地元で学び、地元で輝く-Web受講で実現する、公務員・法律家の夢-

「地元で働きたい!地域や身近な人の役にたちたい!」という思いを持つ方が選ぶ仕事の筆頭は、やはり地方自治体の公務員ですね。また弁護士や、司法書士・行政書士などいわゆる「士業」と呼ばれる職種は、働く場所を選ばないので、地元を含めて自由に活躍することができます。そういう意味では、法律の学びが、地元での働き方を無限大に拡げるといってもいいでしょう。

 

チャレンジしないのはもったいない

ただ、例えば学歴など一切関係なく受験できる予備試験短答式試験の会場別受験数を見た場合、東京都会場が受験者全体の65%弱を占めています。人口比でいえば関東地方は、33%ですので、大学生等若年層が多いなどの原因を考えても、相当偏っているのが分かります。もしこれが、予備試験は誰でも受験できるという知識の偏在を示しているとしたら「もったいない!」といわざるを得ません。
活躍のフィールドは地元だ!という方には法律知識を活かして働くという選択肢はとても有効です。この機会に少し覗いてみませんか?

地元で学んで、地元に還元したい!受講生の声

以前は東京でIT関連会社勤務。今は、地元で起業を考えている方をサポートする司法書士になりたい

30代 司法書士を目指して学習中!
北海道在住 専業受験生

私は、東京でIT関係の企業に勤めていましたが、資格取得の勉強に専念するため、地元 北海道に戻りました。地元で、専門のIT関係の経験を活かして、アルバイトを見つけ、アルバイトと両立して学習を進めようと思ったところ自分の専門分野のIT関係の企業がないことに気づきました。
この状況だと専門知識を活かして、地元で働こうと思っても、そういった会社がないため、地元を離れて都心に移ってしまう結果になるのではないかと思いました。就職先がないため、起業を考える方も多いと思います。しかし、起業は簡単ではありません。
よって、私は、専門分野を活かして地元で起業を考えている方をサポートできる司法書士になりたいと思い、毎日勉強に励んでいます。
都心から遠い北海道で勉強しておりますが、マイページからの質問コーナーをフル活用し、学習を進めております。

仕事を通じ弁護士が少ないことを知り、地元で弁護士になろうと決意

20代 司法試験に向けて学習中
広島県在住 公務員

法律を使って仕事したいと思い、公務員になりました。
現在は、公務員として、法律の分野で、地元の中小企業を支援する仕事をしております。
日々、やりがいを感じておりますが、さらに、国という立場で働くのではなく、地元の方のために、寄り添いながら法律を使って仕事をしたいと思い、弁護士という仕事に興味を持ち、さらに、広島には弁護士が少なく企業の法律問題に対して的確なアドバイスができる人が少ないことを知り、それならば、自分が仕事と勉強を両立しながら学習を進め、今までの公務員としての経験も活かしつつ弁護士になろうと決意し、伊藤塾に入塾を決めました。
今は、伊藤塾で学習を進める中で、わらからない時や質問があった時には、すぐ質問制度を利用しながら、計画的に学習を進めています。

友人のひと言から法律家の必要性を認識。
自分が司法書士になり、地域のために貢献しようと思い学習スタート

40代 司法書士試験に向けて学習中
沖縄県在住 専業受験生

私は、知人に中小企業で経営に携わる友人がおり、その友人が、「沖縄には、法律、特に登記について相談できる人が少ないので困る」といつも言っており、この地域の法律家の必要性を認識していました。
ならば私が司法書士になり、地域のために貢献しようと思い、伊藤塾で学習を開始しました。
伊藤塾で講師に直接、スケジュールや勉強方法について相談できる講師カウンセリングを使いながら、学習を進めさせていただいております。
他の受験指導校で以前、勉強していましたが、申し込み後は、1本もフォローの電話はいただけませんでした。
伊藤塾では、スタッフの方がときどき学習の進捗や困っている点がないか確認のため、フォローの電話をくださり、励ましてくださるので、前向きに学習を進めることができております。

