司法書士入門講座 小山クラス

講師紹介

小山 晃司(こやま こうじ)講師

~Profile~
2001年司法書士試験合格。第2回簡裁訴訟代理等能力認定考査合格。
合格後、実務に携わりながら、大学や法科大学院でも教鞭を執る。2004年より伊藤塾で受験指導を開始。確かな知識と、幅広い実務経験に裏打ちされた講義は、“小山節”と称される独特の語り口調で展開され、多くの合格者を輩出している。
「楽しくなければ講義じゃない!」と公言して憚らず、その気鋭異才ぶりで受験生を魅了し続ける一方で、体系的・分析的に教材制作を遂行する一面をもち、講義資料のまとまりの良さ、わかりやすさにも定評がある。

 

~Message~
【キーワードは“笑”】 合格に辿り着くまでの道のりは必ずしも平たんとはかぎりません。夢をかなえる過程では苦しい時期もあるでしょう。だからこそ、“笑いある講義”を送りたい。道がどんなに険しくても、笑いながら歩んで頂きたい。「明るく、楽しく、新しく」という私のモットーはそんな想いの現れです。“笑う門には福来る”ですからね。
【来る者拒まず、去る者は追う!】 私は時々「もし司法書士のライセンスをゲットしていなかったら、今頃なにしてるんだろう?」と思う事があります。少し怖くなります。このライセンスをゲットしたことで、人生の景色はがらりと変わりました。そして、私の前には…それまでは一つしかなかったのに…いくつものゴールデンロードが開けているのです。その景色を是非、皆さんにも堪能して頂きたい!どのゴールデンロードを歩もうかと“贅沢に”人生を悩んで頂きたい!だから、来る者は拒まず、去る者は追います!あの日、小山が見た景色を、みなさんにも絶対に見てもらいたいから。
さぁ、輝く未来に向かって…。小山と一緒に合格ロードを駆け抜けましょう!

小山クラスの特長

全9時間のオープニングターム終了後、小山クラスの講義は各科目とも「ビルドアップターム」と「コンプリートターム」に分かれます。合格のカギは、自ら合格を勝ち取る力、つまり合格力を養成することにあるといえます。そして、合格力とは、①正しい理解のもと、自ら学ぶ力=自学力を駆使し、「良質な復習」をはじめとした正しい努力を重ねること②「情報の一元化」に基づく直前期の学習とその繰り返しによって養われます。つまり、小山クラスのカリキュラムは、究極的には①「自学力の駆使」と②「直前期の学習」を攻略するためのものなのです。

1. オープニングターム

司法書士試験の攻略方法を知り主要5科目の特徴を掴む9時間

小山クラスのオープニングタームはたったの9時間ですが、非常に重要な期間です。
なぜなら、合格のための方法論と主要5科目の特徴を知った上で本論編に突入するのと、漠然と本論編から学習するのとでは、最終的には大きな差がついてしまうからです。
なお、このオープニングタームは小山流の考えと想いの凝縮された9時間となりますので、「小山の講義に慣れる」ことを裏目的としています。

・総論 3時間 (司法書士試験攻略方法、法律の基本的な知識や考え方)
・民事系科目 3時間 (民法・不動産登記法・民事訴訟法)
・商事系科目 3時間 (会社法・商業登記法)
 

2. ビルドアップターム
受験生の心情を理解したメンタルサポート

自学力を駆使して合格力をつける330時間

最終的に、合格力というものは、自分の努力で築きあげる必要があります。ただ、闇雲な努力では合格力はつきません。皆さんが正しい努力を実践するために「講義」があるのです。すなわち、講義では、「何を、どこまで、どのようにすればよいのか」というストライクゾーンを明示します。あとは「良質な復習」をすることで、合格力が養われていきます。この合格力を養うことを目的とした期間が「ビルドアップターム」です。ビルドアップタームの講義は、入門講座テキストをメインテキストとして使用し、「肝となる大事な骨格」を中心に展開されていきます。また、テキストの他、パワポ、小山作成資料、板書などなど「使えるモノはなんでも使って」講義が進行します。なお、私のモットーは「明るく、楽しく、新しく」ですので、チョイチョイ小ネタ的な話も登場します。講義後の復習に際しては、小山作成の「復習シラバス」を配付し、皆さんが迷うことなく「良質な復習」ができるように工夫致しました。
 

3. コンプリートターム

情報の一元化作業を完成させ、知識を万全なものとする66時間

ビルドアップタームで築いた合格力を前提として、「合格に必要な知識を確立する期間」として、コンプリートタームが位置付けられます。使用テキストは「総整理テキスト(※)」です。司法書士試験は処理しなければならない情報量が非常に多いため、大事な直前期には「これだけやっておけば大丈夫」という情報の一元化作業が必要となります。そこで小山クラスでは情報一元化作業のツールとして「総整理テキスト」を用意致しました。入門講座テキストでも情報の一元化は可能ですが、「よりコンパクトなモノを」という声を受けてのものです。
「入門講義テキストを使用してのビルドアップ」から「総整理テキストを使用してのコンプリート」への“シフトチェンジの仕方”も講義を通じてお伝え致します。

