中学生の頃、社会科が好きだったので職業研究の訪問先として司法書士事務所を選びました。当時はよくわからない職業だという感想を抱きましたが、高校生の頃に受けた適職診断で1位が司法書士だったことに驚き興味を持ちはじめました。
自分が一般的なサラリーマンとして働く想像がつかず、司法書士に限らず専門的で業務内容が決まっている仕事をしたいと思っていたので、大学は法学部に進学しました。
大学では民間就職の人が多く、司法試験以外の資格勉強をしている人は周囲にいなかったので、就職活動等をせず司法書士試験の勉強だけすることに不安がありました。そのため力試しとして大学2年次に行政書士試験を受験しました。無事合格することができたので、大学3年になる春休みに在学中に合格することを目標に司法書士試験の勉強を開始しました。また司法書士補助者のアルバイトをはじめ、仮に在学中に合格できなくてもそこで働きながら試験勉強を続けることができる環境を整えることで試験へのプレッシャーを軽減できました。
私が司法書士を目指したきっかけは登記実務に興味を持っていたからです。
当時行政書士試験を終えたばかりで合否もまだわからない状況でしたが、勉強を毎日していた習慣が抜けてしまう前に司法書士試験に挑戦しようと思いました。
フルタイムで働く自分が司法書士試験の勉強を続けることに不安がなかったと言えば嘘になりますが、失敗することを恐れていたら何もできないと思い、失敗したらその時に考えれば良いと思い司法書士試験の勉強をはじめました。
叔父が司法書士をしていたことがきっかけで、高校生の時から将来は司法書士の資格を取る!と決めて、無事法学部に進学することができました。
しかし新型コロナウイルスの蔓延と同時に大学に入学し、何もわからないまま大学から司法試験に向けた講座のお知らせなどが次々と届く中で、オンライン授業の日々で時間を持て余していたので、私にもできるかも、と思い安易に司法試験を目指すことを決めました。その後大学を3年生で早期卒業し、法科大学院に進学しました。ところがその頃になってようやく、弁護士になりたい理由がない自分に気づき、一度立ち止まって改めて将来について考えました。
そこで、この先一生紛争に関わって生きることは厳しいだろうなと思うに至り、原点である司法書士に目標を戻すことを決めました。また几帳面な性格なので、その点でもより司法書士が向いている自覚がありました。
そこからは法科大学院を休学し、司法書士の勉強に専念できる恵まれた環境でした。私の中で大きな決断を経て、とにかく絶対に司法書士に合格すると決めた以上、あまり不安はありませんでした。
行政書士登録して3ヶ月が経過したときに一人暮らしをしている母が病気になったため、実家に事務所を移転して看病生活を送ることになりました。
1. 積極的な営業活動をすることができない現実、
2. 以前から行政書士としての相談に満足な回答ができない自分へのジレンマがあった、
以上のことから「この期間にさらなる高みを目指していこう」という結論に至りました。
幸いなことに、その後母の病状は安定しました。そして、応援してくれる母のためにも頑張らねばという気持ちに変化していきました。
現在、行政書士として相続や農地法許可、開発許可、宗教法人法務などに携わっています。夫が土地家屋調査士であることもあり、不動産に関する案件が中心です。業務を通じて感じるのは、どの案件でも最終的な登記手続きなどで司法書士の力を必要とする場面が多いということです。依頼者により一貫したサポートを提供したいという思いから、自らも司法書士として登記まで完結できる体制を整えたいと考え、司法書士を目指すことにしました。
私が司法書士を目指したきっかけは、宅地建物取引士を勉強していたらもっと勉強したいと思ったのがきっかけです。
フルタイムで働いていて、学習時間は夜の4時間、5時間ぐらいしか取れない状態でした。だから、1時間も無駄にはできませんでした。
不安とかは自分にはありませんでした。不安を作らない環境を作っていました。
それは1日のスケジュールを書いて毎日そのタスクをこなすだけで勝手に不安が消えます。これ本当です。
曜日ごとに科目を分けるのもコツのひとつです。
集中して時間かけて勉強すれば合格する試験なので頑張ればいけます。
卒業と同時に結婚し、長年にわたり「妻」「母」「長男の嫁」としての役割を中心に生活してまいりました。家族と過ごす日々や、ママ友とのお付き合いは楽しく充実していましたが、気づけば「自分自身の名前で何かをする」ということから遠ざかっていたように思います。「このまま私は、何者でもないまま人生を終えるのだろうか」「社会の中で、何の役にも立てないままでいてよいのだろうか」──そんな思いが、心のどこかに常にありました。
そのような折、社会人として再び学ぶ機会を得て、法律に触れることができました。学べば学ぶほど、法律は人の不安を和らげ、人生を支える力になりうると感じました。
遅すぎる挑戦かもしれませんが、人の悩みや不安を少しでも軽くするお手伝いができるよう、法律の専門家としての道を志し、司法書士を目指すことを決意いたしました。
私は50歳を迎えるにあたり、退職後の生活に漠然と不案を感じていました。仕事は一般職で専門性がなく、転職も難しいと感じていました。そこで開業できる資格を探し受験資格のない司法書士を目指すことに決めました。仕事をしながらの勉強は時間の確保が難しく、こんな勉強の量では合格できないと焦っていました。そこで、毎日の勉強量を決め、それを必ずこなすことで不安を解消しました。
私は司法書士を目指す前はホテルの調理師をやっていたのですが、コロナが流行りはじめた頃長い期間レストランが休みになり、何もしない暇な時間がとても多くなりました。はじめのうちはゲームやら料理やらで暇を潰していたのですが、段々と今のありあまる時間を将来のために使えないだろうかと考えるようになり、インターネットで色々と探しているうちに司法書士という資格を知りました。その後、しばらくしてから伊藤塾に申し込んで勉強をはじめましたが、法律とは無縁の業界から来たので、勉強が全く頭に入って来なく不安になることが多かったです。そういう時はあまり受からないかもとか考えないようにして、近場の温泉に入ってリラックスして不安感を和らげていました。