社会規範に反することなく、安全な企業経営をするために
法律を学ぶ必要があると感じ、行政書士をめざし学習開始

40代 行政書士試験合格に向けて学習中
新潟県在住 経営者

営業代行会社を経営していますが、私達の地域では、コンプライアンスが、まだ、浸透しておらず、グレーゾーンの仕事の依頼が多く、危険な案件にいつも巻き込まれる危険性があります。
そういった状況の中で、グレーゾーンの依頼と、そうでない安全な依頼の見極めができる経営者になるため、法律を学ぶ必要があると感じ、行政書士試験合格を目指すことを決意しました。
また、私達の地域には、行政書士が、60歳以上の方でかつ数人しかいないため、30代、40代の行政書士の輩出が期待されています。
私が「行政書士になろう」と決意しました。
今は、伊藤塾に入って、平林講師の行政書士合格講座の講義を聞き、かつ、平林講師のカウンセリングを毎月受け、細かいアドバイスを受けながら学習を進めています。
平林講師には、いつも励ましていただいているので、感謝しています。ありがとうございます。

「より住民と近い距離で寄り添い仕事がしたい」
弁護士として問題解決をしていくため、司法試験の学習開始

30代 司法試験に向けて学習開始
山口県在住 公務員

住民と接する仕事がしたいため、県庁に入庁しましたが、実際は、政策立案に関する仕事が多く、住民と接する機会は、ほとんどありません。
住民と近い距離で寄り添い仕事がしたいと思っていましたが、その仕事は、市町村の職員の仕事であり、県庁の職員が携わる仕事でなかったようです。
山口県は、高齢化が進み、労働力の不足、社会保障に関する負担の増加が深刻化されています。その中で、私は、弁護士として、これらの問題に住民に寄り添いながら問題解決をしていく仕事をしたいと思い、司法試験合格のための勉強を始めました。
伊藤塾で勉強を開始して、学習の進め方などをお電話で在宅クラスマネージャーの方が、親身にアドバイスをくださるので、大変助かっております。

東日本大震災時の経験から、公務員になりたいと志し
大学2年生から学習スタート

20代 公務員試験にむけて学習中
宮城県在住 大学生

私は、東日本大震災の震源に近い仙台市石巻市に以前、住んでおり、震災の時は、まだ、小学生で、津波の被害を経験しました。
震災の時は、市役所の職員の方が、親身になって寄り添ってくださり、状況を把握していたのを今でも覚えております。
私も大人になったら、公務員として、住民の方に寄り添いながら、仕事がしたいと思い続けておりました。そして、大学2年生になった今年の春に宮城県庁、仙台市役所を志望して、学習を開始しました。
伊藤塾の公務員カウンセラーの方が、学習計画や今後の進路選択についてもアドバイスしてくださるので、心配なく学習を進められております。

合格して地元で働くためには、どうすればいい?

司法試験

弁護士事務所へ就職を希望する人は、司法試験は短答式試験合格発表から、自分の働きたい事務所の説明会に参加し採用面接を進めるのが一般的。

司法書士試験

行政書士試験

試験合格後、行政書士会登録後、独立・開業となる。行政書士会の勉強会に参加し、採用募集している先輩行政書士を探す。先輩行政書士のもとで、「使用人行政書士」として修行する。仕事を通じながら問題解決を通じて仕事が発生していくのが一般的。

公務員試験

資格取得の試験とは異なり、就職試験のため試験受験前に、「どこで働きたいか」「どんな仕事がしたいか」あらかじめ定めておくことが必要。

民間就職

※就職活動の時期は業界や企業により異なる。また、経団連(日本経済団体連合会)が決める「ルール」も毎年変更があり、定まらない。一方、多くの企業がインターンシップを実施し、採用活動は年々速まっていることも事実。自分の興味ある業界や企業については、早い時期からチェックしていくのがおすすめ。
参考)平成30年の場合
【経団連加盟の大手企業】
~大学3年生2月・・・インターンシップ等の就職活動の解禁 → 大学3年生3月~大学4年生5月・・・説明会、ES提出 → 大学4年生6月~大学4年生8月・・・選考・内定
【経団連非加盟の上場企業やベンチャー企業】
~大学3年生2月・・・インターンシップ → 大学3年生2月~大学4年生8月・・・選考・内定
【外資・一部マスコミなどの日系大手企業】
~大学3年生10月・・・インターンシップ → 大学3年生11月~大学4年生3月・・・選考・内定

地元で活躍する、実務家の声

知りたい!リアルな地元での就職活動【弁護士編】

地元の求人をまずは探し、諸先輩からの指導を頂きながら経験を積むということを考え、求人広告が出ていた当事務所に応募して受かったというような感じですね。
この事務所の特徴は、ボスが弁護士生活50周年になるのですが、皆さん実のご兄弟でやられていて、50年もやってらっしゃることから色々な事件が経験できる事務所であるという点が大きな特徴かなと思います。

