手塚 由美子さん/48歳

 

【職業】無職
【受験回数】2回
【受講講座】行政書士合格講座本科生 合格ナビゲーションクラス
行政書士試験 超直前対策
ファイナルチェック講義 出題予想フルパック

【合格年度の学習開始時期】2018年12月

※プロフィールは、2019年度合格時点のものです。

1.「私が行政書士を目指した理由」

前職を退職する事となり「人生100年時代」自分で生きていくためのやりがいのある仕事に就きたいと考えました。何をするか悩んでいた時にたまたまみていただいた占い師さんに「行政書士」と言われ、法律に興味があった事を思い出し、チャレンジしました。
 

 2.「伊藤塾を活用した私の合格法」

私は、最初の半年間は独学で、伊藤塾のうかる!シリーズと月一講座で勉強し、その後、自分のやっていることが正しいのかどうかわからず、やはりプロの手で助けていただこうと、森講師の短期集中講座を受けました。しかし、初学者の私では合格には至りませんでした。
そこで2年目は、合格講座と合格ナビゲーションにて勉強をしてきました。9月の中間模試まで約10か月間勉強をしてきたのですが、前年度の本試験(恥ずかしいけれど、148点でした。)より4点しか点数が伸びず、とてもショックをうけました。そして、森講師に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。そこで、過去問をザっと回し、間違えた問題についてテキストで内容確認し、翌日以降に再度解き、3回正解を目安に繰り返していきました。どうしても解けない問題は最終的には「出ない!」と割り切って、先に進んでおりました。
 

 3.「私の合格のポイントと反省ポイント」

合格のポイントは、「今年こそは絶対に合格する!」と決めていたところだと思います。週に1度の通学では、同じ試験を目指す人達が頑張っている姿に触れる事で「また、がんばろう‼」って気持ちになりました。自宅学習中は、伊藤塾で知り合った仲間とLINEで不明点の確認をしたり、励ましあったり一緒にがんばれた事で、苦しくなりがちな孤独な勉強も、苦学生にならずに過ごせたと実感しております。
反省ポイントは、早い話、独学なんて思わずに、最初からしっかりとプロの手で助けてもらえばよかったと思いました。
 

4.「伊藤塾の講師について教えてください。」

不慣れな法律の勉強に集中力も正直ずっとは続かない中、メリハリの森講師は、「ここは意識高めていきましょう‼」との声がかかったり、イメージをしやすくしてくれる「森劇場」と、本当にかみ砕いて丁寧に説明してくれるので解りやすかったです。法律の勉強って大変なだけのイメージでしたが、楽しく学べる方法があるのだと思いました。
 

5.「最後に」

合格が分かったときは「ホッとした気持ち」が1番でした。お世話になった方々への報告の時、自分の事のように喜んでくれている事に、どんなに心配をかけていたか改めて気付かされました。沢山の方に支えられての合格だと思っております。今後は、様々な方法で恩返しをして生きていきたいです。心から、ありがとうございます。

受験勉強中の思い出