司法書士試験

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担当講師

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開催場所

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対象者

・本試験レベルの問題に多く取り組みたい方
・年内から、より実践的な演習を利用したいという方

2020年合格目標の答練を使用し、本試験までに引き上げた実力を落とすことなく、2021年の合格を目指すことができます。年明けから始まる答練と合わせれば2倍の演習量を確保することができます。


日程

【配信開始日】
 お申込み手続き完了後1週間以内に発送
【配信終了日】
 2021年度司法書士試験筆記試験実施月の末日まで


講座内容

本講座では、解答スキル、学習の絞込みについての指針をお伝えしていきます。具体的には、①解答スキルについては、厳しい時間の制約がある中でいかに1問でも多く得点するかを念頭に、合理的な択一解法手順を伝授し、試験合格のための戦略を余すところなくお伝えしていきます。しかし、その解答スキルは一朝一夕に身につくものではありません。勉強を続けていくことで、だんだんとスキルを使いこなせるようになっているものです。また、各回の講義で、本試験に向けて学習内容をどのような視点で絞り込んでいくか、その考え方と具体的内容を伝授します。毎年多数の合格者を輩出する本講座で択一式実戦力を徹底的に鍛え、合格を勝ち取りましょう。

≪本講座の特長≫
●POINT.1 徹底した本試験問題分析をもとにした本試験レベルの問題
 本試験択一式で合格点を取ることを目的としている以上、演習する問題も本試験から決して乖離しないレベルの問題である必要があります。また、本試験と類似した問題レベル・問題構成だからこそ、本番で解答に迷ったときの判断を訓練することもできます。よって、本講座の演習に取り組むことにより、過去問知識の定着度の確認とともに、応用型の問題への対応力の強化を図り、さらに、未知の問題は未知であることを現場で判断する訓練ができることになります。

●POINT.2 ゴールまでの距離を毎回講義で明確化
 演習後の解説講義においては、重要ポイントの確実な定着および復習内容の絞込みを狙った講義のほか、3つの想定に基づいた指摘を行います。それは、(a)想定基準点の指摘、(b)想定合格点の指摘、(c)本試験予想から想定した各問題の復習優先度の指摘です。本試験までの限られた時間の中で効率よく学習をするためには、ゴール(合格点の獲得)から想定した学習をしていくことが必要です。独学では難しい、過去の出題データ等の分析に基づくこれらの指摘を活用することで、合格レベルと現在の自分のレベルとの距離を明らかにすることができます。

●POINT.3 自己分析シートによる、オリジナル学習戦略の構築
 本講座のオリジナル教材として各回の解説冊子についている「自己分析シート」。このシートに書き込むことで、自分の課題を明確にすることができます。解説講義では全受講生に向けて概括的な戦略などを話しますが、「自己分析シート」を活用することで、講義の内容をより自分に合った、オリジナルの戦略作りに役立てることが可能です。


カリキュラム

【回数】 
全12回(全36時間)
・民法 : 3回(9時間)
・不動産登記法 : 3回(9時間)
・会社法・商法・商業登記法 : 3回(9時間)
・民訴・民執・民保・供託・司書法 : 2回(6時間)
・憲法・刑法 : 1回(3時間)

【講座の流れ】
 各回55分×3ユニット(演習55分⇒講義55分⇒講義55分)

STEP.1 問題演習
 本試験問題から乖離しない良問の演習で、確かな実戦力を養成 
  ↓
STEP.2 解説講義
 合格のための合格目標得点・問題ごとの重要度でランク付けをし、早期に弱点を把握する。高城式択一攻略法で、比較知識や関連論点を一気に整理


使用教材

【使用教材】
・問題冊子
・解説テキスト
 問題を解くだけでなく、その問題を通じて押さえるべき出題可能性のある関連知識を図表化し、まとめてチェックできるようにします。複合的な理解を基礎においた知識を習得することができます。
・解答用マークシート

 

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【教材発送日】
上記の日程表よりご確認ください。
  【注意事項】
・2020年合格目標の教材を使用します。
・法改正があった場合、該当箇所の解説レジュメをWeb受講の講義配信フォルダに掲載いたします。改正部分の解説講義はありません。また、Webによる質問受けは、法改正レジュメに関する部分については行いますが、本講座の問題に即した質問受けは行いません。予めご了承ください。
・採点はございません。
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このコースで受けられるサービス

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