{"mypage_flg":null}
トップ > 資格・試験一覧 > 司法試験 (予備試験/法科大学院) > 合格者の声 > 予備試験 > 2023年 予備試験合格体験記 > 盤石な基礎、質の高い教材…王道こそが合格への最短距離!

盤石な基礎、質の高い教材…王道こそが合格への最短距離!

H.Bさん
慶應義塾大学法学部2年
大学在学中合格 学習開始1年で合格

大学1年生からスタート学習開始1年で合格

受講講座:司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニング、予備試験 全国公開論文模試、予備試験口述模試 など

私の「推し講座」私の「推しフォロー制度」合格のカギ(秘訣)
予備試験口述模試伊藤塾チャンネル(YouTube)暗記

はじめに

伊藤塾に入塾したのは、高校3年生の12月です。伊藤塾が王道という話を聞いて入塾しました。また、中学生のころから法曹に興味があり、高校でその興味がさらに強まったので司法試験を目指しました。

私の勉強法

◇基礎学習について

なるべく早く一周したかったので、自分のペースでどんどん講義を聞いていました。過去問演習と同時並行で行っていましたが基礎マスターと過去問演習を行ったり来たりすることで理解度が深まりました。基礎部分の学習をすればするほど論文の質は上がっていくと思います。ひとつの論文の問題を扱うときでも、基本が固まっていないと基本の部分にしか目が向きません。しかし何回も繰り返すことで、基本が常識化されます。その結果今まで見えてこなかった応用的な部分に気づくようになりました。このように基礎部分の修得は、論文の質を高め最終的な合格に大きくつながると思います。

◇論文学習について

論文マスターは繰り返し行いました。一周目は、ほとんど何を言っているかわからない状態でしたが、繰り返すことで徐々に理解できるようになっていきました。また、間違えた問題には印をつけて次の日答案構成ができるか確認するという勉強を行いました。

◇短答式試験対策について

短答学習では基礎マスターが大いに役立ちました。入門講義テキストは網羅的に情報が載っているため、とにかく反復しました。

◇論文式試験対策について

主に論文マスターを使用しました。問題研究は過去問ベースの問題だったので試験を想定した演習をすることができました。

◇口述試験対策について

伊藤塾の模試は、形式面の確認という点で役立ちました。

「学生生活との両立について」

電車の中で論証の暗記をしました。

おわりに

伊藤塾のおかげで予備試験に合格することができました。予備試験では合格したものの順位は高くはありませんでした。そのため、司法試験ではできるだけ高い順位で合格できるように、伊藤塾で勉強したことを活かして頑張っていきたいです。 



※プロフィールは2023年度合格時点のものです。