学習期間5 ヶ月の短期決戦!合格のポイントは、坂本講師が提供すること以外を一切しなかったことです!

教材を有効活用して合格・一発合格

Y.Kさん(30歳) 会社員
 

★教材を有効活用して合格
◆ 受験回数/ 1 回
◆ 受講講座/行政書士合格講座 速修生、公開模擬試験
◆ 合格年度の学習開始時期/ 2015 年5 月

※プロフィールは、2015年度合格時点のものです。


行政書士試験との出会い

会社の人事異動で法律に携わる仕事に就くこととなり、法律の基礎知識を身につけないままこの仕事をしていてもいずれ限界が訪れる気がしたので、法律の基礎知識、特に民法を習得したいと考え、法律学習の登竜門でもある行政書士試験にチャレンジしてみようと思ったのがきっかけです。

私がとった勉強方法

学習開始段階の学習法について
 

とにかく「行政書士合格講座 速修生」の講義に毎回出席し、次の講義までにもう一度インターネット配信で見直すようにしていました。最低でも「合格カード」の後ろの一問一答を解き、余裕がある時にはなるべく過去問も解くようにしました。

直前期の学習法について

「行政書士合格講座 速修生」が終わる9 月中旬から11 月の試験本番までの間の2 カ月弱に、受験勉強全体の勉強量の8 割をやったイメージです。各科目の過去問を3 ~ 4 回繰り返し解き、間違えた個所や関連する個所を都度、面倒くさがらずにテキストに立ち戻って読み返すようにし、空き時間を使って条文の素読も進めました。民法はイメージが大事なので、インターネットでもう一度すべての講義を見直しました。また、本番の形式に慣れ、今年の試験の傾向を掴むために、他校の模試も含めて、とにかく繰り返し模試を受けました。

私の合格ポイントと反省ポイントについて
 

合格ポイントは、森講師に言われたことを着実にこなし、言われなかったことには手を広げなかった点です。短期間で合格に辿り着くには、寄り道や遠回りをしている時間はないため、試験のプロの言うことを素直に聞くことが一番の近道だと思います。
反省ポイントは、直前期に入るまでにあまりに「記憶の定着」に手を抜いていたため、直前期に入るに際して知識の土台ができておらず、直前期に焦る結果となってしまった点です。

伊藤塾講師・スタッフとのエピソード 

森講師の講義は、受講生の記憶に残りやすいように小芝居やイラスト、語呂合わせを多用するので、法律初学者にもわかりやすく、終始楽しく受講することができました。
森講師が直前期に入る前に「ドラマ・映画禁止令」を出し、「今からでも間に合うんです!」と励ましてくれたお陰で、なんとか直前期に踏ん張って勉強することができ、合格に手が届きました。
合格発表の日、インターネットで自分の番号を見つけた瞬間、一番先に報告したいと思ったのが森講師でした。伊藤塾の行政書士試験科の講師陣は、本当に層が厚いと思います。

最後に 

私のような法律初学者で半年前から試験の準備を始めたような者を一発合格に導いてくださった伊藤塾、そして森講師には感謝してもしきれません。最後まで諦めなければ、きっと道は切り開けます。最後の1 分1 秒まで、あがいて頑張ってください!

受験勉強中の思い出


 
森講師の最終講義でいただいた、湯島天神のおまもり鉛筆。「あせらず、たゆまず、おこたらず。」
 


 
付箋を貼りすぎて、ライオンのようになってしまったテキスト。このテキストのお陰で合格できました。