R.Sさん

 

【受験回数】2回
【受講講座】中上級直前講座 【合格年度の学習開始時期】2019年8月

※プロフィールは、2019年度合格時点のものです。

他の資格を学習していた際にお世話になったので今回も再度お世話になりました。
テクニックだけでなく、根本的な理論から解説してくれたので、知識が定着しやすかったです。
 
私は初年度きちんと勉強せず、行政法の過去問AとBランクを3回位回した位で本番に挑みました。模試では180点位でギリギリとれるかどうかのレベルで、行政法が4~5割位でした。記述の点は15~50点と安定していませんでした。本番ではやはり行政法が5割届かず、記述も15点位で、落ちてしまいました。記述も半分くらいはとれて何とかなっているだろうと甘い期待を持って年を越していたのでとても残念でした。そこで、2019年度は必ず合格するつもりで勉強方法を見直しました。
 
勉強方法(行政法択一)
付け焼刃で逃げ切るのではなく、最低限は確実に取れるように基本事項を固めることに徹しました。
まず始めにコンパクトにまとめた市販のハンディ書籍で①全体像②位置付け③最重要事項④語句に馴染みました。
次に過去問の頻出問題を中心に時間をかけてときました。解説に記載がある知らない事項や間違えがちな事項などには印付けました。根拠をもてずかつ、迷いがちな知識箇所もあぶり出しました。初期に間違える部分は大切になりました。なぜならば自分の常識になっていない納得いかない内容は気分によって異なる答えにすることもあり、またテスト中そこを迷うことで想定外の時間ロス繋がり、見たことがある内容だけに、その問題にこだわりたくなり、もし飛ばしてしまうと精神的にその後の回答中引きずってしまい集中力が落ちてしまいます。
よって、私はこの迷いがちな事項の学習に一番時間を使いました。
具体的には、私にとっては特に民訴と異なる傾向の部分でした。その後、皆さんと同じように過去問全体を間違いなく落とさないように繰り返し学習しました。
 
勉強方法(記述)
自信があった民法も初めから学習し直しました。
市販のハンディ要点集に記載ある頻出事項ABランクについて、要件を即時に書き出せない部分をノートにまとめました。
 
本番は時間に余裕のない中で、かつ緊張している状態で、更に周囲環境など様々なマイナス要因がありました。その中で確実に結果を残すためには、反復練習でブレない確実な知識を少しでも多く身に着けるしかないのだと痛感致しました。