抜けや得点の伸び悩みを克服し、記述式対策ができた伊藤塾の直前対策講座。

直前対策講座を有効活用して合格・一発合格

鬼塚 隆行さん(48歳) 会社員
 

★直前対策講座を有効活用して合格
◆ 受験回数/ 2 回
◆ 受講講座/直前フルパック、記述式厳選60 問スピードチェック講義、 超直前ファイナルチェック講義、公開模擬試験
◆ 合格年度の学習開始時期/ 2014 年11 月

※プロフィールは、2015年度合格時点のものです。


行政書士試験との出会い

1年目は日本経済新聞出版社「うかる!行政書士」シリーズで勉強していたのですが、その中に入っていた無料公開講座の案内を見て伊藤塾に行きました。志水講師や平林講師の講義がとても分かりやすく、的確に教えてくれるところに惹かれ、直前対策講座を受講したのがはじまりです。講義には合格ノウハウが無駄なく詰まっており、初心者の私でも理解できるようになっているところが良いところだと思います。

私がとった勉強方法

開始段階の勉強法について
 

1年目の受験ではみんなが正解できる問題が解けなかったのが敗因でしたので、2年目は徹底した基礎固めをしようと考え、「上級インプット講義」のテキストを使い、繰り返し勉強しました。またアウトプット対策としては、「完成問題集」や「伊藤塾の行政書士一問一答800」(法学書院)を使い、インプットしたら問題を解き、間違ったところはまたテキストに戻ることを繰り返しました。よく間違えるところは付箋紙を付けて何度も勉強しました。
「ベーシック答練」を受けましたが、深く知識を問う良問が多く、問題を解く力が弱かった自分にとって、これにより問題を解く力がかなり身につきました。

直前期の勉強法について

「上級インプット講義」が一通り終わるころにはだいたい基礎固めができつつありましたが、抜けがあったり、得点が伸び悩む科目があったりしたので、その弱点克服のために、「出題予想!ずばりヤマ当て講義」と「記述式厳選60 問スピードチェック講義」を受け、更なる基礎固めができました。「公開模擬試験」も結果として本試験に一番近い問題で、特に記述式は本番に向けて傾向と対策が取れました。

私の合格ポイントについて
 

憲法と行政法と民法の判例はかなり勉強しましたし、行政法と憲法は条文をかなり読み込みました。ここが本試験でも得点につながったと思います。やはり志水講師の言う通り、最後は条文知識が重要になることを痛感しました。

伊藤塾講師・スタッフとのエピソード 

1年目の本試験で不合格を確信した後に本試験分析会に出席し、講師の方々からアドバイスをいただき、それをもとに2年目の合格に向けた課題と勉強計画を作りました。その際、各講師が行われた「実力キープゼミ」やモチベーションを上げる無料公開講座は非常に役に立ちました。
また、直前期に行われた無料公開講座は勉強に対する不安を払拭するのにとても役に立ちました。その際に講師からいただいたアドバイスがあったからこそ合格できたと思います。

最後に 

今後は様々な人のお役に立ち、頼りにされる行政書士になりたいと思っています。
最後に、働きながら合格を目指される方へ。日々の勉強時間を作るのは本当に大変です。私もそこが一番苦労しました。移動時間やすきま時間など工夫してとにかく勉強時間を確保して日々コツコツ勉強を続けてください。合格に近道なし。地道な努力が最後に実を結びます。自分を信じて頑張ってください。

受験勉強中の思い出


 
テキスト民法・・・留置権のところは何度も何度も勉強しました。おかげで本試験では正解できました。よくポイントがまとまったテキストです。
 


 
テキスト行政法1・・・行政事件訴訟法の準用条文は何度も何度も口で言えるように勉強しました。本試験でも自信を持って臨めました。
 


 
テキスト行政法2・・・差し止め訴訟の判例は完璧にしました。仮の救済も口で言えるように何度も勉強しました。
 


 
心の支え・・・この合格ハンドブックは勉強スケジュールや勉強ポイント、講師からのアドバイスがつまったバイブルです。また模試や本試験に持っていった川崎大師のお守りは大変心強い味方になってくれました。