私は行政書士として開業していますが、不動産の相続や売買による所有権移転登記、相続放棄など、司法書士でないと対応できないご相談を受けることがしばしばありました。登記業務を司法書士さんにお願いする等により行政書士業務はうまくいっていたのですが、やはりお客さまのご依頼に全てお応えしたいという思いは強くありました。また、自分では司法書士試験には合格できないと思っていたのですが、お世話になっている行政書士の同期の方が「お前なら受かるから受けてみろ」と言ってくださったのが、実際に勉強をはじめたきっかけです。
もともと法曹を志望していましたが、様々な理由により断念し一般企業に就職しました。
そこで司法書士の先生とお話しする機会があり、合格後すぐに独立開業できること、自分の頑張り次第でしっかり稼げることに魅力を感じ、司法書士を目指すことを決めました。
2度の中断を経て、再開からは合格年まで受験し続けましたが、40歳過ぎからの再開でしたので正直勉強が続けられるか不安はありました。
習慣付くまでは多少苦労しましたが、1ヶ月程度継続し、勉強が習慣になってからは勉強することが苦とは感じなくなりました。
司法書士という職業をはじめて知ったのは、就職活動中でした。当時は「登記」という言葉すら知らず、やりたいことも見つからずに手あたり次第で業界を受けては落ち続ける日々。そんな中で、「この世界は、自分そのままで通用するほど甘くない」と痛感しました。将来が見えず不安な中で芽生えたのは、「何者かになりたい」という強い思いでした。
弁護士という選択肢もありましたが、法科大学院への進学は経済的に難しく(予備試験の存在も当時は知りませんでした)、断念。そのとき出会ったのが司法書士でした。受験資格がなく、専門性が高く、将来的にも安定した職業であることから、「20代という貴重な時間を費やす価値がある」と確信し、司法書士を目指すことを決意しました。
高校を卒業後、飲食業の世界で働いていましたが、生涯打ち込める仕事を探していた時期に司法書士という資格を知り、司法書士事務所へ補助者として転職しました。転職して数年は司法書士業務を覚えることに集中してしまい、思うように試験勉強が捗らないことに不安を抱いていましたが、少しずつ勉強時間を確保できるようになりました。
サラリーマン時代に、会社や上司が恣意的に作ったルールに納得がいかず、自ら独立開業をしてできる資格試験を探したことがきっかけでした。
数ある資格の中から司法書士を選択したのは、お金がない時期に何とか振り絞って、学習環境を整えられることと、難易度が高ければ高いほど良いと思ったからです。
そして、兄が弁護士をしておりましたが、債務整理や、法律相談などが認定司法書士であれば可能であるという話を聞き、大きな魅力を感じました。
当時の私は、勉強方法などは全く知りませんでしたが、やる気だけは満タンでしたので、不安などはありませんでした。しかし、生活を維持しなければならないため合格までの10年間は常にフルタイムで仕事をしておりました。時間はかかりますが、自らの責任で自らのお金で勉強をしているので後ろめたさはありませんでした。
映画俳優を目指して上京し、その後舞台を中心に活動していましたが、30歳を前に俳優の道を離れ、行政書士試験に挑戦後、司法書士試験に挑戦しました。
行政書士試験に合格したものの、行政書士の資格だけで生計を立てていくのは難しいのではないかと考え、他の資格を色々調べていた時に、行政書士と親和性の高い資格として司法書士というものがあることを知りました。
司法書士試験は難関試験として知られているとのことでしたので、そんな難関試験に合格したとなれば、モテるのではないかという浅はかな考えも加わり、司法書士試験への挑戦を決めました。
大学は法学部でしたが、卒業後に就職をした企業は法律とは全くの無縁でした。どうしても法律の仕事に携わりたいと思い、行政書士の資格を取得しました。
その後、転職活動中にたまたま近くで行政書士を募集していた事務所が司法書士事務所だったので司法書士が何かもよくわからないまま入所しました。
はじめは、2、3年修行して行政書士として独立をしようと考えていました。
入所から3年目に先輩補助者が体調不良で辞めることになりそれまでその方が担当していた商業登記の案件も任されるようになりました。
最初は大変でしたが、できることが多くなるとさらに司法書士の業務が面白くなり司法書士の資格を取得することを目指しました。
きっかけは友人の付き合いで、他校ですが資格受験指導校の説明会に出席したことでした。当初、私は別の資格の説明会に出席するつもりでしたが、法律の専門家として人の人生の重要な場面に寄り添い、確かな知識で支えることに魅力を感じました。不動産や会社の登記、相続・遺言など、日常生活から切り離せない手続きを正確に処理する司法書士の役割に、安定した社会的需要と専門職としての誇りを感じました。また、資格として独立性が高く、ライフステージが変わっても自分の力で仕事を続けられる点も強く心を動かしました。
私が司法書士を目指したきっかけは、家族に司法書士がいたことです。子どものころから司法書士という存在が非常に身近にありました。また、司法書士の業務が、訴訟のような争いごと中心というより、日常生活に密接に関わる登記や相続、成年後見など、生活の安心を支える実務である点に魅力を感じました。
司法書士試験の勉強をはじめてみると、法学部で学んだ経験はあったものの、遥かに専門的な知識が多く、正直なところ大きな不安も抱えました。とくに登記の分野は馴染みが薄く、「本当に理解できるのか」と立ち止まりそうになったこともあります。そんな中、講師から言われた「まずは講義の流れについてきてください」という言葉を信じて、深く理解しようとしすぎず、まずは講義についていくことだけを意識して学習を進めました。その結果、回数を重ねるごとに少しずつ知識同士がつながり、理解が深まっていく感覚が得られ、自分の勉強のスタンスをつかむことができたと思います。
