個別フォローのカウンセリングが重要!教材は講義で指定されたものだけ!

独学・他校から転入して合格

井田 道子さん(46 歳) 
 

主婦・アルバイト
★個別指導を有効活用して合格
【受講講座】行政書士合格講座、行政書士ペースメーカー答練、上級インプット講座、合格ゼミ、本試験シミュレーション教室など

※プロフィールは、2013年度合格時点のものです。


行政書士試験との出会い

以前より、仕事をする傍ら法律の勉強をして参りました。そこで行政書士という職業を知り、個人の相続などから企業のコンサルティングに至るまで、幅広い業務を行えることを知りました。そして平成22 年夏、行政書士試験にチャレンジすることを決めました。

私がとった勉強方法

 

使用した教材は講義で指定されたものに徹底し、自分で図表に作成するとか加工することも殆ど行いませんでした。

知識を定着させるために

「上級インプット講座」を受講して、前年に受講した「行政書士合格講座」で学んだ内容をもう一度体系から理解を深め、記憶に努めました。

知識を確認するために
 

「上級インプット講座」で勉強したことの確認と、全教科を勉強するペース作りの目的で、「行政書士ペースメーカー答練」を受講しました。
この講座は当初の目的を超えて、実践的な問題の解き方も学ぶことができるものでした。
まず、時間を計って問題を解き、その後の解説講義において、各々の問題について「どんな知識を使って、どうすれば解けたのか」「何をどこまで知っている必要があったのか」について説明を受けました。特に講義の中で、平林講師ご自身が思考過程を明示して説明してくださったので、私自身の思考過程との違いを知ることができました。

直前期の勉強方法について

 講義中に「直前期に覚えること」と言われたことを記憶しました。とにかく、試験当日まで、記憶が頭からこぼれ落ちないように、それだけを気をつけました。
11 月に入ってからの1 週間は、1 日1 年度分の過去問を本試験と同じ時間帯に本試験と同様に解く本験シミュレーション教室に参加しました。これによって、ペース配分の確認と誤読を減らすための手順の確認を行いました。

合格ポイントと反省ポイント
 

合格ポイントは、答練や模試を受けて「できなかった理由」を些細なところまで徹底的に追求し、改善に努めたことです。反省ポイントは、記憶する作業から逃げ腰だったことです。確かに制度・趣旨を知れば、ある程度はなんとかなりますが、最後の一押しは記憶でした。

受験勉強中で、辛かったこと・嬉しかったこと 

昨年度の一般知識等科目で基準点に達しなかったことは辛く悔しかったです。でも、こんなに悔しかったのは、行政書士試験の受験勉強を始めて以来、初めて味わう感情でした。本気でやった分だけ本当に悔しかったです。と同時に、「やっと土俵にのれた」という感覚と、勉強の方法に間違いがなかったという自信を得たことは嬉しかったことです。

自宅での学習と伊藤塾の個別フォロー 

個別フォローとして、カウンセリングを活用しました。自分だけで勉強を進めていると、試験とは無関係な知識が気になったり、頑張っているのに空回りしてしまったり、誤った方向へ流れがちです。それを修正するためにもカウンセリングは重要でした。合格者スタッフの方には、弱気な自分を何度も励まして助けていただきました。

最後に 

合格のためには勉強時間を確保することは大切な要素です。そのためには、色々なところで迷惑をかけてしまうこともあります。私も、家族をはじめ周囲の方々に今まで迷惑をかけてきましたが、みんな快く応援してくれました。本当に感謝です。
そして、平林講師、高田馬場校のスタッフの皆さん、何と言っても、一緒に勉強してきた仲間たちにお礼を申し上げたいです。ありがとうございました。

受験勉強中の思い出


 
行政書士の先輩からいただいたお守り。