※「総整理テキスト」は、大好評の「うかる!司法書士必出3300選 (日本経済新聞社)」を講義用にバージョンアップさせたテキストです。
 

小山クラス限定テキスト

●小山作成資料
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●復習シラバス
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●総整理テキスト
 >>サンプルはこちら
 

勉強を続けられる理由

小山晃司が最後の最後まで完全サポート

通学・在宅受講にかかわらず、講義内でのメッセージ、講義後の質問受け、講師との対面・電話によるカウンセリングを通じて、小山講師が勉強開始から合格まで皆さんをサポートし続けます。講義中は皆さんに向けたユーモアあふれる言葉を通してモチベーションアップ。その他、くじけそうになったときに、小山講師の冷静で、時に厳しくも情熱溢れる励ましを受けることで、合格に向け勉強する元気を取り戻す受験生も少なくありません。
 

小山クラスで合格!合格者の声

伊藤 浩史朗さん

自分のやりたいことを自分自身で実現したい、そのように考えていた私にとって、司法書士になるということ、そして司法書士試験を受験するということは、数ある選択肢のひとつにすぎませんでした。しかしその道は、自分で選んだ道だからこそ、心折れずにやり続けられたのだと思います。
 

司法書士試験受験は転職活動のひとつのバージョン、まさに就職試験でした

法律とは縁のない民間企業で働いていましたが、人事や職場環境など、自分でコントロールできないことが原因で、二度の転職を経験しました。そうした経験から、自分で主導権を握れるような仕事をしたいと考え、多様な業務ができるライセンスを活かした職業、独立できる資格の取得、という方向に行き着きました。
司法書士試験を選んだのは、スキルアップのために、行政書士試験や簿記の受験経験があるのですが、会計系の勉強にはアレルギーというか、苦手意識が強く、 法律系の試験は挫折したものの、まだなじみがあった、その程度の理由でした。なので、司法書士試験受験を決めた時点では、その業務や面白さなど、具体的な ことはあまり把握していません。
 
 

転職活動スタート 偶然にも最適最善の学習スケジュールをみつけた

9月に司法書士への「転職」を決め、働きながら勉強するのは向いていないと思い、退職して受験勉強を始めることにしました。短期合格を確実に果たすため、受験指導校で勉強することにし、伊藤塾長も存じており、行政書士試験の勉強を通じて知っていた伊藤塾で学習を始めました。伊藤塾に決めた大きな理由は、タイミングが合った、ということです。10月から開講して、ゆったりとしたペースでじっくり学べる、ということで、小山晃司講師の入門講座を受講しました。この講座は通常の入門講座より長い期間で勉強できるので、自分に合ったカリキュラムでした。司法書士試験は合格率が3%という難関なのですが、まじめに勉強している人の合格率はもっと高いということをガイダンスでお聞きし、自分の進路に不安はなくなりました。
 
小山講師の入門講座は私には最適の講座でした。カリキュラムはもちろんですが、ご自身の実務経験もふまえて、具体的に話してくれるので、なるほどな、と思うことがたくさんありました。法律の勉強は抽象的な条文を具体的な事象にあてはめていく作業が多いので、実務での話などは、記憶に残り、理解するのにたいへん役立ったような気がします。ライブ講義の翌日に、インターネットストリーミング配信の講義を、速度を速めて受講し、復習するスタイルをとり、過去問やドリルなども小山講師の言われたとおりに勉強していきました。入門のころの受験勉強はペースさえつかめれば、会社に勤めながらでも十分勉強できたと思いました(いまさらですが)。
 

痛感した本試験のレベル、択一試験の怖さ、不安解消にはただ勉強

翌年合格目標年度の入門講座ですから、講義は民法しか終了していませんでしたが、試験の雰囲気をつかむため、その年の本試験を受験しました。民法だけの勉強で、受験をしたのですがが、あまり難しいとは感じませんでした。しかし、いざ答えあわせをしてみると、正解できたのは半分足らずという成績でした。一方全く勉強していなかった刑法が一般常識だけで解ける問題があるなど、司法書士試験の、そして択一試験の怖さを実感しました。若干の不安も覚え、実力を確実のものにするため、関講師の思考力完成ゼミを受講することにしました。入門講座と平行して受けるので、学習の負荷は大きかったのですが、たいへん役に立ちました。ゼミでは質問されて各自が答えるので、緊張感があります。また自分より実力がある方がたくさん受講していましたので、合格直前の方のレベル感や、自分との差が明確になりました。また入門講座で、間違った理解をしていたところがあぶりだされ、復習に、そして軌道修正にとても役立ちました。
 