わたしは司法書士とは無縁の業界で働いている一介の会社員です。ただし業務は法律に関係するものが多く、専門知識とまではいかないまでも、一定程度の法的知識が求められます。新人の頃、最初の配属先の上司から資格試験等を利用して法律に対する理解・関心を深めることをすすめられました。わたしは法学部出身ではなく法律の素養もありませんでしたが、確かに資格試験なら初学者でもそこまで抵抗なく法律に馴染めるだろうと考え、法律系の資格に興味を持つようになりました。
実際に行動に移したのは5年ほど前のことでした。折からのコロナ禍による行動制限で自由時間を持て余していた中、資格試験を消閑の具にしようと思い立ち、独学で勉強をはじめました。そこから3年ほどかけて最初に宅建試験に合格し、それを皮切りに社労士、行政書士試験にも合格しました。
司法書士試験の受験を決めたのは令和5年の行政書士試験受験後でした。士業の道には進まず、このまま現職を続けるつもりでいたわたしは、自己採点で合格を確認し、束の間の喜びに浸るとともに民法の知識をさらにアップデートしつつ別の法律にも触れてみたいと思っていました。そんな折、YouTubeで伊藤塾のある動画を観ました。内容は行政書士試験受験生に向けて司法書士試験をすすめるもので、これまでの学習で身についた民法・憲法・商法の知識と、何より最後まで粘り抜く力が大きなアドバンテージになるというものでした。とはいえ当時のわたしの司法書士試験に対するイメージは「特別な人しか合格できない超難関試験」であったため、「自分なんかが受かるはずがない」というのが動画を観た率直な感想でした。しかしそんなマイナス思考とは裏腹に、心中では他資格試験の成功体験を通じてさらに難度の高い試験への挑戦心が滾っていました。動画の中で働きながらでも合格できる試験であることが強調されていたこともあって、受験指導校を活用すれば合格は決して夢ではなく、チャレンジする価値はあるという考えが日に日に強まりました。数日の熟慮の末、挑戦するなら学習習慣が残っており、重複科目の記憶がピークである今が潮時と思い、受験を決断しました。
受験期間中も生活スタイルに変化はなく、正社員としてフルタイムで働くとともに家事もこなす日々を送っていました。当初は仕事や家事で時間が確保できず勉強量が不足することを懸念していましたが、合格した今はむしろこの兼業受験生特有のハンディキャップを逆手にとったことが初回受験合格につながったと思っています。思うように勉強が進まないことは多々ありましたが、その分限られた時間を無駄にするまいという意識が生まれ、通勤中に過去問を解くなど隙間時間でも集中して勉強することができました。また、勉強から離れる時間が毎日あったことで自然にONとOFFの切り替えが行われ、毎日規則正しく、そして気分にムラがなく勉強を継続することができました。兼業受験生は学習量及び学習時間では専業受験生やベテラン受験生に劣りますが、学習の質については上回ることが可能です。司法書士試験は決して量だけで合否が決まる試験ではありません。限られた時間を有効活用できれば忙しい方でも一発合格するチャンスは大いにあります。
なお、合格後もわたしは変わらず現職に務めております。20代ということもあって、これからますます仕事が面白くなる時期であるため当面は今の仕事を続けようと思っています。司法書士試験に合格したらそのまま司法書士業界に入る流れが一般的ですが、他の合格者に話を聞くと「今の会社を辞める予定はない」「今すぐに司法書士になろうとは考えていない」という方もいらっしゃいました。合格後の進路は人それぞれです。現時点で将来のイメージが描けていなくても、受験に興味があればとりあえず試験合格をゴールに行動をはじめるのも一案かと思います。
新卒から総合法律事務所で弁護士秘書として働いていましたが、最後の1年半は縁あってパラリーガルとして商業登記業務を担当していました。仕事の内容は地味ながらもとても面白く、少しでも多くの知識や経験を得たい一心で励んでいましたが、資格がないことはもちろん、法学部の出身でもなかったため、今後この分野を突き詰めていくのならしっかりとした専門知識とそれを裏付ける資格が不可欠だろうと思ったことが、司法書士を目指したきっかけです。
当初は働きながら勉強を並行して進めるのが理想的だと思っていましたが、ゼロから勉強しながら働くにはかなり忙しい職場だったために、1年で何とか決めきる覚悟で法律事務所は退職し、専業受験生として1年間勉強に集中することにしました。法律の素地が(商業登記分野以外は)ほぼなかったので、11科目もある試験に間に合わせられるかという不安は常にありましたが、結果として背水の陣で追い込んだことで短期集中することができたので、良い方向に働いたかなと思っています。
社会人になって、そもそも何をすることが自分にとって有利なのかと考える機会があり、法律関係が向いているのではないかという気がした結果、司法書士を目指しました。
学習開始時点ではフルタイムの会社員でしたが、入門講座をなかなか終えることができず、時間の融通のきく仕事に変えました。
学習当初の不安は、入門講座を見終えることができるかが不安でした。わからないことだらけで、とにかく講義をも見て、そのあと過去問を解いたりするのですが、もちろん解けないという状況で、困ったことを覚えております。
学生時代に司法書士を目指したものの、勉強量の多さに挫折しました。社会人になってからも仕事に追われ挑戦できませんでしたが、ようやく時間を確保できるようになり、一念発起して再挑戦を決意しました。学習をはじめた当初は、法律系資格の学習経験があったものの、司法書士試験の問題の質や範囲の広さに圧倒され、過去問1問を解くのにも20分以上かかるほどで、先が見えず不安でした。しかし毎日少しずつでも学習を続けるうちに理解が深まり、効率も上がっていきました。まさに「継続は力なり」を実感しています。
