志水講師のカウンセリングで迷いなく過ごせた直前期。合格して、自身を持つ毎日を過ごせています。

個別指導を有効活用して合格

J.Mさん(31歳) 会社員
 

★個別指導を有効活用して合格
◆ 受験回数/ 2 回(伊藤塾に移って1 回合格)
◆ 受講講座/行政書士合格講座、公開模擬試験
◆ 合格年度の学習開始時期/ 2015 年5 月

※プロフィールは、2015年度合格時点のものです。


行政書士試験との出会い

前職で土地家屋調査士事務所に勤務していた時に、民法を勉強する機会があり、法律系の資格取得に興味を持ちました。行政書士を目指したのは、法律系資格の入門だからという軽い気持ちでした。1年目は某受験指導校の通信講座を受講し試験に臨みましたが、受かればラッキー位の気持ちで、ほとんど勉強していなかったので結果は74 点と惨敗。そこで止めようかなとも思いましたが、せっかく始めた勉強なので来年は本気で合格を目指して頑張ってみようと思いました。その中で選んだのが伊藤塾でした。きっかけは、以前に伊藤塾長の著書を読んだことがあることでした。再び本を読んでみて、法律を学ぶならここしかないと思い、「行政書士合格講座」の在宅受講を申し込みました。

私がとった勉強方法

 

私は仕事を辞め、「行政書士合格講座」の受講で半年間受験に専念していました。
学習方法自体は特に変わったことはせず、志水講師が言われた通り(1)講義を受ける(2)テキストを読む(3)問題を解く(4)分からない箇所をテキストに書き込むという流れを徹底して行いました。講義をすべて受講したあとは、民法と行政法を中心に(2)~(4)を1 週間おきに繰り返して知識の定着を図りました。その中でどうしても分からない箇所は、講義を見返すようにしていました。
今振り返って一番良かったことは、同じことを何度も繰り返したことです。また、直前期はどの科目のインプット、アウトプットをどれ位の割合で勉強したらいいか不安になると思います。答えはその方の状況によって違うと思いますので、その時は是非カウンセリングをおすすめします。
私は試験3 週間前に志水講師にカウンセリングしていただいたのですが、おかげさまで迷いなく直前期を過ごすことができました。

伊藤塾講師・スタッフとのエピソード 

私は2 回、電話で個別カウンセリングを志水講師にしていただきました。1 回目は勉強開始の5 月。講義はすでに憲法、民法が終わっていたので、どのように勉強スケジュールを立てたらいいかを相談しました。
2 回目は前述したように、直前期の勉強スケジュールについて相談しました。
お忙しい中、丁寧に対応してくださり、本当に勇気づけられました。
志水講師には本当に感謝していますし、この体験だけでも伊藤塾で受講して、本当に良かったと思っております。

最後に 

会社を辞めて行政書士試験に挑戦する時、とても迷いましたが、今は挑戦して良かったと思っています。行政書士の勉強を通して、自分に自信を持つことができました。
今は行政書士事務所で働かせていただいていますが、いつか独立することも視野に入れ、困っている方のお役に立てる行政書士になっていきたいと思っています。
勉強していると苦しいこと、不安になることが多々あると思いますが、それもいずれ良い思い出になります。絶対に合格するという気持ちを忘れず、最後まで頑張ってください。同じ経験をした者として応援しております。

受験勉強中の思い出


 
伊藤塾受講のきっかけとなった伊藤塾長の著書。気づいたら3 冊も持っていて自分でも驚きましたが、どの本もとても参考になりました。
 


 
テキストのマーカーは、講義で指摘された所を黄色、問題を解いて分からなかった所を赤と色分けしていました。また、問題でテキストに載っていない知識はテキストに書き込むようにしていました。
 


 
過去問や模試の解説ページをコピーしてテキストに挟み込んでいました。「合格カード」も同様に挟み込み、情報の一元化を心掛けていました。おかげで直前期はテキストを読み込みながら問題も解いているような状態になり、効率よく勉強することができました。