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伊藤塾の蓄積されたノウハウのおかげで学習期間1年で合格

体験記サムネイル

F.Jさん
学習開始1年合格
【予備試験合格時】東京大学文科一類2年

受講講座:司法試験入門講座 本科生+リーガルトレーニング、予備試験全国公開論文模試、予備試験口述模試など

法律の学習を始めた理由私の「推し講座」私の「推しフォロー制度」合格のカギ(秘訣)
実際に法曹に接した経験論文マスター(入門講座)伊藤塾チャンネル(YouTube)暇

 

はじめに

大学入学時、コロナウイルスの影響で大学授業は全てオンライン、サークルも中止となっていたため、一人暮らしの家で暇を持て余し、どうせならこの時間を利用して司法試験に合格してやろうと、ふと思い立ち、大学1年の8月に伊藤塾に入塾しました。
伊藤塾を選んだのは、やはり圧倒的な合格実績に惹かれたからです。
 

私の勉強法

◇基礎学習について

とにかく1年合格のためには時間がなかったため、1.5倍速で講義を毎日3時間分ほど視聴しました。正直に言えば、理解できていない部分はかなりあったが、それよりもまずは全教科1周することを優先した。
講義と並行して、伊藤塾生学習支援システムで、短答の肢別問題を解いていたが、大学の授業もありこちらはかなり伊藤塾の講義の進度からは遅れていました。
講義はわかりやすかったが、基礎マスター段階では全体像をつかむという目的で講義を受ければ十分であると感じました。

◇論文学習について

短答後に論文マスターをはじめ、論文までの2ヶ月間で全てを聴き終わったため、お世辞にも丁寧に講義を聴くことができたとは言えませんでした。しかし、講師が答案を書くべき問題と書かなくてもよい問題を明確に区別してくださったので、最低限の起案と他は答案構成のみでなんとか論文当日までに間に合わせることができました。

◇短答式試験対策について

学習支援システムを使用して過去問を2回解き、2回目にできなかった問題については印をつけ、最後に解き直しました。
全国公開短答模試は本番と同じスケジュールで問題を解く良い練習になりましたし、本番の問題も的中させていたので受けてよかったと思いました。

◇論文式試験対策について

とにかく時間がなかったので、論文マスターと論文直前答練で出てきた論点は完璧に覚えるように心がけ、他の論点は全て捨てました。論文直前答練では、時間を決めて実際に答案を書き、時間内に答案を書く訓練をしていました。

◇口述試験対策について

伊藤塾からもらった再現がなければ対策は不可能だったと感じています。論文式試験を突破した友人とzoomで毎日1問ずつ問題を出し合って口頭で説明をする訓練を繰り返していました。

学生生活との両立について

そもそも、両立すべき学校生活があまりにも空疎であり、時間はあり余っていたので、両立についての悩みはあまりありませんでした。アルバイトも週1回程度行っていましたが、それほど負担ではなかったというのが実感です。
 

おわりに

伊藤塾の講師や教材、そして蓄積されたノウハウがなければ短期間での合格は困難であったと感じています。サポートしてくださった講師の方々やスタッフの皆様に心から感謝したいと思います。
司法試験に向けて、気を抜かず、丁寧な勉強をしていきます。



※プロフィールは2021年度合格時点のものです。