神奈川にある外資系IT企業のシステムエンジニアとして働いていましたが、家庭の事情により三重の田舎町に戻ることになりました。しかしながら、過疎化が進む田舎町では経歴を活かせるシステムエンジニアとしての職はもちろんなく、すでに取得していた宅地建物取引士・マンション管理士・行政書士・社会保険労務士の資格では独立は難しいこともあり、また、高齢化が進んでいる田舎では相続や成年後見の需要があり、また弁護士の様に常にトラブルと関わる訳でもないので司法書士が良いのではとの思いから司法書士を目指すことにしました。
「人生100年時代」という言葉が当たり前になった今、定年退職後の生き方について考える機会が増えました。周りを見ると、これまでの趣味や特技を活かして新たな世界で活躍する方や退職後も任期付き雇用でこれまでの組織に留まる方、そして退職後に国家資格を取得してその分野に進む方など、様々でした。残念ながら私には特段、趣味や特技などがなかったことから、退職後の選択肢を増やすために司法書士の資格を取得することに決めました。
たくさんの資格がある中で司法書士を選んだ理由は、まずは法律に関する知識を身につけたかったからです。これまでの仕事や私的な手続きも含めて、法律は暮らしていくうえで知っておいて損はないものと感じることも多く、法律知識も一から学べて国家資格も取得できるなんて、と難易度などは深く考えずに伊藤塾を受講することを決めました。また、勉強をはじめるのであれば、早くはじめるに越したことはないので、仕事との両立に悩むよりもまずはやってみようという気持ちで受講を開始しました。
当時勤めていた会社が宅建士の資格取得を奨励しており、「会社のためだけでなく、今後の自分の人生においても取得しておいて損はないのではないか」と考え、宅建士取得を目指すこととしました。勉強を開始すると、民法に関する分野がおもしろく、さらに深い法律の勉強がしてみたいと思うようになりました。宅建士試験の合格後、法律に関する、さらに難易度の高い資格を探し、司法書士試験に挑戦することにしました。司法書士試験には特に受験資格がないことも、挑戦へのハードルを下げ、後押ししてくれたように思います。
30歳を迎えるにあたり、将来に向け何らかの資格を持ち安定した仕事を探さねば、という思いや、独立開業して自分のペースでやっていける仕事ができたら、という思いなどから司法書士試験の学習をはじめました。
公務員試験の受験経験があったため憲法のみ学習経験がありましたが、それ以外の全ての科目は完全に一からの学習でした。また、学部も法学部出身ではなかったため大丈夫だろうか、という不安は当初はありましたが、この度無事に合格することができました。学習経験のない方、非法学部出身者の方でも十分にチャレンジ可能な試験だと思います。
重度の認知症を患う父母二人同時の介護と看取りを経験しました。遺言書もエンディングノートもない中での看取りは、できることは全てやった、悔いはないという思いの反面、二人の意思に沿った終焉だったのだろうかという思いが残りました。司法書士は、様々な人々の悩みや痛みに寄り添い、さらには法的知識を駆使してサポートすることができると思い、生涯最後の仕事として司法書士を志望しました。
正社員として勤めていた会社が倒産し、きちんと続けていける確かな仕事に就かなくては、資格を取得して再起しようと考え、受験資格に制限がなく実務に直結していることから司法書士を選んで勉強をはじめました。最初は独学で何とかできないかと思いましたが、範囲が膨大で大変なので伊藤塾の講座を開始しました。仕事は、派遣社員としてフルタイムで就業しはじめました。学習当初の不安はもちろんありましたが、勉強を開始して、理系出身で法律のバックグランドのない私には予想以上に範囲が広く難しく、ますます不安が大きくなりました。この不安は解消できるものではありませんでした。自分の歴史と異なる分野を目指すのは失敗だったかなと悩みました。
私は親族に司法書士がいたことから、司法書士業務を身近に感じており、その仕事が「敵を作らず、人の手助けになる」点に、自分の性格との親和性を強く感じ、司法書士を目指すことを決意しました。
司法書士事務所で補助者として勤務しながら、司法書士試験の学習を開始しました。当初は試験範囲の膨大さに圧倒され、大きな不安を抱えていましたが、勤務先の先生の適切なアドバイスや、受験指導校の講義をひとつひとつ着実にこなすことで、少しずつ不安を解消し、自信を深めていきました。
20年以上も前になりますが、伊藤塾で司法試験の講座を受講していました。その時は受験にすら至らず、法律とは別の職業に就いていました。数年前、友人の司法書士に不動産の所有権移転登記を依頼した際に、司法書士の業務について聞いたことが受験の直接のきっかけとなりました。試しに視聴した体験講義がとても楽しく、四半世紀たってようやく法律を扱う仕事に就くことを現実的に考えるようになり、かつて学んだ伊藤塾の入門講座を申し込みました。目指す資格こそ異なりますが、今度こそ最後までやり切ろう、と誓ったことを覚えています。
行政書士や宅建士の勉強を通じて法律の奥深さを学び、今後不動産を扱う仕事を行いたいと考えた時に登記業務やそれに付随した相続業務など、今日本における問題点、課題点の解決に役立てるのではないかと思い、司法書士を目指しました。
その中で、学習をするにあたり記述式の点数が思うように伸びず、何が必要なのかを考えた時に論点を素早く洗い出し、検討するという最も重要な部分に課題があると感じていた所、「記述式連想パターン100」の講座がまさにその解決策になるのでは思いました。
とにかく、常に今の自分に何が足りないのか?そして、今自分がすべきことは何かを考え続けていなければ、この講座にたどり着けなかったと思います。
受験生の皆様も、迷った時は1度立ち止まって今すべきことを精査することが、合格の近道ではないかと思います。
大学を卒業してからすぐに子育てで、短時間のパートの経験しかなかったのですが、子どもが成長するに連れて、自分の将来のことも考えるようになりました。色々な資格を調べていた時に司法書士という職業をはじめて知りました。登記制度のことなどをはじめて知り、司法書士の仕事に興味を持ちました。受験のための前提条件など特になかったため、又、仕事はフルタイムではなく短時間のパートでしたので、軽い気持ちで勉強をはじめました。
