合格ゼミを有効活用して合格!

家事・子育て・仕事・介護しながら合格!

竹内 真細子さん
 

中学校教員
◆ 受験回数/ 5 回
◆ 受講講座/行政書士合格講座、行政書士中上級講座 演習フルコース、合格ゼミ
◆ 合格年度の学習開始時期/ 2017 年2 月

※プロフィールは、2017年度合格時点のものです。

行政書士試験との出会い

その当時、伊藤塾にお世話になっていた息子が、時間に余裕がある私に「お母さんも伊藤塾に一緒に行こうよ」と誘ってきました。「法律の勉強してるって言ったらかっこいいかも」とその誘いにのり、伊藤塾に通い始めました。ですから行政書士試験の内容もよくわかっていないし、「伊藤塾に来ている私はステキ」というノリで満足し、ほとんど学習することなく1回目の本試験を厚かましく受験して90点でした。

私がとった学習方法

開始段階の学習法について

90点という点数を息子に知られてバカにされ、やる気モードに変換しようと思ったこの頃から、仕事量は3 倍になるやら介護が始まるやらで学習時間を作ることが難しくなりました。それに加えこの試験で一番頑張らなければならない9月・10月は私も仕事が1年で最も盛りだくさんな時期で、まったく学習できない日が1週間も2週間も続きました。それで毎年心が折れて終わってしまっていましたが、今回の試験に対しては、自分なりに工夫しました。

中上級講座 演習フルコースについて

中上級答練を受講していた当時、仕事がお休みのときに、問題を解いて伊藤塾のパソコンブースでWeb講義を視聴しました。解説の丸山講師はわかりやすかったです。そしてその答練でわからないところや苦手なところを自分なりにA5のノートにまとめました。その時には「合格カード」も用いて周辺知識もプラスしました。
そして出来上がったノートをどのように活用したかというと、まず、以前より出勤時間を15分早めることで座って電車移動できるようしてから、まとめたノートを見たり、過去問を解いたりしました。他にも仕事のちょっとした合間にもそのノートを見て不確実な部分を確認しました。ノートも見ることができないほど忙しいときには、苦手な箇所を大きめの付箋にして手のひらに貼り、チラチラ見て覚えました。

伊藤塾講師・スタッフとのエピソード

それでも学習時間確保が厳しかった私の一番の支えとなったのは、井内講師の合格ゼミでした。井内講師のお人柄もあってゼミ生みんなが仲良くなり、ランチでわかりにくいところを教えあったり学習以外のプライベートな話題で盛り上がったり、落ち込みやすい受験生活の良いスパイスとなりました。私は、伊藤塾でなければ合格する前に学習をやめていたと思います。井内講師の「大丈夫。できてるよ」「法的思考力いいよ」という温かいお言葉、京都校スタッフの皆さんのフレンドリーな応対など、伊藤塾のおかげで合格まで頑張ることができました。ありがとうございました。

最後に

これから合格を目指される社会人のみなさん、スキマ時間をうまく利用して、あきらめず学習を続けてください。きっと夢は叶います。

受験勉強中の思い出

思い出の品

細切れ時間に見ていたノート。