学習相談で得た戦略が役立ちました

M.Uさん(30代)

◆受験回数 6回
◆主な受講講座
直前対策講座》プレ模試、全国公開模擬試験

私はこうして司法書士を目指す決意をしました

私は、高校を卒業してからずっとフリーターだったので、就職しようと資格を取ることを決めました。法律と経営に興味があったので、独立して開業できる司法書士の仕事が、今、自分のやりたいことに一番合った仕事なんじゃないかなと思い、司法書士の資格取得を目指しました。

伊藤塾を活用した学習方法

伊藤塾の講座は、「プレ模試」と「全国公開模擬試験」を活用しました。
3月の上旬にある「プレ模試」は、直前期の約1ヶ月前にあり、レベルも本試験レベルで、値段もリーズナブルでおすすめです。もしここで点数が取れなかったり弱点がわかったとしても、直前期まで約1ヶ月あるので、修正できます。
私はどこの受験指導校に通う方でも受けた方がいいと思います。メリットの方が大きいからです。
今年だけかもしれませんが、プレ模試の昼休みの時に現役の司法書士の方に学習相談できるということだったので、学習相談してみました。直前期の勉強方法だったのですが、自分の知らない戦略をいろいろと教えてもらいました。自分が考えていた直前期の勉強に、その戦略を足して今年合格することができたので、相談してよかったなと思いました。
「全国公開模擬試験」は、以前、不動産登記法(記述)で本試験の1欄1件目が全く同じような問題が出ていたので、そのおかげでその1欄が書けたので、伊藤塾の模試はすごく質がいいなという印象です。
今年も本試験と似たような問題だったので、枠ずれせずに解けました。

不安や疑問の解消とモチベーションアップ

もちろんモチベーションが高い方が受かりやすいと思いますが、何回も受験していると、モチベーションはあまりなくなります。
なので、自分はモチベーションには頼らずノルマを日々決めて、それを淡々とこなすという感じでやっていました。
下がりすぎることに注意して、上げられるなら上げるという感じです。

自身の受験経験を踏まえた、成功例、失敗談など

アルバイトから帰ってきて、勉強すると疲れていて頭に知識が入りにくかったので、アルバイトの時間を夕方からの勤務にして頭の回る朝から夕方にしっかり勉強するようにしたら、質の高い勉強ができるようになりました。
今年の失敗としては、今年の直前期の6月末ぐらいに、もっと暗記の勉強をしておけばよかったと思ったので、やはり、4月ぐらいからしっかり暗記の勉強時間を作るのも大事だと思いました。

現在学習中、またこれから学習を始める方へのメッセージ

司法書士試験は、知識型の試験なので、知っていれば解けるという問題がほとんどです。
なので、やるべきことをやって、やらないでいいことをやらなければ合格できると思います。
何回もあと少しになる方は、「勢い」が足りないのだと思います。何回も受けることができる試験だと思うと、勉強の力が抜けます。今年で最後にするという覚悟があと少しを超える力になると思います。
 
最後に支えてくれた家族や友人、出会えた全ての方に感謝申し上げます。