子どもの受験や家族の病気、仕事が忙しい時期と重なる時期などもあったのですが、時間がない時の方が工夫をして勉強ができたように思います。
学生時代それなりに何事にも真剣に向き合い努力してきたつもりでしたが、大学4年、時代は就職氷河期の真っ只中、私の中途半端な努力程度ではその波を乗り超えることは到底できず、かなり苦労して就職先を見つけました。それでも希望だった営業職に就き、それなりに楽しく働いていましたが、愚痴ばかりの先輩社員達の姿を見て、数年後の自分を想像し、このままではいけないとなんとなく不安を感じるようになった社会人2年目、私は「司法書士」を目指すことを決めました。
数ある資格のなかで司法書士を選んだ理由は、大学で法律を学んでいたことと、当時弁護士が主人公の海外ドラマにはまっていたこと。ただ、自分の性格上、喧嘩の仲裁よりも喧嘩を未然に防ぐ役割の方が性に合っていると考え、まちの法律家である司法書士を目指しました。
はじめのうちは会社は辞めず、周囲に隠して勉強をしていましたが、半年くらいして、やはり法律に囲まれた環境で勉強をしたいと考えるようになり、(会社に内緒で)司法書士事務所の補助者になるべく就職活動をはじめ、運よくすぐに良い事務所に拾ってもらい、そこから補助者として働きながら司法書士を目指す長い時代が始まりました。
今思えば、この時思い切って専業受験生になっていればもっと早く合格できたのでは…という多少の後悔はありますが、それでも補助者兼受験生兼主婦として過ごした中で培ってきた人間関係を思うと、その日々が無駄ではなかったと今は胸を張って言うことができます。
実は、昔々の20数年前に一度司法書士試験を目指したていた時期がありまして、当時は残念ながら結果が出ず、父親のケガ等により司法書士への夢を一度諦めたのですが、このアラフィフの年齢になってから、務めている会社の経営状況の悪化・会社だけに限らず勤め先の業界全体の将来性のなさなどから、違う仕事を考えなければならない状況に陥りまして、昔の夢と憧れをこれからの自分の進むべき道にしたうえで、人の役に立てる仕事がしたい、そう考えたときに自然と司法書士の講座を申し込んでいました。
地方公務員として勤務していましたが、専門性を積み上げることもなく様々な分野の仕事をしていく働き方に違和感を感じていました。異動のたびにリセットされる感じ、昇進だけが目的のような働き方は合わないように思えて生涯にわたって自ら専門性を高めていける仕事、独立できる資格を検討し、自治体で開発の許認可を経験し登記に関連した仕事をしたことから司法書士を検討するようになりました。学生時代に宅建を取得し民法、不動産の知識が多少あったこともきっかけとなりました。
私は、20代の頃から法律を専門とする仕事に就くことに漠然とした興味があり、その選択肢の一つとして司法書士資格を意識していましたが、明確に目標として位置付けるようになったのは40代に入った頃、現在の会社勤めを定年まで続けていくということに強い不安と不満を感じるようになったことがきっかけでした。「50代に入る頃までに司法書士試験に合格する。そして、夢であった法律分野で新しいキャリアをスタートする。」そう考えて、司法書士試験に向けた受験勉強を本格的に開始しました。
私は消防官で救急隊をしておりますが、新型コロナ流行時が自分の人生を見つめ直す機会となりました。自分はこのまま消防官を続けていくだけの人生で良いのか、消防官もなくてはならない、素晴らしい職業だと思いますが、何かチャレンジしてみたいと考えるようになったのがきっかけです。そこで40代であっても独立開業することができ、かつ参入障壁の高い資格を取得しようと考え、その中で司法書士を見つけました。業務内容も権利保護、平和産業ということで自分が仕事として携わりたい内容と合致していたため目指すことにしました。
私は法律の学習が好きで、いままで宅建や行政書士などの資格を取得してきました。司法書士試験では民事系の法律や登記法などが深く学習できるということを知り、難関資格ですが、好きな法律の学習がしっかりできる、また学習を通じて自分を大きく成長させることもできると思いまして、受験を決意しました。当初は、果たして合格できるか不安でしたが、伊藤塾の講座の評判が良かったので、伊藤塾さんのもとで勉強させていただくことになりました。結果、合格できたので感謝しています。
司法書士を目指したきっかけは、看護師として勤務する中で、患者さんのお看取りの場面に立ち会うことが多く、その際にご家族が手続き面で困っている姿を目にしたことです。医療の現場でできる支援には限りがありますが、その後もご家族の生活は続いていきます。死別による精神的ショックが大きい中で、相続をはじめとする生活面での法的支援の必要性を強く感じました。また、脳外科病棟で認知機能が低下した患者様と関わる中で、疾患になる前の「生前対策」の重要性にも気づきました。調べていくうちに、相続や生前対策の専門家として人々の暮らしを法的に支援できる司法書士という職業を知り、目指すことを決意しました。
私がまだ高校生だった頃、飲食店を経営していた父がなくなり、当時存命だった祖母もそのショックからか認知症になってしまいました。
事業の整理などもしなければならない中、親戚たちから、まだ始まってもいない祖母の相続を放棄するように迫られました。(当然民法上そのような契約は無効ですが)
今後についてどうしてよいか途方にくれていたところ、父の同級生だった司法書士の先生をはじめとしたいろんな方々にアドバイスをいただき、なんとか苦境を乗り越えることができました。
そんな仕事があるんだなということをはじめて知り、なんとなく憧れを持ちましたが、当時は司法書士を仕事にしようとまでは思っていませんでした。
その後、一般企業で勤務をしながら30代を迎えました。
