法曹を目指し、学生生活にハリが生まれた。予備試験対策で法科大学院に合格できます。
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K.Dさん |
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学部成績:3.3 /12:72:54
受講講座:コンプリート論文答練
| 私の「推し講座」 | 私の「推しフォロー制度」 | 合格のカギ(秘訣) |
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| 論文マスター(入門講座) | カウンセリング制度(合格者・講師など) | 論文マスター |
はじめに
大学1年生の秋に本田真吾講師が大学にいらっしゃるということで、とりあえずという軽い気持ちで話を聞きにいったのが伊藤塾に入ったきっかけでした。当時、特に将来の目標が決まっていなかった私でしたが、法律家の仕事や法律の勉強の仕方についてのお話を伺い、司法試験合格を目指すことで大学生活によりハリが生まれるのではないかと感じるようになりました。その後お試しで刑法の講座を受講しましたが、分野ごとにランク付けがなされてどこが重要なのかわかりやすく整理されており、頭に内容が入りやすかったのを今でも覚えています。
私の勉強法
◇基礎学習について
私の勉強方法は至ってシンプルで、基礎マスターを読み込みA、B+ランクの論点をある程度覚えたら論文に挑戦してみるというものでした。もちろん一回で覚えられるわけがなく、論点を見落としたり理由付けや結論を忘れたりということもありましたが、そこで気持ちを切らすことなくもう一度基礎マスターに戻って覚え直していました。このルーティンを確立していくうちに、自然と問題になりそうなところに気が付くようになり、基本的な知識を定着させることができました。また、定着した知識のおかげで、法学部の授業において躓きそうになる部分でもスムーズに理解することができ、難しい論点でも自分の頭で考えることができるだけの下地を形成することができました。
◇法科大学院対策について
中央大学法科大学院:試験日の一週間前まで特にこれといった対策は行いませんでした。というのも、7月まで予備試験の論文対策をしていたことから、直前に対策をはじめても十分対応できるだけの基礎ができ上がっているという自信を持っていためです。直前期は、過去問を3年分解きどれだけ時間の余裕があるかを確認したり、出題趣旨を見てどこに採点者は注目しているのかを分析したりしました。このような対策の仕方でも乗り切ることができたので、予備試験の論文対策をしておけば心配ないと思います。慶應大学法科大学院:慶應の入試で一番ネックになるのは時間配分だと思います。どの法科大学院入試においても時間配分は永遠の課題だとは思いますが、慶應は特に厳しい印象でした。私はただ過去問を3年分解くだけでしたが、今思えば時間を測って解いておいた方がより本番でパニックにならずに済んだのではないかと思います。また、ある教科に注力しすぎるのではなく全ての教科をある程度書くという練習もしておくべきでした。早稲田大学法科大学院:早稲田の点数配分を見ると民法の配点が最も高くなっているので、当然民法の勉強を重点的に行う必要があります。そこで、私は全教科3年分解くのに加えて、民法だけプラスで3年分解きました。以前出題された論点が再度出題されていたことがあったので、過去問対策とその復習をすることがより重要になるのではないかと思います。
おわりに
特に将来の目標もなくフラフラとした大学生活を送っていましたが、伊藤塾に入塾することで司法試験に合格し法曹になるという目標を持ってよりイキイキとした生活を送ることができました。もし入塾していなかったらコロナ禍で家にいた時間がなんら実りのない時間になっていたかもしれないので、今思うとゾッとします。伊藤塾で得た知識やノウハウを活かし、法科大学院でよりパワーアップした自分になれるように努力を続けたいと思います。
