合格に必要なノウハウ・知識を効率よく学ぶことができる
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受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、ペースメーカー論文答練、司法過去問論文マスター、TKC全国統一模試 など
| 私の「推し講座」 | 私の「推しフォロー制度」 | 合格のカギ(秘訣) |
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| コンプリート論文答練 | 4年間のインターネットフォロー | 努力 |
はじめに
もともと法律には関心があり、いつかは法律の勉強をしたいと思っていました。大学4年の卒業論文を提出して就職するまでの間に少し時間的余裕ができたことから、伊藤塾に入塾することを決めました。
私の勉強法
◇基礎学習について
伊藤塾の基礎マスター・論文マスターを受講しました。まずは全体像をなるべく早く把握したかったので、講義をひたすら聴きました。講義を全て聴き終えるまでは、インプット学習が中心で、アウトプット学習にはほとんど取り組んでいませんでした。仕事が忙しかったため勉強時間を捻出することは難しかったですが、毎日5分でも机に向かうように心がけました。夜は仕事で疲れて勉強には集中できなかったため、朝に時間を捻出するように心がけました。
論文マスターの受講、コンプリート論文答練の受講、過去問答練の受講を通じて、学習を進めました。論文マスター講義はなるべく早く聴き終えるようにし、復習を徹底しました。論文マスターのテキストは、五周以上は繰り返して、論点を瞬時に抽出できる状態まで学習を深めました。コンプリート論文答練は、忙しい中でも必ず答案を書き、全てを提出しました。
予備試験を目指した理由
仕事を辞めたくなかったので、予備試験ルート以外は考えていませんでした。予備試験の学習がほぼそのまま司法試験にも活きるので、予備試験の受験経験・勉強経験は、司法試験合格に大きく繋がりました。
働きながらの学習方法について
仕事が忙しかったので両立は容易ではなかったですが、仕事をなるべく効率よくこなすように務めたほか、可処分時間のほぼ全てを勉強に充てられるような生活リズムを構築することを心がけました。伊藤塾の講座を通じて、合格に必要なノウハウ・知識を効率よく学ぶことができるため、伊藤塾なしに合格はなかったと思います。
おわりに
伊藤塾なしには合格はなかったため、本当に感謝しています。伊藤塾を通じて学んだことは今後にも生きると思っています。
働きながらの合格は容易ではないですが、達成できた際の満足感は何事にも代え難いです。最後まで諦めなければ必ず道は開けるので、ぜひこの道にチャレンジしてみてください。