氷河期世代ど真ん中でもありましたので、それまではただ生きるために必死になっていましたが、大きな災害や知人の不幸などを経たこともあり、自然と自分の人生を考え直すことも多くなり、「残りの人生はなにか人の役にたてる仕事をしたい」と考えるようになりました。
過去を振り返ったときに、私にとってはやはり高校生の頃の体験が大きく、次第にぼんやりとしていた憧れを強く実現したいと考えるようになりました。
きっかけは親の介護です。
親を見送り、これからどう生きていこうか迷っていた頃に、新聞で連載していた独居高齢者の記事の中で登場した、後見人専任の司法書士に目がとまりました。
あぁ、こういう仕事は必要だな、と思った瞬間「私がやればよくない?」と直感的に思ったのがきっかけです。
試しに参考書を買い独学をはじめました。その当時はすでに無職でしたので「なんとかなるかな」と思っていたのですが、11教科という幅の広さが手に負えず、記述も独学では無理、という結論に達しました。
当時50歳という年齢と文学部出身という不安がありましたが、むしろ今やらないと後悔する、と腹をくくり、入門講座に申し込みました。
一番不安だったのは法学部出身ではない、ということでしたが、入門講座の小山講師は気さくな方で、出身学部は全く問題にならない、とすぐわかり安心して勉強できました。
私が司法書士を目指したのは、2022年1月になります。私は新卒以来、会社員として十数年間、会社勤めをしておりました。2020年からのコロナ禍により、これまでの自身の人生を見つめ直す時間が増え、以前から抱いていた独立して事業を行ってみたいという思いが強く込み上げて来ました。また、以前から士業というものに興味があったこともあり、改めてどのような資格があるか調べる中で、司法書士という仕事があることを知り、伊藤塾の講座を申し込むことにしました。法律分野での学習経験はゼロでしたが、合格者を多数輩出している伊藤塾の入門講座からはじめればスムーズに学習が開始できると考え、まずは夢に向かって”行動する”ことを意識して学習の一歩を踏み出しました。
以前は不動産会社で営業をしていました。司法書士は私の中で一番身近な法律家でした。その後結婚し子育てをする中で、なかなか自分の思うような働き方ができず悩んでいた時に、「そうだ。司法書士になって自分のペースで仕事ができるようになろう。」と思い、司法書士を目指しました。司法書士は、独立開業の道があり、子育てや介護をしながらでも家の近所でマイペースに働ける仕事です。また、短期大学出身の私としては学歴に関係なく挑戦できることが魅力でした。それに「困っている人の助けになりたい。」という根本的な希望も叶えてくれる資格だと思いました。
司法書士を目指したきっかけは就活でした。当時大学3年生だった私は同期や田舎での人付き合いから不動産業界に携わる仕事に就こうと漠然と考えていました。しかし、インターンやOB訪問を通じて不動産業界の営業の過酷さと男性事務の肩身の狭さを目の当たりにすると、自らの甘さを痛感し、自分にあった道を模索しはじめました。その後、調査士の知り合いから司法書士はどうだと提案を受けた私は、当時宅建士試験に合格していたこともあり、民法の知識を最低限活かせる機会だと思い司法書士になることを志しました。
地方公務員を定年退職するにあたって、再任用で引き続き組織の管理業務をやるのではなく、自分のペースで何か地域社会に役に立つような活動をしたいと思っていました。これまでの職歴から、成年後見の制度などに関心がありましたが、弁護士だけでなく司法書士が専門職後見人として選任されていたことなどを思い起こして、時間もできるので、まずは、司法書士の資格を取得してみようかと思い立ちました。また、住宅ローン完済時の抵当権抹消登記や転居に伴う住所変更登記などを自分でやった経験があり(自分でやるのが当たり前だと思っていました)、こうした手続き事務は結構好きなので、資格取得の学習も興味を持って取り組めるのではないかと安易に考えていました。
・新卒から法律事務をしており、司法書士という仕事を知り憧れた(偶然、教育担当の先輩が、司法書士として以前働かれていた方だった)からです。
・ある程度裁量のある仕事がしたいと考えはじめた頃、法律事務歴8年ほど経過し考えてみると、実務で供託や執行、保全を行っており、ある程度民法、憲法の知識もあったので、頑張ったらできるのではないか、と思い勉強を開始しました。
・難しい試験と認識していたので、正社員で働きながらの勉強では合格できないのではないかと思いましたが、何年で合格できるかわからないためアルバイトで就職するには勇気が必要でした。
司法書士という職業の内容も知らないまま司法書士事務所に補助者として採用していただいたことが始まりでした。それまでは一般企業で経理の仕事をしていました。もう40歳を超えていましたが、仕事を覚えていくにつれ、はじめてやりたい仕事を見つけたという思いでした。それから勉強をはじめましたが、入門講座も途中で挫折と再開を繰り返して10年以上経ち、思い切って勉強に専念しようと退職し、専業受験生になりました。もう一度入門講座から受講し、5回の不合格を経験しました。しかし、今回は挫折をすることはありませんでした。もう後戻りできる年齢でもなかったので(笑)。
貯金を切り崩しながらの生活で、そろそろバイトでもはじめなきゃなと考えていたところでの合格だったので、ギリギリ間に合ったという思いです。
私は高校の進路を決める時期に、大平光代さんの『だからあなたも生き抜いて』という書籍を手に取った時にはじめて司法書士という職業を知りました。家庭は裕福ではなく家族も病気を抱えており、進路は厳しかったのですが、司法書士は誰でも挑戦できる、資本がそれほどなくても自力でとれる一番難易度の高い資格と認識しました。その後就職や結婚育児と並行しましたが、上を目指すには資質が伴わないといけないと思い、下から順番に資格を取っていこうと、宅建、行政書士と目指してきました。友人には、迂遠すぎるとも言われましたが。確かに長い回り道でした。
父が司法書士でしたので、学生時代にチャレンジしましたが、敢えなく惨敗。
