サークルやインターンを両立できたのも伊藤塾のおかげ
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S.Sさん
法曹コースで合格部活/サークル/アルバイトと両立
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学部成績:3.63 /A+:A:B:C=26:46:38:0
受講講座:司法試験入門講座本科生
| 私の「推し講座」 | 私の「推しフォロー制度」 | 合格のカギ(秘訣) |
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| 基礎マスター(入門講座) | 質問制度 | コツコツやること |
はじめに
私が法律家を目指したきっかけは、なんとなく入った法曹コースの授業を聞いて、グローバル化した社会で、企業が海外に展開していくうえでの手助けを弁護士としてしたいと考えたことです。学部が一橋でしたので、同じ場所で学び続けたいと思い、志望校は一橋にしました。受験対策として伊藤塾を選んだのは、伊藤塾が多くの受験生に支持される塾だからです。私は、伊藤塾に大学1年生の春に入り、それから講義を活用していました。受験指導校で勉強する利点は、アカデミックな内容に立ち入りすぎず、効率的に必要な知識を学べることです。法律の世界を奥深く一から勉強すれば、膨大な学習が必要となります。しかし、私は法律の勉強が好きで学者のようになりたいのではなく、単に弁護士になりたいという気持ちで勉強しているため、深く勉強せずに、夢のために資格が必要な方には特におすすめです。また、大学の教授たちは授業の質が人によりまちまちですが、受験指導校の講師はとても話がうまく、要点を絞って教えてくれるため、全科目統一水準で学べます。そのような点が利点だと考えます。
私の勉強法
◇基礎学習について
私は普段伊藤塾をベースに勉強しています。まずは、基礎マスターの講義を聞いて、該当範囲の学習支援システムを解いて、短答の問題の出題形式を確認しています。講義ごとに習った論証を確認して、少しずつでも規範を覚えていけるように努力しています。さらに、講義の中で出題される参考問題をそのたびに解いてみて、習ったことをどのように論述答案に反映させていくかということも学びます。私はブランクがあり、勉強をしていなかった時期があるのですが、復帰した後、講師の方はメールで参考問題を確認してくださりました。講師に見てもらえることで緊張感を持って、問題を解くことができるだけでなく、表現に問題がないか、読みやすい答案かという点を第三者に確認してもらうことができ、効果的な論述の勉強になっていると感じます。論文マスターをやることで、さらに論文の知識が定着し、より良い論文を書けるようになっていると感じます。伊藤塾の講座があったことで、効率的に法律の勉強を進めることができ、進学のためのG P Aを確保しながら、サークルやインターンなど大学生としての楽しい部分も存分に楽しむことができました。そして、G P Aを確保することができたため、法曹コースに入ることができ、早期卒業をすることもできます。一から自分で基本書等を使った勉強していたら、こんなに時間的余裕があったかはわからないし、G P Aも取れず、途中で挫折していたのではないかと思います。私は、学校が忙しくて、塾の講義を聞けなかった時期があったのですが、それでも、オンデマンドなので、自分のペースで講義を消費することができ、自分のペースで勉強することができます。私は大学1年の段階で入っていますが、早めに入っても、損はないと思います。
◇法科大学院対策について
