伊藤塾の学習で、いい成績が取りやすくなり、勉強のペースも崩れず、良いことばかり。
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C.Fさん |
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【学部成績】 3.46 /A +:A:B:C=36:41:32:18
受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング,コンプリート論文答練
| 法律の学習を始めた理由 | 私の「推し講座」 | 私の「推しフォロー制度」 | 合格のカギ(秘訣) |
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| 論文マスター(入門講座) | 4年間のインターネットフォロー | 継続 |
【はじめに】
自分は大学1年生の冬に伊藤塾に入塾しました。大学受験の時にインターネットで講義を受講する形式の受験指導校に通っていたことや、サークル活動が忙しかったことなどからインターネット形式の講義が可能な受験指導校を探していたところ、質問対応やオンラインゼミの存在など、伊藤塾は講義以外のサービスも充実していたため伊藤塾を選びました。
受験指導校で勉強する利点としては、勉強面以外の点を挙げるとすると、同じ志を持った仲間と切磋琢磨できることが大きいと思います。自分自身、一緒に答練を受講したり過去問を解いたりするなど、塾を通して知り合った先輩や同期の存在が頑張るモチベーションとなりました。
【私の勉強法】
◇基礎学習について
基礎マスターは講義数が非常に多いため、全部見終わる頃にはどうせ過去の講義の内容は忘れてしまっているだろうと思い、基礎マスター段階で暗記をすることはせず、理解ができ次第どんどん先に進むことを心がけていました。
一度理解したものは大抵復習をすれば思い出せますし、学習が進むことによって理解が深まって、点と点であった知識が少しずつ線になっていくと思うので、まずは細かいことにこだわりすぎずに全範囲を終わらせることを優先するのがいいと思います。
これは論文マスターにおいても同じことだと思います。基礎マスターが終わった段階でいきなり旧司法試験や予備試験の問題を解くのは大変で、はじめは解説を聞いてもあまり理解できませんでした。しかし、何回も何回も同じ問題を解いていくうちに少しずつ論文の実力が伸びていくと思うので、知識が追いついていない段階であっても論文マスターに取りかかり、わからないなりに問題と向き合って少しづつ力をつけていくことが、論文学習においては大事だと思います。
また、どんどん学習を進めていく利点としては、大学生であれば、大学の勉強の負担が減ることが挙げられると思います。ロースクール進学のためにはどうしてもGPAが重要になってきますが、伊藤塾での学習が進んでいれば、いい成績が取りやすくなることに加え、試験前であっても普段の自分の勉強のペースを崩さずに乗り切ることができるようになり、良いことばかりだと思います。
法科大学院対策について
【慶應義塾大学法科大学院】に向けた対策としては、予備試験論文の対策以外に特にやったことはありませんでした。体感としては、コンプリート論文答練と同じくらいの難易度だったと感じたので、論文合格に向けて頑張ることがそのまま慶應ロー入試対策につながると思います。ただし、3科目ずつ試験が行われ、憲民刑とその他の科目で配点や試験時間が違う点、刑法で短答形式の出題がある点や科目足切りがある点など、慶應ロー入試特有なこともあるので、数年分の過去問には目を通しておいたほうが安心だと思いました。
【東京大学法科大学院】対策としては、友人と自主ゼミを組んで全科目5年分の過去問を起案し、検討会をしました。東大ローの問題は癖が強い問題が多く、予備試験とは違った難しさがあり、個人的には予備試験よりも解きづらいと感じる問題も多々ありました。公式の解答が公表されておらず、また他の受験生の相場感も知れるため、合格しそうな友人と自主ゼミを組んで過去問を解くことは非常に有効だと思います。
自分は2つの法科大学院しか受験しませんでしたが、どちらの対策も予備試験の勉強の延長線上の学習で十分だと感じました。ロー入試対策は、予備論文が終わるまでは特に考えなくて良いと思います。
おわりに
自分はサークル活動が忙しかったこともあり、同級生と比べて勉強の進み具合がとても遅く、焦っていた時期がありました。しかし、大学生活において何を重視するのかは人それぞれで、過度に他人と比較する必要はないと思います。
予備試験・法科大学院受験の勉強は先が長く色々不安になることもあると思いますが、頑張り続けていれば意外となんとかなるので、諦めないことが大事だと思います。自分も次の予備試験最終合格を目標に頑張ります。
【はじめに】