結婚して一度勉強からも離れましたが、子どもの中学受験が再度勉強しようと思った一番のきっかけです。
ただ再開したのはいいものの、ブランクの影響は大きく、日常を回しながらだと勉強する事自体に疲れてしまい、山村講師の入門講座は内容よりも勉強することに慣れるためのものになってしまいました。
子どもに勉強させる手前、自分だけ早々に勉強から逃げることはしたくないと思い、細々とではありますが、机に向かい続けることができました。
司法書士を目指したきっかけは、当時、妊娠・出産のために前職を退職し、再就職するか資格試験を目指すか悩んでいました。育児期間中はバリバリ働くことは無理そうでしたので、就労せず、隙間時間を利用して資格試験を目指すことにしました。その中で、司法書士試験にしたのは、①法学部出身で法律の勉強が比較的好きだった、②宅建の資格は社会人一年目に約1ヶ月の勉強期間で取得できたため、司法書士試験も軽く考えていた(後に大きな間違えと気づく)、③前職が会計事務所系コンサルティングファームで企業のM&Aのアドバイザリー業務などを行っていたため、会社法についてもそれなりに知識があった、などの理由です。
私はもともと不動産が大好きで、現在も不動産に関する仕事に携わっています。日々の業務を通じて、不動産取引が人の人生に与える影響の大きさを実感する一方で、年齢や立場に左右されず、専門性を武器に⾧く関われる仕事に就きたいという思いが強くなっていきました。
将来的には、定年に縛られず不動産分野で専門職として働き続けたいと考え、宅地建物取引士、不動産鑑定士、税理士、そして司法書士を候補として検討しました。その中で、登記申請を通じて不動産取引の安全性を担保し、法律面から取引を支える司法書士という仕事に最も魅力を感じ、この道を目指すことを決めました。
また、40代前半には独立したいという目標があったため、30代半ばである今が、本気で挑戦する最後の適切なタイミングだと考えたことも、学習を開始した大きな理由です。
司法書士試験の学習をはじめた当初は、まず独学を検討し、市販のテキストを購入して勉強をはじめました。しかし、実際に取り組んでみると、次第に独学の限界を感じるようになりました。
第一に、試験範囲が非常に広く、全体像や科目間のつながりを体系的に理解することが難しく、どこが重要でどこがそうでないのか判断できないまま学習が進んでしまい、極めて非効率だと感じたことです。
第二に、家族がいるため会社を辞めて勉強に専念するという選択肢はなく、しかし仕事と勉強を両立させる生活が⾧期間続くことへの不安もありました。そのため、可能な限り短い期間で合格する必要があり、闇雲な独学では目標達成が難しいと判断しました。
こうした不安を解消するため、学習環境やカリキュラムが整った形で勉強できる方法に切り替えることを決意しました。試験全体を見据えた指針が明確になったことで、学習の優先順位がはっきりし、限られた時間の中でも「今やるべきこと」に集中できるようになりました。その結果、仕事と家庭を両立しながらでも、継続的に学習を進められるようになりました。
これまで地域活性などに関する仕事をしていましたが、子どもが生まれ、今後は自分の子どもが地元のお世話になって育ってゆくことから、遠い地域よりも身近な地元の方のお役に立てるような仕事をしていきたいと思うようになりました。その頃に司法書士という職業を知り、働く場所を選ばないこと、年齢性別関係なく生涯活躍できそうという点で魅力を感じ、勉強をはじめました。またプライベートで祖母が亡くなり相続問題が発生したことも、司法書士を目指す気持ちを強くさせるものとなりました。
私は、どうしても司法書士になり自分に自信を持って社会で働きたかったので、法律0から行政書士を取得してから司法書士を目指しました。
最初は全く勉強は成果がありませんでしたが、やればできると言い聞かせて歯をくいしばり頑張りました。毎日勉強のためだけに時間がある限りテキストを読み込み過去問、記述の雛形を解き頑張れば必ず合格できるとわかりました。
最初は仕事をしながら、残り4年間は専業になり毎日ひたすら机にかじりついて、そして主婦業をやりながら主婦業を気分転換にして勉強に励みました。
司法書士を目指そうとしたきっかけは何か専門的な知識を身につけて、1つのことに精通したいという思いがあったからです。法律に苦手意識がなかったこともあり司法書士資格を取得しようと思いました。実際に学習をはじめて、膨大な量の勉強をフルタイムで働きながらこなしていかなければならなかったため、不安と焦りの中で過ごしていました。その中でも無理しない範囲でコツコツと勉強を繰り返していくことが結局は心の安定につながっていたと思います。
司法書士を目指した当時は、勤めていた会社での仕事にやり甲斐を見出せず、転職するにも特に有利となる資格もなく、また年齢的にも条件のいい仕事に就くのは難しい状況でした。そんな中、やり甲斐のある長く続けて行きたいと思える仕事に就きたいと思い、過去法務局で司法書士試験に挑戦続けて行きたいと思える仕事に就きたいと思い、過去法務局で民事法務協会の職員として働いていた経験等を踏まえ、馴染みのある司法書士試験に挑戦してみようと思うに至りました。
ビジネスの世界で必要な知識を身につけ視野を広げようと思い司法書士の資格取得めざしたことがきっかけでした。しかし、その時は司法書士試験の大変さを十分に理解しておらず、いざ勉強を開始してみると膨大な学習量に圧倒され勉強から次第に遠ざかり一度も受験することもなく諦めてしまいました。
しかし、父の相続をきっかけに司法書士試験のことを思い出し、やらなかったことを後悔しないよう、とにかくやってみようという気持ちから再び司法書士に挑戦することを決心しました。
大学在学中に公務員試験を目指し学習をしておりましたが合格できませんでした。その後、大学卒業後にフリーターを1年半ほどしていましたが、このままではいけないと思い、興味があった法律に関する仕事を探していたところで司法書士事務所に就職をしました。そのため、必然的に司法書士試験を目指していくことになりましたが、はじめの数年はなんとなく勉強をはじめたので、本気で司法書士試験に取り組もうと思いはじめたのは司法書士補助者をはじめてから3~4年後あたりでした。
