司法書士入門講座 福満クラス

福満クラス

講師紹介

福満 賢一(ふくみつ けんいち)講師

~Profile~
京都大学文学部英米文学科卒。
2002年、司法書士試験合格。2003年、第2回簡裁訴訟代理等能力認定考査合格。
京都府向日市で司法書士事務所を経営。現在は債務整理、建物明渡しなどの裁判業務、成年後見業務などに積極的に取り組んでいる。
合格直後から、伊藤塾京都校および龍谷大学において個別ゼミなどで指導するほか、外部団体での講演などでも活躍している。大学受験予備校での豊富な指導歴、働きながら司法書士試験に合格した経験を活かし、いかに法律初学者にわかりやすい講義を丁寧にするかをモットーとし、西日本地区を中心に「入門講座福満クラス」、「択一基礎力完成ゼミ」などを担当している。

 

~Message~
皆さんこんにちは。伊藤塾専任講師の福満です。
皆さんの中には「司法書士の資格に興味はあるけれども試験は難しそうだ」と尻込みしている人もいらっしゃることでしょう。
確かに司法書士試験は最難関の国家試験ではありますが、方法論さえ間違わなければ、短期合格は確実に可能です。
さあ、勇気を出して、夢実現に向けて一歩踏み出しましょう。 私と一緒に頑張りましょう。
私の担当する入門講座では、初学者を対象に、司法書士試験合格に必要な知識の範囲と深さを絞り込み、そのポイントを効率的、重点的、徹底的にお伝えします。
皆さんの頭の中の「司法書士合格タンス」の引き出しに、合格に必要な知識を整理整頓して収納し、必要とあればいつでも出し入れ可能な状態にすることが私の務めです。 やみくもに暗記するのではなく理解を伴った確固たる基礎力を養成しましょう。
私の講義では、常にアウトプットを意識したインプットを念頭に置き、いかにすれば一番皆さんの頭にそして心に残りやすいかを考え、腐心し、理由付け、具体例を工夫し、明るく楽しくわかりやすく丁寧な熱い講義を心がけます。 全力でサポートします。
合格後を見据え、付け焼き刃ではない本物の力をつけていただくべく、実務の話もおりまぜながらお話します。
私の講義で立ち上がれ。

福満クラスの特長

1. 実務家だから、司法書士試験に強い

司法書士試験は、実務家登用試験であるため、試験の段階でその基本が問われる、 非常に実務色の濃い試験です。 そのため講義は過去問の分析に重点を置くのはもちろんですが、出題する試験委員と同じ実務家の視点を交えることにより、より近時の出題傾向に合ったものにすることが可能になります。 さらに実際の具体例を織り交ぜた講義は、難解な法律用語や事例でも受講生に具体的なイメージを喚起させ、深い理解を促します。
 

2. 他学部出身・社会人合格者だからできる、わかりやすく丁寧な講義
受験生の心情を理解したメンタルサポート

福満講師は法学部ではなく、文学部の出身。 また働きながら司法書士試験に合格しました。 だからこそ、初学者がつまずきやすいポイントを十分に把握しており、限られた時間で効率的に学習を進めるポイントも熟知しています。 講義は覚える部分について「思考の流れ」をわかりやすく、丁寧に講義していくので、単なる暗記に走ることなく、理解を伴った知識の定着が行えます。 法学部の人はもちろん、他学部の方も安心して受講できます。
 

3. 法律初学者にも安心の定員制

定員制の理由は受講生一人ひとりにとことん付き合う丁寧な指導を徹底するためです。法律初学者も講義の消化不良や疑問を残すことなく講義を継続して受講することができます。 

福満クラスで合格!合格者の声

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2022年合格目標 司法書士入門講座