「勉強する時間がとれません、合格できますか?」と聞いた私を、丁寧に合格まで指導くださった岡講師。

個別指導を有効活用して合格

古井 悠稀さん(31歳) 会社員
 

★個別指導を有効活用して合格
◆ 受験回数/ 3 回
◆ 受講講座/行政書士合格講座、総復習ゼミ、合格必勝パック、早起き特訓、公開模擬試験
◆ 合格年度の学習開始時期/ 2015 年3 月

※プロフィールは、2015年度合格時点のものです。


行政書士試験との出会い

友人から「法律家を目指すなら伊藤塾」と聞きカウンセリングを申し込んだのですが、会社勤めで遅い時間になってしまうと伝えると伊藤塾のスタッフの方は「その時間でも講師がお待ちしています」と調整してくださいました。
この時お会いしたのが、2015 年に私が最もお世話になった、岡講師です。

「勉強する時間がとれません、合格できますか?」率直に聞いた私に対して岡講師は、昨年の私の試験結果を見ながら「大丈夫です。私の講義にすぐに合流してください。」と静かに、自信を持って答えてくださいました。
その場で私の1 日の仕事や生活に費やしている時間を丁寧に聞き取り、ご自分の手帳に書き出し「平日・休日でこの位の学習時間を作れます」とお話しくださ
いました。
私の合格を真剣に考えてくださっている事が十分に伝わり、その場で講座の申し込み、翌週から「行政書士合格講座」岡クラスでの受験生活が始まりました。この時に岡講師が書いた手帳のコピーは、毎日持ち歩き、受験生活で行き詰まると見返していました。

私がとった勉強方法

学習開始段階の勉強法について
 

学習開始段階では毎週の「行政書士合格講座」の講義を欠かさず受講し、基本テキストの内容を一通りインプットする事で精いっぱいでした。
しかし、十分な理解ができていなくても、講師が重要なポイントを指示してくださったので、直前期の問題演習からテキストを見直す時には、自然と法律的な思考力を構築する事ができました。

直前期の勉強法について

直前期には岡講師がクラスで次々とミッションを出されるようになりました。「毎日これを1時間で読んでください。」と、行政法、民法の重要テーマの「合格カード」約150 ページです。これが段々と増えていきます、最終的には約300 ページになりますが、制限時間は1時間です。
併せて行政法の条文の素読を1時間。どちらも最初はとても消化できないのですが、毎日続けると何とかできるようになります。

最後に 

受験生活を通して、行政書士の業務は自分以外の人の人生に影響を及ぼす仕事だからこそ、試験勉強に対しても謙虚に本気で取り組まなくてはいけない、という意識が芽生えました。
憲法の精神を大切にする伊藤塾に通学していなかったら、法律家にとって最も大切な要素であるこの意識を持つことはできなかったかもしれません。試験対策の知識以外でも貴重な経験と、大切な仲間を得る事ができ、伊藤塾の皆様に大変感謝しています。
社会人になると、異なる立場や環境の方々と一緒に何か一つのことを目指して切磋琢磨する機会は滅多にありません。社会人で行政書士を目指している方に、私は自信をもって、伊藤塾をおすすめいたします。

受験勉強中の思い出


 
常に持ち歩いていた岡講師よりいただいたお守り
 


 
岡講師から出された重要テーマを1 時間で毎日チェックするミッションはかなりハードでしたが本試験では反射スピードが格段に上がりました。合格まで一緒に過ごしたテキストは宝物です。
 


 
インデックスを貼って直ぐに該当箇所を開けるように加工しました。