丁寧に押さえる』という言葉でもう一度基礎を復習することに時間を割きました。しかし、本試験まで残された時間は少なく、効率的に基礎を復習する方法を考え抜いた結果、志水講師の「実力完成マスター」をもう一度聴くことにしました。
 結果、スパイラルカードで全体的に要点を押さえた復習が効率的にでき、知識が整理整頓されたと思います。自分は問題演習ばかりしてきて知識が枝葉だったのが、幹が生成されて完成度が高まったと思います。

私の合格ポイントと反省ポイント
 

 色々ありましたが結果的に早期に問題演習に取り組んだのが良かったと思います。
早い段階で本試験のレベルを体験でき、その後の勉強の取り組みがいい方向に向かったと思います。
 また、講師にアドバイスしていただいた民法も行政法も図や絵にしてノートをとるという事を実践したのも良かったと思います。
 自分は絵が得意ではないのですが、一生懸命絵にしたことでかえって印象に残りました(笑)。
 反省点は学習計画を立てなかったこと。いつ、何の教科を、どれくらい勉強したかが可視化されていなかったので感覚で勉強していました。

最後に 

 私と同じように社会人でお仕事をしながら勉強されている方はたくさんいらっしゃると思います。仕事が繁忙期などに入ると思うように勉強時間が確保できなくなると思いますが、通勤電車の中、会社の休み時間、家に帰ってからの30分、1時間などの積み重ねが合格に繋がると思います。体力的、精神的に辛いですがポジティブな言葉・音楽などに触れてモチベーションを高く保って頑張ってください!

受験勉強中の思い出