東京の事務所・地元の事務所の違い【弁護士編】

東京の方だと専門的にやるというのがひとつの選択肢としてあると思うのですけど、この事務所は特にこれだと絞らないで色々な事件の相談が来られたり、ご依頼いただいたりというのが特徴ですかね。むしろ何でもやるというのが特徴かなと。たぶん他の事務所と比べて私選でお願いされる刑事事件というのが特徴的には多く、他の事務所から聞いても私選って年に1回か2回あるかないかなのですが、当事務所は多いときには年4、5件受けたりなどあります。
東京の大きい事務所は、会社の合併とかM&Aなどが多いと思うのですが、田舎では離婚とか相続などの案件が多く、人の感情をうまく緩和させながら最終的に終結に持っていくという作業が必要です。
従いまして、弁護士のAI化などと報道されておりますが、おそらく人工知能のレベルというのはどこまでいくかわかりませんけど、そのようなことは現状のAIでは無理だと思っています。
うまく感情を緩和させる、このタイミングで言っちゃだめというのも、弁護士として仕事をしていると感覚で分かるようになります。

教えてくれたのは、清水 智先生

経歴
平成18年 群馬県立桐生高校 卒業
平成22年 日本大学法学部 卒業
平成24年 明治大学法科大学院 卒業
平成28年12月 弁護士登録
清水 智先生のインタビュー全文を読むLinkIcon


地元で開業・仕事をする意味【司法書士編】

東京・大阪などの都市部では、不動産取引の立会業務を専門とする事務所(決済事務所)をはじめ、企業法務・民事信託を得意とする事務所など、一定の業務に専門特化している事務所も見受けられます。
一方、地元では、幅広く様々な業務を任せて頂けるように思います。都市部よりも地元の方が司法書士の人数が少ないので、多様な案件・事件が舞い込みやすいのが、地元の特徴だと思います。東京で就職した同期からも「色々やってるね?」と言われることが多いですし、法務局だけでなく、家庭裁判所や簡易裁判所に出向くこともありますので、多様な仕事ができるという意味において、飽きることなく仕事と向き合えるのではないでしょうか。

司法書士に感じた魅力は?【司法書士編】

大学時代、経営学科に在籍していたこともあり、「経営も分かる法律家」になりたいという漠然とした夢が元々あったのですが、在学中、親友の起業を手伝ったことが、その想いをより強いものにしました。
当時、司法制度改革の渦中で、ロースクール入学を視野に入れていましたが、偶然、書店で手にした伊藤塾の“山村拓也先生”と“蛭町浩先生”が執筆された『商業登記の書籍』を読み、紛争型の法律家(弁護士)よりも、予防型・調整型としての法律家(司法書士)に魅力を感じたことが、司法書士を目指すきっかけとなりました。
また、司法書士試験は、実務家登用試験であるため、合格さえすれば開業ができ点にも魅力を感じました。
「勇気」と「やる気」があれば、合格後に即開業ができる司法書士資格は、人生一発逆転ができる夢のある資格だと思います。
 

教えてくれたのは、八木 良直 先生

経歴
藤枝東高等学校卒業
学習院大学 経済学部 経営学科卒業
2012年 司法書士試験合格
2013年 司法書士・行政書士 ファイナンシャル・プランニング エイト総合事務所を開業
(その他保有資格:行政書士、宅地建物取引士、FP)
八木 良直先生のインタビュー全文を読むLinkIcon


知りたい!地元での活躍のチャンス【司法書士編】

現在の仕事内容は、不動産登記や商業登記、裁判業務や成年後見業務、不在者や相続財産管理人業務など幅広く業務を行っています。
あらゆるジャンルでの仕事の依頼をいただくので、同時並行で様々な業務をこなしています。
地方は都市部よりも司法書士の人数が少ないので、全ての面でスペシャリストにならなくてはなりません。
地方の司法書士は想像していたよりもたくさんの活躍の場があり、また、求められるのだなと実感しています。

