伊藤塾行政書士試験科 坂本 国之講師紹介

無駄を省いた“出るとこ主義”で最短合格に導く!!

坂本 国之(さかもと くにゆき)講師

「どこを、どういう風に押えておけばいいのか!」ということをしっかりと指導してくれる坂本講師の講義は法律初学者でも学習を続けやすく、短期合格を掴むのにオススメです。
本気でやるからこそ楽しめる!そんな熱い坂本講師の指導で、短期合格を目指しませんか??

2018年度 坂本クラス出身合格者座談会

プロフィール

2011年1月 平成22年度行政書士試験合格
 〃     伊藤塾にて受験指導を開始
2012年より 合格講座速修生(短期合格コース)、合格ゼミなどを担当
2013年より 立教大学にて学内講座を担当
2015年より 合格講座本科生(通常コース)を担当

伊藤塾行政書士合格講座本科生出身。
自らの受験経験を活かした講義からは、3ヶ月合格、5ヶ月合格、6ヶ月合格と短期合格者を次々と輩出している。分析能力が非常に高く、本試験分析に基づいた「合格に必要・不要」の大胆な見分けは的確で右に出る者がいない。
くわえて、面倒見の良さからくる一人ひとりの学習状況を把握し行うサポート指導は、非常に正確かつ丁寧で短期合格を目指す受験生から多くの支持を得ている。

Message

「絶対に今年受かりたい!」という受験生の皆さんのご期待に応えるべく、徹底した本試験分析を行い、絶対に外せない重要項目にウェイトを置いたメリハリのある講義を実践していきます。
また、「一人ひとりを大切に!」ということをモットーに、皆様が最後まで全力で駆け抜けることができるよう、最大限のサポートをさせていただきます。
>>坂本講師の講義を体験してみよう!(インターネットストリーミング)

坂本国之講師が担当する講座のご案内

   ●行政書士合格講座 速修生LinkIcon


坂本講師に聞きました!

Q1 行政書士の一番の魅力は何だとお考えですか?

A:活躍のフィールドが広いことです!
行政書士は、法律系国家資格の中でも特に幅広い業務範囲を持っており、行政手続における業務だけでも「作成できる書類の数は1万種類を超える」と言われています。
そのため、ご自身のキャリアやスキルに合った専門分野で活躍することが出来ます。

Q2 行政書士試験の受験勉強の中で特に注意すべきポイントは何だと思いますか?

A:「全てを完璧に!」という考えを持たないことです!
「300点満点のうち180点得点できれば合格できる!」という意識の下、出題されやすいテーマにウエイトを置いたメリハリのある学習を実践することが重要です。
そのためには、過去問演習をしっかりと行い「どこが問われているのか」「どのくらい問われているのか」という確認を丁寧にすることが大事です。

Q3 講義をするときに気をつけていることは何ですか?

A:「わかる」・「解ける」・「復習し易い」という3つの要素を意識して講義を行っています。
合格率10%の行政書士試験は、丸暗記の知識では歯が立ちません。根本的な理解が何よりも大事になります。一つひとつの条文や判例が、どういう背景のもと作られたのか。どのような場面で適用されるのかということをしっかりと理解しておく必要があります。
そのうえで、「どのように試験で問われるのか」ということを知っておくことで短期合格を実現していきます。
また、「講義を聴いている時にはわかる!でも、一人でテキストを見ると…よくわからない。」という現象が起きないように、講義内でマーカーやメモの指摘を事細かに指摘するようにしています。

Q4 坂本講師の講義を受ける際に特に意識してほしいことは何ですか?

A:「復習のし易さ」を実現するために、講義内では、「〇〇してください。」という指摘を沢山していきます。
なかには、横断的な知識整理ができるよう2ヵ月以上後にやる授業のための指摘をすることもあります。いずれの指摘も「合格するため」の重要なものですので、漏れの無いようにしてください。

Q5 復習の際に気をつけてほしいことは何ですか?

A:まずは、「手を広げない!」ということ。
合格のために必要な知識は授業でしっかりとお伝えさせて頂きますので、自分で何かを調べるということは、極力控えるようにして下さい(インターネット検索や市販書籍の購入はオススメしません)。授業でお伝えした内容をしっかりと理解するというスタンスを貫いてください。
また、復習時には「演習問題(特に、過去問)を必ず行う」こと!演習問題は、力試しのためではなく「こう出題される」という出題のポイントを掴むために用いるという意識を忘れないでください。

Q6 受験をするにあたって気持ちの面で大切なことは何ですか?

A:「焦り過ぎず、淡々と、学習を続ける」ことが大事です。
多くの受験生がお忙しい中で頑張っておられます。急な残業や家の行事など、「思い通りに学習ができない」ということは、どの受験生でも起こり得ることです。
仕事や家事をやりながら行政書士試験に合格するコツは、「できる時に、できるだけの学習を、コツコツと進める」ことです。
まとまった学習時間を確保することも大事ですが、現実問題、限界があると思います。
10分、20分のスキマ時間の積み重ねが合格への大きな一歩となっていきます。

Q7 受講生へのメッセージをお願いします。

A:合格への道のりは、楽なものではないでしょう。しかし、行政書士試験は、合格できない試験ではありません。
「正しい学習法」を継続的に実践していけば、必ず合格できる試験です。
行政書士の資格を取得することで、「今後の人生をより良い方向にもっていきたい!」という初心を忘れずに、一日一日ベストを尽くして、頑張っていきましょう!