組織の一員ではなく、専門職として自分で独立して働ける点に魅力を感じたことです。もともと大学で文系であった私は、当初は司法試験の勉強をしていましたが、難易度のハードルが高く、旧司法試験の終了をきっかけとして司法書士試験の勉強に切り替えました。司法試験と司法書士試験は、重複する科目が多く、司法試験の勉強が司法書士試験にも役立つと考えました。また司法書士は、登記や成年後見、裁判業務など、社会に果たす役割が大きいのも動機のひとつです。
職場で宅建士をしていた時に、司法書士という資格を知り、当時、家庭と仕事の両立に悩んでいたこともあり、独立して仕事ができるようになれば将来的に仕事が続けられるのではないかと思ったのが司法書士を目指すきっかけとなりました。
20代の頃に司法書士という資格があることは知っていたのですが、とても難しく、また何年も勉強しなければならないので挑戦する勇気が持てませんでした。しかし、50歳を前にして、諸事情もあり仕事を辞めることになった際に、そのことを思い出しました。とにかく自由になる時間がある、こんな時だからこそできることがあると気づきました。それが司法書士試験への挑戦でした。きっと20代の頃の自分は、本当はこんな難関資格に挑戦してみたかったのだろうと思います。
将来に備えて何か資格を取りたいと考え、様々な資格を調べる中で司法書士という職業を知りました。
本やインターネットを通じて、司法書士は登記や相続といった特別な場面だけでなく、日々の生活に関わる場面でも法律知識を用いて人々を支えている存在であることを知りました。司法書士になるには合格率が低く、難易度の高い試験を突破しなければならないと理解しましたが、国家資格として社会的に信頼性の高い仕事である点に魅力を感じました。
法律の学習ははじめてでしたが、挑戦してみたいと思い学習をはじめました。
学生の頃に将来、法律に関わる仕事がしたいと思っていました。大学に資格取得講座があり、司法書士という資格があることを知り、司法試験は無理そうだけど司法書士なら受かりそうという安易な考えで学習をはじめました。
大学4年から学習をはじめその後新卒で就職しましたが、なかなか全科目を一周することができず、3年後に退職して専業受験生になりました。
しかし、数年頑張りましたが合格には至らず一度受験から完全に撤退。10年後に働きながら勉強を再開しまして4回目で合格することができました。
私の大学は法律系ではありませんでしたが、縁あって最初に行政書士事務所で10年ほど勤務した後、法律事務所でパラリーガルとして10年ほど勤務していました。行政書士で書類の一般的な取り扱い、処理の仕方、許認可につながる手続き方法などを身に着け、その後裁判所に提出する書類の作成に携わったため、書類作成に関しては自信がつきました。その知識と経験を活かし、法律に基づいた手続きの専門家である司法書士資格に興味を持つようになりました。
やはり専門職への憧れがあったことが大きいです。自分の住みたい場所に住み、自分のしたい場所で仕事をするというある種の自由への憧れもありました。専門知識を使って解決への道筋をつけ困った人の役に立ちたいという思いもあり、司法書士を目指しました。大きな組織にずっと雇用されてきた身としては、やりようによっては独立開業することも可能であることも魅力のひとつでした。私は正規職員としてフルタイムで仕事をしながら司法書士を目指していたため、勉強時間を確保することがとても大変でしたが、働きながらでも合格することは可能であることを自分で証明したかったため、仕事は続けながら試験合格を目指しました。
私が司法書士を目指したきっかけは、宅地建物取引士の資格の勉強をはじめたことで、法律の面白さに気づいたことです。
宅建を無事に合格した後、すぐに次は司法書士を目指そうと思いました。当時は仕事をしていませんでしたが、家族に「司法書士を目指したい」と相談したところ、全面的にサポートしてくれるとのことで、生活面での不安はありませんでした。その反面、合格しなかったらどうしよう、家族に申し訳ない…という不安は、合格発表当日まで毎日ありました。
毎日机に向かって勉強しなきゃという原動力になりました。
もともと法律とは全く関係のない仕事をしていました。いそがしかったけれど、充実感はありました。仕事がある程度身につき、時間に余裕ができた時に、思い切り勉強してみたいという思いが出てきて、司法書士試験に飛びこむことになりました。最初は勉強する喜びに溢れていました。ただ仕事がとても忙しく、私にはフルタイムでの勉強は難しかったです。本格的に勉強するようになったのは、退職してからでした。
会社を退職した後、何か法律に関わる資格を取ろうと行政書士の試験勉強をはじめました。しかし、独立開業した行政書士の廃業率の高さを知り、資格取得後の厳しさに不安を感じていました。
以前仕事で不動産登記に関わったことがあり、登記の専門家の司法書士に興味を持ちました。
司法書士は、登記の分野で、専門性が高く、独占業務を行うことができ、独立開業しやすいことを知り、希望する資格にピッタリだと思い、司法書士を目指して、試験勉強することに決めました。
私が司法書士試験を目指した理由は、2点あり、ひとつは手に職をつけて社会人として自分の強みを持ちたかったから、そしてもうひとつは他の資格と比較したうえでの消去法でした。正規職員で事務職としてフルタイムで働いていたのですが、社会人として自分の強みを見出せず、このまま定年まで働くことに疑問を持っていました。そんな中で資格取得を考えました。そして、取るなら難関資格に挑戦したいと思いました。いくつかの難関資格の中で司法書士を選んだ理由としては、司法書士の合格者平均年齢が40歳を超えていることからセカンドキャリアとして資格を取得した後も年齢により不利にならないと思ったこと、そして、試験内容が実務に直結しており独立しやすいことから司法書士を目指すことにしました。