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規則正しい生活や気分転換がいかに大切か

L.Bさん
立教大学法学部4年


【合格校】
早稲田大学法科大学院(既修)

予備試験受験経験あり部活/サークル/アルバイトと両立

受講講座:司法試験入門講座(本科生)

私の「推し講座」私の「推しフォロー制度」合格のカギ(秘訣)
論文マスター(入門講座)カウンセリング制度(合格者・講師など)地道な繰り返しが「盤石な基礎」を作る

はじめに

学部入学とともにコロナウイルスが流行し、思った学生生活が送れなくなったため、勉学に励もうと思い、法学部であったため、司法試験受験を決意しました。受験指導校選びをする際には講座料金等様々なことを考えましたが、やはり圧倒的な合格実績があった伊藤塾に入ることにしました。入塾時期としては、1年生の11月に入り12月から本格的に講座を視聴しはじめました。
山岳系のサークルに入会しており、一度活動に行くと1週間近く勉強できない日が続きました。しかし、山中での景色やその体験は、普段の勉強の良い気分転換になっており、活動を終えて帰ってくると、必ず「勉強するか」と気合いが入りました。直前期等、詰め込まなければならないような時期もあるかと思いますが、普段の勉強においては、規則正しい生活や気分転換がいかに大切かを認識しました。

私の勉強法

◇基礎学習について

とにかく勉強しなければならない量が多いため、基礎マスターについては、1回で全てを覚えようとはせず、この間やったことをあまり覚えていなかったとしても焦らず繰り返すようにしていました。
法科大学院入試に際して重点的に行ったのは、論文マスターと論文ナビゲートテキストです。論文マスターで頻出の論点を何度も確認し、「この論点が出た時はこういう風に書けばいいのか」ということを理解するようにしていました。そのような方法で何周かした後には、簡単な答案構成からはじめて、1人で答案が書けるようにしていました。
論文ナビゲートテキストについては、講義で講師が仰ったこと等をメモしたりして情報の一元化を図り、すぐに確認できる万能の参考書のように使っていました。また、論証は範囲を決め、1日に何周かして覚えるようにしていました。

◇法科大学院対策について

中央大学法科大学院、早稲田大学法務研究科、共の受験にあたり、上記方法での伊藤塾の利用しました。しかし、中央大学法科大学院については、入試が8月後半と、法科大学院入試の日程の中では比較的早く、まだ基礎的な知識や論文を書く力といったものが弱かったため、不合格だったものと思われます。早稲田大学法務研究科は10月初旬と私立大学の法科大学院では比較的遅い日程であるため、それまでに論文を書く力等が向上し、合格に結びついたと思われます。特に法科大学院の入試の対策を行っていたわけではなく、上述した普段の勉強が合格へと結び付きました。

おわりに

伊藤塾長がよく仰っているように、伊藤塾のカリキュラムを通して、「盤石な基礎」が身についたかと思います。しかし、あくまで法科大学院入試は通過点に過ぎず、司法試験合格という、最終的な目標を達成するためには、今後いっそう「基礎」を盤石にしていかなければならず、そのためにも、常に自分を磨いて、レベルアップする必要があるように思いました。法科大学院入学後も、いっそうの努力を続けていくことが、私の抱負です。



※プロフィールは2023年度合格時点のものです。