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わからなかったことをわからないままにしないように努めました。

B.Gさん
東京大学法学部4年
【合格校】東京大学法科大学院(既修)

【学部成績】2.70 /0:16:24:40

受講講座:司法試験入門講座 本科生+リーガルトレーニング 、コンプリート論文答練など

法律の学習を始めた理由私の「推し講座」私の「推しフォロー制度」合格のカギ(秘訣)
実際に法曹に接した経験コンプリート論文答練法改正対応焦らない

 

はじめに

高校の頃に参加した職業体験のような企画で実際に裁判に行ったときの弁護士の方の頭の回転の速さに憧れた。その結果高校の時から弁護士になりたいと思っていた。伊藤塾には1年生の時から入塾していたもののなかなかやる気が出ず実際に勉強を始めたのは3年に入ってからであった。それでも、伊藤塾では授業のテキストが細かくまたオンラインで多くの授業を受けられたため実際に納得しながら進めることができた。また、答練の添削もきめ細かく質問にも答えていただいたため自分の書き方を確立することができた。志望校を選んだ理由としてはやはり最高学府にい続けたかったからである。

 

私の勉強法

◇基礎学習について

基礎学習については論文の問題を解きそこに出てきた部分を基礎マスターで確認するという方針を確立した。それによってひとつの問題から覚える知識、考え方を理解するべきところなど場合わけしながら学習することができた。また論証を暗記するようなノートを自分で作ることにより自分の字で暗記、理解することができた。また、よく理解できないところは周りの予備試験に合格している友達に聞いたり、伊藤塾の添削の際に質問したり、ネットで調べたりすることにし、わからないところをそのままにしておくことはできる限りないようにつとめた。

 

法科大学院対策について

東大の大学院について、合格には論点を落とさないことが大事であった。また字数制限があるためどうでもいいところを書きすぎないことも大事であった。そこで院試勉強期間は論文知識の正確性をまず重視し、短答関連の勉強はとりあえずは無視していた。また論文の問題を実際に解きながら勉強する際に、どの論点に厚く触れるかということをかなり強く意識した。基礎的な論文の知識は全て伊藤塾で学んだものであったため、それを自分なりにうまく活用できるような方法を考えながら勉強していた。またもちろん、予備試験に向けての勉強を行っていれば院試ではそれ以上の難易度の問題がでない、または出ても合否には影響しないと割り切ることも、当日焦らないためには重要であったように思える。

 

予備試験との平行受験において法科大学院入試で工夫したこと

論文終了後はなかなか勉強のやる気が起こらなかったが、それでも知識を落とさないようにということはかなり意識した。維持することはなかなか難易度が高いとは思うが現状維持をしっかりすることはやる気が出ない時については非常に意味のあることだと思う。それがあったからこそ1ヶ月前とかになった時に焦らず冷静に知識の確認をおかなくことができた。

 

(法科大学院進学後に予備試験を受験予定の方)予備試験を受験される理由

やはり予備試験合格はハクがつくといわれる。実際に就活が有利になることも多いと弁護士の方に聞く機会もあった。そのため、進学後も予備試験の勉強は続けたいと考えている。また具体的な目標があったほうが勉強のやる気は起きやすいと自分の中でわかっているため、やる気を維持するためにも予備試験を受験しようと考えている。

 

おわりに

伊藤塾は講座の説明が丁寧で、また添削もしっかりしていただけるため、知識の確認だけでなくアウトプットの能力も上げてもらえる。法科大学院入学後は弁護士になれるようにさらに勉強に励み、予備試験、司法試験の合格を目指していきたい。またアドバイス等をできる身分ではないですが、疑問をそのままにしておかないことが自分の成績を上げるうえでは1番役に立ったと思うのでそこを意識すると成績は上がりやすいのかなと思います。



※プロフィールは2021年度合格時点のものです。