入試直前に伊藤塾テキストで見た範囲がそのまま出題されたため、スラスラ解けた!
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I.Cさん |
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学部成績:3.85 /A+:A:B:C=59:42:16:7
受講講座:司法試験入門講座 本科生+リーガルトレーニング、法科大学院別過去問分析講義・模試など
| 私の「推し講座」 | 私の「推しフォロー制度」 | 合格のカギ(秘訣) |
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| 基本書/百選で学ぶ 重要分野完成講義 | カウンセリング制度(合格者・講師など) | 最後まで諦めない強いメンタルと自分を信じる気持ち。 |
はじめに
法律家を目指したきっかけは、家族を助けたいと思ったことです。家族を助けたいと思ったとき、自分には何の影響力も力もないことに気が付きました。そこで、せめて法律の知識があれば、最低限家族を守ることができるのではないかと考え、法曹を目指すに至りました。志望校を選んだ理由は、上位法科大学院を目指すように先輩に助言していただいたからです。伊藤塾を選んだ理由は、私が入塾した当時、最大手と言われていたのが伊藤塾であったからです。そのような安心感が決め手でした。伊藤塾に入塾した時期は、大学3年生になる直前です。
私の勉強法
◇基礎学習について
勉強方法については、塾の先輩から教わったとおりに進めました。ポイントは、予習復習をしすぎず、とにかく講義についていくということです。「何周も繰り返すうちにわかるようになる。だから今はわからずとも、とりあえず進め」、これが大事であるように思います。基礎マスター講義は繰り返し聴くのではなく、1度聴いた後はすぐに論文マスター講義に入りました。やはり、論文を書けるようになるための第一歩として、論文マスターを聴き終えることが重要であると思います。そのあとは、ひたすら問題研究を何度も解き、参考答案を真似るようにしたら、いつの間にか論文を書けるようになっていました。
学生生活においては、伊藤塾で学んでいれば困ることはないかと思われます。私は法律科目を5つほど履修しましたが、全てにおいて最高評価をいただくことができました。伊藤塾についていけば、成績については安心できると思います。
◇法科大学院対策について
早稲田大学法科大学院受験にあたり、基礎マスター、論文マスターを主に活用しました。問題研究を解けるようにすれば相対的に沈むことはないため、合格ラインには乗ると思います。また、入試直前に論文ナビゲートテキストで見た範囲がそのまま出題されたため、試験の答案にスラスラと書くことができました。早稲田大学に受かったのは、論文ナビゲートテキストがあったからといっても過言ではありません。
慶應義塾大学法科大学院受験にあたり、基礎マスター、論文マスターに加え、伊藤塾の法科大学院過去問講義や模試を活用しました。模試では添削をしていただけます。その添削で的確なアドバイスをいただけたことで、自分の弱点を知ることができました。
予備試験との平行受験において法科大学院入試で工夫したこと
私は、予備試験との併行受験において、法科大学院入試ではうまく工夫できなかったため、失敗体験記を書きます。
まず、3月中旬から短答試験の5月中旬までの期間、短答しか勉強しませんでした。この期間には論文の勉強をしていなかったため、短答後の5月中旬には、論証を全く覚えていない状態だったのです。予備の短答試験は19点足りずに落ちました。そこで5月中旬から、論証ひとつ覚えていない状態から法科大学院入試に向け論文の勉強を再開することとなったのですが、論文の勉強も併行して進めたらよかったと後悔しました。たしかに、短答知識が論文においても活きることはありますが、法科大学院入試は論文試験である以上、論文の勉強をきちんとすべきであったと後悔しています。
おわりに
伊藤塾を利用してよかったことは、同じ受験指導校の知り合いができることです。また、伊藤塾では様々なゼミを開講しています。有料のゼミもありますが、それに参加できたことも、伊藤塾を利用してよかったことのひとつです。法科大学院入学後は、司法試験一発合格に向け邁進していきます。これから法科大学院を目指す方には、最後まで諦めず、粘り強く頑張っていただいたいと思います。
