H.Yさん

 


【受験回数】3回
【受講講座】中上級講座

※プロフィールは、2019年度合格時点のものです。

行政書士を目指した理由

昔、20年ほど前、法律の絡む問題を抱えてしまって、弁護士の先生に助けてもらった時になんて法律家って頼りになるのだろう、人の運命を変えてくれるのだろうっと感動した。
その時薄っすらと弁護士になりたかったなぁと思ったが当時仕事もしていたし、時間もなく(無いように感じていた)叶わぬ夢やなぁと思っていた。
 
時は流れそろそろ人生半分は経過した時、このまま挑戦せずに死ぬのは耐えきれないと思い、家族多大な迷惑をかけながら挑戦することに、まずは行政書士かなっと(当時法律初学者のくせに私は試験の難易度などなんにもわかっていなかった)思い独学で挑戦した。
挑戦初年度は平成26年度で、難易度が高く合格点の補正があった年で確か166点合格で8点足らずで不合格、試験が難しかったこともあり、打ちのめされた感が強烈で、もう2度とうけるか勉強したこと全然でえへんやん(怒)と謎の撤退理由を自分でこさえて(笑)一時撤退。
 
そしてまたまた時は流れてついに50歳、もういつ死んでもそうおかしくない年齢に到達、「やばい、行政書士くらいはとっとかな(前回8点足らずだったのでもう少しやればとれるはずという甘い間違った考えはこの時も健在だ)」ってことで平成30年に再挑戦、もちろん独学で(なんせ8点とればいいんだから)そして不合格。この時は172点。やっぱりこの試験そう簡単じゃない、ようやく気付き伊藤塾の受講となった。
 
もうこの時は当初の弁護士という仕事へのあこがれよりも、何が何でも法律家になりたい、っという目的になっており、行政書士でも人の運命を変えられるんだ(もちろんいい方に)と考え方もかわっていた。
 
伊藤塾を選んだのはいろいろ広告を見て最高のとこでっと思い決断した。
 

伊藤塾を活用した私の合格法
私の合格と反省のポイント

前年試験結果が172点だったので平林講師の中上級講座を受講。カウンセリングも何も受けないで決めたのだが、正直私にはちょっと難しかった、WEB講座で平林講師が教室で生徒さんに質問する場面で、生徒さんが、いつもあんなこと答えられるんや、凄いなぁ、そんな感じで受けていた。
ちょっと後悔してるのはそういうことカウンセリングすればよかったなぁと、私は一年間一度もそういう制度受けなかったのでもったいないことしたなぁ効率わるかったなぁと後悔している。タダなのに。
そんな感じできっと平林講師のクラスでは最後尾を走ってたおっさんだったと思う。
 
っで、平林講師は時々きつーくおっさんのケツたたかはる(笑)。ブログや授業で。
そのたんびに「え~合格レベルってそんなんなんや」と勉強の不正確なとこ修正してってなんとか11月10日にぎりぎり間にあったって感じ。
本当きつく言ってくれないと人間なかなか動かない、特に歳がいくと。
合格できたポイントは平林講師がきつく言ってくれたから、自分がまだ素直にそれを受けいれられたからだったと思う。
 

伊藤塾の講師について

平林講師→講師のおかげです。
森講師→30年度文章理解0/3でしたが今年は3/3でした、授業わかりやすかった。
 

最後に

これから学習する方へ
行政書士の試験を舐めないで(自分はそうだった)効率よく勉強するために計画をたてて、
カウンセリングは有効だと思います。
 
お世話になった人へ
妻と両親へ、感謝しかないです。
 
 一番最初の動機は弁護士になりたいだったのですが、今は行政書士で開業して社会のために人助けしたいです。