司法試験学習経験者のための公務員試験対策講座

講師が一人ひとりに合わせてアドバイスします

公務員試験科の講師が,あなたのご相談に応じます

公務員試験において 豊富な受験指導実績 を持つ伊藤塾講師が,あなたのお悩みを受け止めます。
司法試験から転進される方は,その学習状況もさまざまです。また, 司法試験学習者に特有の課題 についても,そのノウハウを豊富に持ち合わせています。
お一人お一人の状況に応じて,あなたに合った最適な学習プラン,スケジュールをご提案します。
これまでの学習経験を活かして,あなたの能力を遺憾なく発揮できる優れた行政官になっていただきたいと思います。


相談日程,ご予約の方法等は東京校窓口にお問合せください。
伊藤塾 東京校(渋谷) TEL:03-3780-1717

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公務員を目指す理由


公務員は「法律を使って社会貢献する」のが仕事。そのため試験には多くの法律科目が課されています。また配点も高く設定されており、法律を学んだことがある方にとっては対策を有利に進められる試験でもあります。もっとも一口に法律に関わる仕事といっても、国家の施策を動かすダイナミックなものから、具体的な個人を救済するものまで多様であるため、自分のやりがいや価値観に合致した仕事に携わることが可能です。
公務員の仕事とは…
  • 法律を使って、国や地域の未来をデザインする仕事
  • 純粋に国民・住民に奉仕する仕事
  • 他者に貢献しながら、自分の幸せづくりもできる仕事

公務員の魅力をもっと詳しくみる

試験科目の多くが重複する

公務員の仕事は、先に触れたように法律を使って国の施策を動かしていく仕事であるため、採用試験にも多くの法律科目が課され、そのほとんどは司法試験や法科大学院入試と重複します。また、法律科目の配点が高いことから、法律学習経験があれば大きなアドバンテージをもって試験に臨むことができます。

公務員試験は満点を取る必要はない

「公務員試験は筆記試験が上位でなければ内定がもらえない」というウワサを耳にしたことがありませんか。受験生にとってはドキッとするお話ですが、これは事実ではありません。公務員試験においては、筆記試験の点数と、その後の面接試験、国家公務員試験の場合の官庁訪問は、まったく別のものとして扱われます。短期間で効率よく学習して合格点をクリアすればよいのであり、上位合格を目指して各教科を完璧に仕上げる必要はありません。その点から、法律学習経験者は大変有利に学習できるといえるでしょう。

※1公務員として必要な基礎的能力についての筆記試験 ※2政策の企画立案に必要な能力、その他総合的な判断力及び思考力についての筆記試験


2016年度の国家総合職試験は、全試験区分での最終合格者1,372人に対し、採用予定者数が485人、内定率35.3%が想定されます。 伊藤塾は、国家総合職試験(法律区分等)に最終合格した受験生※の56.7%が内定を獲得しています。

※最終合格者には昨年の国家総合職最終合格者も含みます。

【合格への秘訣 その1】効率的な対策で、転進後の短期合格を可能に

伊藤塾では、毎年多くの法曹志望の塾生が公務員試験を併願、あるいは公務員志望へと転進しています。そのため、 司法試験学習経験者にとって最も効率的に公務員試験に合格するためのノウハウ が蓄積されています。法律学習経験者が公務員試験独特の科目を短期間で身につけることができるよう徹底的に効率化された伊藤塾のカリキュラムなら、最小限の労力で合格を勝ち取ることが可能です。


【合格への秘訣 その2】苦手意識を払拭!徹底した面接・官庁訪問対策

公務員試験で多くの受験生が不安を感じるのが面接試験です。 実際の面接試験の問答を多数収録した『面接対策BOOK』 のほか、受験試験種ごとに受けられる模擬面接、面接カードの添削などの一人ひとりに合わせた指導は、多くの受験生に支持されています。「 伊藤塾の面接対策がなければ合格はなかった 」との声が毎年寄せられています。


講座カリキュラムのご案内

司法試験学習経験者のための国家総合職(法律区分)コース

通常本科生のカリキュラムから, 法律科目のインプット講義を除いた コースです。
 
司法試験学習経験者のための国家総合職(法律区分)コース
司法試験学習経験者のための国家総合職(法律区分)プラス国家一般職・地方上級コース
 

司法試験学習経験者のための地方上級・国家一般職コース

国家一般職・地方上級試験対策として,
通常本科生のカリキュラムから, 憲法・民法・行政法のインプット講義を除いたコース
です。
 
司法試験学習経験者のための地方上級・国家一般職コース
 

司法試験学習経験者のための裁判所事務官一般職コース

裁判所事務官一般職を専願される方のために,必要な科目のみをセレクトしました。 通常本科生のカリキュラムから, 憲法・民法・刑法のインプット講義を除いています。
 
司法試験学習経験者のための裁判所事務官一般職コース
 

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