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限られた時間の中で効率よく無駄な時間をかけずに合格できました。

A.Gさん

名古屋大学法学部4年
【合格校】同志社大学法科大学院(既修)全額免除、立命館大学法科大学院(既修)全額免除

 

【学部成績】3.49 /S:A:B:C=76:48:10:0

受講講座:司法試験入門講座 本科生+リーガルトレーニング  など

法律の学習を始めた理由私の「推し講座」私の「推しフォロー制度」合格のカギ(秘訣)
ドラマやアニメ、小説での姿に憧れて基礎マスター(入門講座)カウンセリング制度(合格者・講師など)継続

 

はじめに

私は高校生の頃から法律に興味があり、法に携わる職業に就きたいと思っていたので法学部に入学しました。しかし、学部の講義や定期試験、海外留学などで法科大学院入試の勉強が遅れてしまっていました。
学部3年の8月になり、法科大学院の試験対策として効率的に勉強するためには受験指導校が必要であると思い、合格実績も高く、周りでも評判のよかった伊藤塾に入塾することを決めました。

私の勉強法

◇基礎学習について

まずできるだけ早く基礎マスター講義の一周目を終わらせることに努めました。倍速機能を利用して講義を集中して聴き、その後すぐにその日にやった学習をざっと一通り確認するようにしていました。私が基礎マスター受講段階で特に気をつけていたことは、講師のおっしゃったことや示された図などをメモすることです。この際、テキストに直接書くのではなく、テキストのコピーや別の紙にメモして、復習の際に必要な情報だけを付箋なども活用しながらテキストにまとめて、見やすくして、後から見ても理解できるよう心がけていました。
また、自分の到達度を確認するためにも、基礎マスター論文答練を受けて添削をしてもらったり、短答の問題演習をしたりしていました。

法科大学院対策について

法科大学院の対策は2校とも同じような方法で行いました。まず、基礎論文書き方講義と論文答練を受講して、論文の書き方や思考過程を身につけていきました。そして、様々な問題演習をする中で出てきた論点や決まったフレーズをひとつずつ吸収しました。その際、論文ナビゲートテキストを自分なりに加工していました。論証を自分の書きやすいものに変えたり、反対説を参考として追加したり、判例にも使われるフレーズやポイントなどを書き込んだりすることでこれに情報を一元化していき、試験直前の休憩時間には論文ナビゲートテキストだけで最終確認をすることができました。各大学院の過去問は約2週間前から数年分を、問題形式に慣れることと時間配分を意識して解きました。

おわりに

伊藤塾のテキスト、講義は本当に必要なものだけが詰まっていて、法科大学院入試には十分な内容であると試験を受けて実感しました。講義では、講師が重要度のランク分けとともに論文で出やすいところや、必ず覚えるべき表現なども教えてくださるので、かなり手厚い指導を受けることができたと思います。私が限られた時間の中で効率よく無駄な時間をかけずに合格できたのは、伊藤塾のおかげだと思っています。



※プロフィールは2021年度合格時点のものです。