仕事だと思って臨んだ受験勉強、つらくても、苦しくても、ただ黙々と・・・

入門講座とゼミで、すっかり実力をつけたつもりで臨んだ本試験ですが択一の基準点には届きませんでした。そんなある日、合格体験記を読んでいて、自分と同期の入門講座小山クラスを受講していた方の合格を知りました。自分としては一生懸命勉強したつもりでしたが、合格と不合格という大きな差がついていました。私とは何が違っていたのだろうか。結論は徹底する力と集中力の欠如でした。合格者は講義に臨む姿勢や学習の密度、集中力が自分とは全く違ったのだと思います。合格するためにはここまでするのかとショックを受けました。点数を上げるために学習の質を高める、勉強時間の長短ではなく、密度が大事であり、それを徹底するということがいかに大事かを、思い知らされました。この反省を心に刻み、苦手であった択一試験の実力アップを目指しました。つらいと思うことはあリましたが、「仕事」だと思い、図書館で勉強するときなどは、通勤する気持ちで学習を続けていきました。好きなテニス観戦以外は、趣味も封印しストイックに勉強を続けました。
 

風が吹きました・・

私は択一試験が苦手で、記述の問題は、マークシートから解放される、オアシスのように感じていました。なので択一の基準点さえ超えればチャンスがあると思っていました。答練や模試の成績に一喜一憂するなど、迷走した時期もありましたが、最後は入門講座の講義を振り返り「入門講座のテキストではどのように書かれていたのか」などと基本を重視する勉強で択一の基準点も突破、無事に合格することができました。小山講師に報告したときに「風が吹きましたね」といわれたことは忘れません。

私が合格できたのは、心が折れないよう、勉強を継続できたからです。これは司法書士試験を転職活動と考えて割り切って勉強してきたからだと思います。正しい方法論も大事なので講師のアドバイスを積極的に聞くなど受験指導校も活用するといいと思います。
これからは、社会保険労務士や会計士として独立した友人との協業など、自分の信念に基づき、自分の責任で活躍できる司法書士を目指していきます。

 

M.Wさん

小山講師は、私のうっとうしいくらいの質問にも、嫌な顔一つせず、真摯に向き合ってくださいました。その誠実な姿勢に接しているうちに、私の講義に対する取り組み方も成長していったと思います。この小山講師への質問こそ、私が合格できた秘訣かと思います。

吉田 泰平さん

入門講座の受講により、押さえるべき所、理解するべき所を明確に分けることができました。小山講師の講義はメリハリのある講義で、ときどきある雑談が面白かったです。入門講座のテキストには、問われている過去問の年度が書いてあるのがよかったです。

安ヶ平 寛さん

講義終了後に分からない部分をすぐに聞くことができて良かったです。また、質問に対して講師から適切な回答があり、理解が不十分な箇所を、講義を受講したその火のうちに理解する事ができました。

Y.Iさん

非常にテンポよく、無駄なく講義が行われていました。「理解する」部分と「おさえる」部分の指定がされるため、復習にメリハリを付けられたのが合格に役立ちました。小山講師独自の補足資料も、表が中心でコンパクトにまとまっていました。

小山講師の講義を動画で体験

さらに詳しく!入門講座 小山クラスの特長 詳細編 はこちら ⇒ (Youtubeへ)

伊藤塾無料ストリーミングでも無料動画を多数配信中
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小山講師のライブ講義を体験

塾の特長、講師、講座内容、試験制度等をより深く知っていただくために、ガイダンスや無料体験などを実施しています。お気軽にご参加ください。

日時

11/20(月)14:00~15:00

担当講師

小山 晃司講師

種類

無料体験講義

タイトル

【無料体験講義】受験生を本気にさせる小山晃司講師の講義を体験する

詳細

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★ガイダンス・体験講義の都合が合わない方へ★
上記のガイダンス・体験講義の日程に行きたいけど都合が合わない!あるいは合格者のスタッフに直接質問してみたい!という方には、司法書士試験合格者スタッフによる個別の相談を受け付けています。
さらに、相談に東京校にいらっしゃった方には、司法書士試験の最重要科目、民法の全体像を分かりやすく説明する「体系編民法第1回」の講義DVD及びテキストをプレゼントいたします!

・「合格しても年齢が高いと就職できないのではないか?」
・「仕事と両立しながら司法書士試験に合格できるか?」
・「育児休暇中に学習を開始し、復職後も仕事・家事・育児と両立させながら合格したい、どのように学習を進めたらよいか?」
・「大学3年生になるが、今から始めて卒業までに合格できるか?」
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2019年合格目標
司法書士入門講座本科生(20ヶ月コース)

 

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