井内講師と坂本講師が語り合う「新・行政書士合格講座」の活用法
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この度は、『どうなる今年の行政書士本試験?「合格への最後の道しるべ」~平林講師×坂本講師×最新合格者がここから本試験までの合格を指南~』に参加のお申込をいただき、ありがとうございました。
参加受付が完了いたしました。
当イベントは、残り2週間から本試験当日、本試験の最中をどう過ごせば合格にたどり着けるのか?について、多くの合格者を見てきている平林 勉講師、坂本 国之講師、そして昨年合格した直近合格者の3名が、自身の経験を踏まえながらお伝えするイベントです。また、時間にあまりがあれば、本試験の出題予想についてもお伝えしていきたいと思っております。
ぜひ、当イベントも有効にご活用いただきながら、2020年度の行政書士試験の合格を絶対に果たされてください。
では、当日のご参加をお待ちしております。
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当日回答できなかったチャットのご質問にこちらでお答えいたします。
A:宅建士試験の合格おめでとうございます。 権利関係に関する学習は、行政書士試験における民法の学習にとても役に立ちます。
また、法令上の制限に関する学習も、行政法の学習をする際にその経験が活きることでしょう。
ただし、行政書士試験は、宅建士試験と異なり、5肢択一式の問題がベースです。
1肢増えるだけでも、問題の難易度はかなり高くなります。
また、学習の幅も異なるところがあるため、その点も調整していく必要があります。 いずれにしても、宅建士試験という難関資格試験に合格された経験が行政書士試験の学習においても役に立つことは間違いないでしょう。
A:ご理解のとおり、受験勉強は、やる気よりも日々淡々と学習を継続していくことが重要です。 学習を継続するために意識したいことは、①日々のノルマを設定すること、②ノルマ設定を過度にしないことです。
まず、学習する量を「数字化」しましょう。
○ページ読む。○問解くというように、具体的に数字化することが重要です。
その際、自分がこなすことができる限界値よりも少し下にしておくと良いでしょう。
日々のノルマをきちんと設定すると、ゴールが明確になるため、学習を淡々とすることができます。 また、無理のない設定にすることで、「終わらなくて、やる気が失せた。」となるのも防ぐことができます。
A:インプットを効率的に行うためには、常に過去問等を意識することです。 テキストの内容を理解・記憶する目的は、問題を解けるようにすることにあるからです。そのため、まずは、テキスト該当範囲の過去問をざっと読んでしまう。
ここで、「どのようなことが」、「どのような角度から」、「どの程度まで深く」問われているのかを体感しておきましょう。
すると、テキストを読んだ際に、「あ、ここの記述は、過去問で何回も聞かれているところだ。」、「ここは、ほぼそのまま言えるくらいにしておかないと対応できない問題が出ていたな。」というような印象をもっていくことができるでしょう。
このように、テキストを、「問題意識をもって」読むことが重要です。
A:ビジネス実務法務検定は、非常にオススメです。 まず、試験範囲がビジネスに関わる法令であるため、様々な法律の考え方を学ぶことができます。
また、試験問題は、検定試験という性質上、基本的な事項をそのまま聞いてくれる素直なものが多いです。
そのため、時間内に問題をどんどん読んでいって解答していく訓練には非常に有用であるといえるでしょう。
A:各社から、1年分のニュースをまとめて書籍にしたものが出版されています。行政書士試験対策としては、このような書籍を2~3年分ほど目をとおしておくと、時事対策としては十分です。
A:Web一括配信コースに特別講義が設定されておりますので、そちらで調整されることになります。 また、実践答練の解説講義等においても、重要度や法改正の情報を刷新することができます。
A:ポイントは、飛ばすと決める時間です。問題を読んでみたが、結局よく分からないので飛ばしたとします。この場合、問題を読んでいるだけで2分前後の時間を使ってしまっているはずです。そのため、「問題文が長ければ、すぐに飛ばす。」、「単純正誤ではなく、問われ方にクセがあるものは飛ばす。」、「学習をほとんどしたことがないテーマだから飛ばす。」というように、形式面を頼りに、2秒ほどで飛ばしていくようにしましょう。そうすると、後で戻ってくる時間も十分に確保することができるはずです。
A:今年度の出題予想は、まだ鋭意分析中なので、なんとも言えません。もっとも、去年度の出題では、民法の改正事項を深く問う問題はそこまで多くなかったため、今年は要注意で見ていった方が良いとは思います。
A:ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 近日中に、ブログにて紹介しておきます。
A:結論から申し上げますと、「合格できます!」 3ヶ月という短期間ではありますが、合格者が確実に点数を取っていく「重要論点」に的を絞り、「忘れる前に一気に頭に知識を詰め込んでいく学習法」を行なうことで合格は可能となります。
ただ、まだ学習期間が3ヶ月以上確保できるのであれば、「合格講座 本科生」の受講がおススメです。上記の「重要論点」をじっくり学習することができますので、合格をより確実なものにすることができます。
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