山口 剛さん/43歳

 

【職業】団体職員
【受験回数】1回
【受講講座】伊藤真塾長特別講義「行政書士と憲法」・月イチ合格支援講座・記述式厳選60問スピードチェック講義・択一式厳選600肢スピードチェック講義・解法技術完全マスター講義・テーマ別集中講義・公開模試・本試験直前ヤマ当て講義 【合格年度の学習開始時期】2019年6月

※プロフィールは、2019年度合格時点のものです。

1.私が行政書士を目指した理由

現在の職場で仕事を進める中で、法律知識の必要性を感じ、行政書士試験受験を思い立ちました。勉強を開始して約1か月間は、伊藤塾の市販書籍を使って独学で学習していましたが、YouTubeで岡講師や平林講師の講義動画を視聴し、その分かりやすさに驚きました。やはりプロの講義は凄いと思い、使用していた市販書籍の解説講義を視聴できる「月イチ合格支援講座」に、2019年6月末に申し込みました。
 

2.伊藤塾を活用した私の合格法

「月イチ合格支援講座」は憲法・民法・行政法を1月から8月の配信で終えるスケジュールだったので、8月末までに、講義の配信に追いつき上記主要3科目を“一通り学習すること”を当面の目標としました。“一通り学習すること”とは、“①講義を聴き②該当部分の問題を解き③得た情報や間違えた個所をテキストに書き込むこと”です。その時は面倒でも、テキストへ情報を集約しておくことで、復習の効率が大幅にアップするだけでなく、私は書き込めば書き込むほどテキストへの愛着が増し、見返す回数が自然と増えました(笑)。
9月からは「択一式厳選600肢スピードチェック講義」を視聴し、8月までに学んだことの総まくりと、知識の漏れの補強を行いつつ、商法と一般知識の勉強を始めました。個人情報保護については「テーマ別集中講義」で知識を補強しました。講義は2回目以降は倍速で視聴し、通勤時間など移動時間中は講義音声を繰り返し聴き続けました。
また9月後半から「解法技術完全マスター講義」を視聴し、基礎知識を最大限に得点に結びつける技術を学びました。最終模試や伊藤塾書籍の誌上模試で解法を訓練し、本試験では226点で合格することが出来ました。
 

3.私の合格のポイントと反省のポイント

合格のポイントは、web受講による学習時間の確保です。私はスマホ中毒でしたので、その習慣を利用し、スマホを触ったら何も考えずに伊藤塾のサイトを開き、短時間でも講義を視聴するようにしました。その習慣を徹底し、待ち時間、移動時間を勉強時間に充てました。
反省のポイントは、本試験当日は「問題文に引っ張られず、解法を実践する」ことを肝に銘じていたにも関わらず、多肢選択式の一問で粘って時間を使ってしまったことです。合格できたからよかったものの、決めたことを徹底できなかった自分に反省しました。
 

4.講師へのメッセージ

全て配信でしたが、岡講師に「根本からの理解」、坂本講師に「直前期のスピード学習」、森講師に「思いを形にすること」を指導いただきました。平林講師は「平均的な合格者の到達レベル」を論点ごとに具体的に示してくださいました。合格者と自分との差を埋めることに焦点を絞った勉強が可能になり、短期間で力を引き上げていただきました。また、問い合わせに丁寧に回答いただいた伊藤塾在宅校のスタッフの皆様、ありがとうございました。
 

5.最後に

お盆休みも講義動画ばかり見ていた夫に理解を示してくれた妻よ、ありがとう。息子よ、お父さんは一足先に合格したよ、来年の大学受験、体に気を付けて頑張れ。
行政書士試験合格を目指す皆さん、私も引き続き伊藤塾を信じて、司法試験予備試験合格への勉強を始めました。一緒に頑張りましょう。

受験勉強中の思い出


情報を集約したテキスト。
伊藤塾市販テキストを科目ごとに分冊し、
持ち歩いていました。

勉強を見守ってくれた愛猫。