北川 貴雄さん/31歳

 

【受験回数】2回
【受講講座】基礎力完成マスター行政法 【合格年度の学習開始時期】2019年8月

※プロフィールは、2019年度合格時点のものです。

1  私が行政書士を目指した理由

司法書士試験の勉強をしていたのですが、なかなか結果が出ずに自信回復のため、司法書士試験の基準点発表後でも出願できる行政書士試験の受験を決めました。また民法・会社法・憲法は司法書士試験で学習済みだったので、行政法と一般知識のみ新たに勉強すればよいのも魅力でした。
 

2  伊藤塾を活用した私の合格方法

授業を受けてテキストで体系的にざっくり理解し、過去問で記憶し、疑問点はテキストや授業に戻る方法で勉強しました。そして過去問は最初の2、3回は解くのではなく、解説を読んで覚えました。
平林講師の授業ではテキストでマーク箇所の指摘があったので、テキストを漫然と記憶するのではなく、より意識的に記憶できたので大変助かりました。
 

3 私の合格のポイントと反省ポイント

合格のポイント
総合点数がいくつになるのかを意識しました。テストまでの期間が短かったので、司法書士試験で勉強していた民法・会社法・憲法で点を稼ぎ逃げ切るスタイルをとったことだと思います。行政法・一般知識はやり過ぎないようにしました。
 
反省ポイント
一回目を独学で挑戦するのではなく、行政法を受講すればよかった。勉強教材を迷わずに済んだのに・・・
 

4 伊藤塾の講師陣についての感想・各講師へのメッセージ

校舎スタッフに過去問をどの程度すればいいのか等のアドバイスを頂き、自信を持って勉強できたので大変助かりました。ありがとうございます。
 

5 最後に

合格できたのは、家族・友人の支えのおかげです。感謝・謙虚・許容を忘れず、これからも努力していきたいです。
合格は自信になるので、この勢いで司法書士試験に再挑戦します。