法曹コースから一橋法科大学院受験をするにあたっては、普段の学部の成績を維持して、全ての法律基礎科目の単位を取る必要があります。私は、履修前によく考えていい評価がもらえる授業をとり、得意な英語などで良い成績を取ることで、GPAを高い状態に維持しました。また、一橋法科大学院は法律科目のみのGPAも入試の際に考慮されるため、普段の法律科目の成績を高い状態に維持のために、私は伊藤塾の講義を活用しました。大学の教授の授業はわかりにくいことも多いため、授業の前に、授業でやる範囲の基礎マスターを視聴したり、基礎マスターの参考問題を解いたりしました。中間テストの短答式の回答の際は伊藤塾のテキストや学習支援システムを活用して良い成績をとりました。また、テスト前は、参考問題を見直して、伊藤塾の論証を覚えることで、定期テストの論述問題で安定して良い点数を取ることができました。一から自分で基本書等を使った勉強していたら、このようにいい成績を取ることは難しかっただろうと思います。一橋法科大学院の法曹コースを受験される予定の方は、とりあえず、全科目でB以上をとってください。とにかく1科目でもCがあると、出願すら難しい状況になります。そのためには、忙しくても、少しずつ伊藤塾の授業を消化していくことが大切です。民法さえ終われば気も楽になると思います。講義を聞いていれば、学部の成績維持は全く難しいことではありません。また、ステートメント対策として、ガクチカのようなものが必要となるため、そのための経験なども身につけましょう。
法曹コースカリキュラムについて
法曹コースの選抜は1年の終わりと2年の終わりにありますが、基本的に、1年の終わりに入ります。志望動機は不要で、全ては成績で決まるので、1年の成績は非常に重要になります。また、指定法律科目が50単位分ほどあり、それらの単位は全て取得することが求められます。法律実務科目という授業を取ることも求められます。また早期卒業のためには、3年次に2つゼミに入る必要があります。法科大学院の出願要件は、全体のGPA3.5で、法律科目のGPA3.2です。これらの要件は誰もが取れる点数というわけではなく、成績が悪くて出願できないということは比較的よくあります。基本的には、学部の成績が全てですが、もし出願人数が多くなると面接での受け答えで合否が決まるようです。ただ、成績を取るのが困難のため、出願人数が多くなりすぎるということはないです。後輩は1年の時の成績をとても頑張って欲しいです。また、伊藤塾の講義を最低でも、授業に合わせて視聴しきって、テストの時には、基礎マスターの知識を持っていることが必要です。それができたら、成績をしっかり取って、院に進学することは難しくないでしょう。
「合格の秘訣」について
5年一貫型を選んだ理由としては、学費を削減できることや、成績的に進学が可能であったことがあります。メリットとしては確実に法科大学院に進学し、司法試験を受けることができるという安定感があります。また、大学の教員も手塩をかけて育てようという意識を持ってもらえます。学習ゼミなどのサービスを提供してもらえます。デメリットとしては、3年次までに授業を取り切り、ゼミを二つ取り切り、卒論を書かなればならないため、非常に忙しい点です。また、就活に関しては予備試験ほどのアドバンテージがないというふうにも聞いています。私は、履修前によく考えていい評価がもらえる授業をとり、得意な英語などで良い成績を取ることで、GPAを高い状態に維持しました。また、一橋法科大学院は法律科目のみのGPAも入試の際に考慮されるため、普段の法律科目の成績を高い状態に維持のために、私は伊藤塾の講義を活用しました。
おわりに
伊藤塾を活用することで、学部時代のサークルやインターンを両立しつつ法科大学院に合格することができました。効率的に勉強できてとても良かったと思います。満足しています。ちなみに、私は途中でやめたり、空白期間ができていたりするのですが、少しずつでも進めていくことが大変重要だと感じました。大学1、2年の時にやればやるほど後で楽になります。これから学習される方は、もし、講義についていけなくなったとしても諦めず、自分のペースで進めていきましょう。塾の設定した期間にできなくても少しずつやっていけば絶対に未来はあります。プレッシャーをかけすぎないことが大切です。加えて可処分時間を考えた復習時間にしましょう。
私自身は今、遊びよりは勉強にシフトしはじめて、伊藤塾をますます活用するようになりました。大学院に合格しましたが、学力試験で入ったわけではないため、学力試験で入った人たちと一緒に勉強できるようにするため頑張っていきたいと思います。今も伊藤塾の講義を視聴していますが、法科大学院の入学に向けて、しっかり消費しきっていきたいと思います。また、入学後もできたら予備で合格したいため、それに向けて準備をしていきたいと考えています。