地元でのリアルな仕事【司法書士編】

東日本大震災で顕在化した所有者不明土地問題や相続登記未了土地問題などのほか、様々な複雑なケースの相談もあります。
複雑な権利関係のある不動産事件については民法、会社法、不動産登記法、商業登記法、供託法など試験科目全ての知識はもちろん、判例や特別法を確認し、時には訴訟代理人となって解決に臨むことになります。
また、相続財産管理人や不在者財産管理人として選任されることもあります。
管理財産の処分などは地元の会社や地域の協力者がいなければ解決できない場合もあり、事情を理解し、地域に密着していればこそ解決できる事件もあります。
さらに、法務局の統合により地方の司法書士がより頼られる存在になりました。
かつて出張所が点在していた頃と異なり、現在はオンライン化を推進する法務省の方針で法務局が統合されてきています。
司法書士事務所が唯一の相談場所となってしまっている地域もあります。
その司法書士が怠惰な業務を行えば、その地域一帯が問題を抱えてしまうことになります。
この点もまた責任の大きさを感じると同時にやりがいを感じるところでもあります。
 

教えてくれたのは、加藤 慎平 先生

経歴
盛岡大学付属高等学校卒業
明治学院大学卒業
2012年 司法書士試験合格
2013年 司法書士認定考査取得
2015年 加藤勝彦・慎平合同司法書士事務所開設
加藤 慎平先生のインタビュー全文を読むLinkIcon


 
地元で開業・仕事をする意味【行政書士編】

この長崎県大村市は、人口10万人弱の比較的小さな土地です。しかし、市内は大変コンパクトにまとまっており、また大変に自然が多く、私たちのような子育て世代には、非常に住みやすい土地だと感じています。
さて、このような地方で開業・仕事をしていく際には、大都市圏とはベースとなる人口がまったく異なります。
私は、地元の企業や諸団体および商工会議所、また他士業事務所、さらには同じ町内の付き合いや子供の学校関係(PTA)の付き合いなど、地元の方々とのつながりを大切にして、その中で仕事をしていくことを意識しています。一気に展開していくことは難しいことかもしれませんが、じっくり・じんわり確実に浸透している感触は得ています。
また、大村市には市をあげた「大村市創業塾」という創業するためのさまざまな勉強会があり、開業後も「よろず支援拠点」や「大村市産業支援センター」など経営やビジネスの専門家からアドバイスや相談をいただける機会があります。
ですから、地方だから行政書士をやっていくことが難しいとは言えないと感じています。
大都市圏であれ、地方であれ、自分の業とするお客様、お客様と関与している所とのつながりを持つことが非常に大切であると感じています。

地元でのリアルな仕事【行政書士編】

 
私の事務所名は「相続しあわせ相談室」という名称です。これは主に相続・遺言・離婚といった家庭法務にまつわる業務を通じて、かかわったお客様に幸せになってもらいたいという願いを込めています。この相続業務を一つの大きな柱として、今後も業務に精通していきたいと考えています。
一方で、そのような事務所名であっても、各種許認可申請などのご依頼も多くあります。これは、行政書士事務所として関与できる需要が地域的にも潜在的にまだまだあることの証明だと思います。そのため、一つの専門分野だけではなく、幅広く様々なご要望にも業務として対応できるような事務所づくりというのも目指していきたいと考えています。
事務所は、本年の5月をもって開業3年目を迎えました。売上は毎期増加していますが、さらなる飛躍をしていきたいと思っています。
そして、これは地方の小さな街で開業している現状では夢のようなお話ですが、このまま行政書士として順調に業績を伸ばすことができたらならば、将来的には事務所を法人化し、九州一円にサービスが提供できるような拠点(支店)を持つ事務所づくりを目指したいと思っています。
さらには、いつか、業務を通じて経験したことなどを社会にフィードバックできる講演活動や執筆活動などにも拡げていきたいと考えています。

教えてくれたのは、宮本 秀樹 先生

【プロフィール】
昭和49年生まれ(福岡県北九州市出身) 家族構成:妻、長女、二女
平成8年 西南学院大学経済学部経済学科国際経済学専攻 卒業
     (株)大栄総合教育システム入社(簿記講師)
平成11年 海上自衛隊入隊
平成26年 行政書士試験合格
平成28年 海上自衛隊除隊
      行政書士事務所相続しあわせ相談室を開業
現在、特定行政書士付記、入国管理局申請取次行政書士、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター長崎県支部会員
 
役員 長崎県行政書士会 選挙管理委員 大村支部 企画担当
   大村市立竹松小学校 PTA副会長
宮本 秀樹先生のインタビュー全文を読むLinkIcon

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