休みを組み立てて、やりたいと思ったことが直ぐにできる。それが、自営業者としての行政書士の魅力です!

吉田 まさ子

生年月日 1948年6月8日 68才 
 血液型   O型  
 出身地  東京都江東区
 食べ物  好き:和食で天婦羅・鮨
      食べず嫌い:ナマコ・山葵漬・甘酒
 性格   長所:明るく元気
      短所:病気に弱い・臆病
 モットー 身の丈に合わせたワクワクする生活
       生まれ変われたら  
           お酒を飲める
           絵を描ける
           泳げる
 そして、来世も女性に生まれたい

紹介ダイジェスト動画

母がお世話になった地域の皆様へお返しをしたいという思いから行政書士を目指しました。

私は性格上、道や電車で困っている方を見かけるとまず体が動いて声をかけるタイプなんです。それに加えて私の母がくも膜下出血で倒れてから十年間、本当に地域の人にお世話になりました。そういう経験と私自身の性格があって、退職後は地域の高齢者の見守りを兼ねた市民後見人になりたいと思っていく中で行政書士を目指すようになりました。初めは司法書士を目指していたのですが、仕事と受験勉強で体を壊し司法書士の勉強は中止しました。その中で成年後見をやるという道を模索したところ「街の法律家」としての行政書士の存在を知り、目指すようになりました。

受験生のときに思い描いていた業務に、相手の気持ちに寄り添うことを心がけながら取り組んでいます。

今まで受注したのは、法人設立に関する業務と、遺言・相続業務です。地域の高齢者の方の困りごとや相談等の業務を主とすることを心がけていますから、講習会や勉強会の参加も高齢者に関する福祉、相続関係が圧倒的に多いです。私自身が行政書士になりたいと思って勉強していたときに思い描いていた業務を取り扱うことができています。心がけていることは、相手の気持ちに寄り添ってよく話を聴くことです。相手の方が何に困っていて、どうしてほしいのかということに真剣に耳を傾けることを心がけています。

仕事をする中でお客様に感謝をする場面が多いです。

お客様は目的を持って依頼をしに来ています。初めて取り扱う業務については、「初めての業務です」と正直に話してから仕事を受けるようにしています。仕事が終わってお客様に完了書類をお渡しをする際には、お礼を言われるというよりは、こちらからお礼を言うことが多いです。また、他の先生に業務について教えをいただくときには、自分なりの考え方や捉え方を話すために学習をした上でアドバイスをいただくように心がけています。そのためにも、お客様のご要望や問題点を間違いが無いように充分なお客様へのヒアリングを大切にしています。

人の役に立てる行政書士は、受験生のころにあこがれていた通り、いい仕事だと思っています。

私は建設関係補償コンサルタントの営業をやっていました。男社会の中で女性の私がやってきたということは非常にプラスになっています。そして打ち合わせや報告というお客様とのキャッチボールが経験として積みあがっています。打ち合わせの中で直ぐ確答ができないところについては「分からない」と言わず、まず質問を預かってきちんと時間を空けずに報告をする、相手のお役に立てるように行動するということは、今の仕事にも活きていると思います。
 行政書士になってからも、受験生時代にあこがれていた職業というイメージから変わりがありません。本当にいい仕事につけたと思っています。

一生懸命仕事をして、その分休日にリフレッシュができる。行政書士は楽しい仕事です。

私は孫が2人おり、3ヶ月に1度の割合で会います。孫と過ごす楽しい時間や、趣味として手話と書道をしていますが、その仲間が若く、又勉強家なので刺激を受けます。その仲間と食事会や東京で終了した展覧会を追いかけて旅行にいったりと仕事と余暇のメリハリをつけた生活を過ごしています。感性を磨くため、バレエ鑑賞やおしゃれをすることも忘れません。近く紅葉の時期に北海道にいこうと考えています。休みを組み立てて、やりたいと思ったことが直ぐにできるというのが、自営業者としての行政書士の魅力です。一生懸命仕事をしてその分リフレッシュをする、行政書士はそういう意味で楽しい仕事です。

これから地域の無料相談会を行うなど、より地域の方のお年寄りの役に立っていきたいです。

私は、知り合いはもちろんのことですが、地域の人たちと立ち話で簡単な相談を受けていますが、来年からは地域の無料相談会を月に1回はやるようにして、72歳までは行政書士として現役でやっていきたいなと思っています。地域のお年寄りの方と一緒に役所の様々な高齢者福祉の相談に同行したり、遺言書の書き方・遺産相続の手続き方法等「大きなお世話」の延長にあることをしていきたいです。事務所前の庭にベンチを置き、散歩の途中に近所のお年寄りが気軽に立ち寄れる「ふれあい相談室」となるサロンを考えております。

ブルエ行政書士 吉田事務所

地域の高齢者と一緒に役所の様々な高齢者福祉の相談に同行したり、遺言書の書き方・遺産相続の手続き方法等「大きなお世話」の延長にあることをしています。

事務所前の庭にベンチを置き、散歩の途中に気軽に立ち寄れる「ふれあい相談室」となるサロンを開いています。

 取扱業務

(民事法務業務)
 成年後見・相続・遺言・契約書作成等

終活全般
 見守り契約・外出、旅行等の介助及び付添い