連続4回不合格から合格へ。私の変えた勉強法。

中浦 義久さん(33歳)
 

公務員
◆ 受験回数/ 6回
◆ 受講講座/行政書士合格講座 本科生、行政書士合格講座 速修生、合格ナビゲーションクラス、夏期・直前対策講座etc
◆ 合格年度の学習開始時期/ 2019年5月

※プロフィールは、2019年度合格時点のものです。

私が行政書士を目指した理由

学生時代は弁護士になることを志しており、伊藤塾で司法試験対策の講座を受講していましたが難易度の高さに諦めて就職の道を選びました。
しかしながら、就職後数年が経ち自分の人生を振り返った際に、「高い学費を支払って法律の勉強をしたのに法律系の資格を何も得ないまま一生を終えるのはもったいない」という感情になり、法律系資格試験の中では比較的難易度が易しい行政書士試験を受験しようと思い、始めたのがきっかけです。また、資格取得後すぐに開業ができるということも魅力的に感じました。

伊藤塾を活用した私の合格法

私は2015年から5年連続で受験しました。
2015年は行政書士合格講座 速修生、2016年からの2年間は行政書士合格講座 本科生を受講しましたが、「講義は理解することに重点を置き、暗記はまた時間ができた際にやればいいや」という軽い気持ちで試験に挑み、案の定、不合格という厳しい現実を突き付けられました
ここで自分自身の勉強法を見直し、2018年は合格ナビゲーションクラスを受講することに決め、講師の言われた方針に従い勉強を進めてきました。が、またしても不合格となりました。
 
2020年からの試験は、改正民法での出題となるため、何としても改正前に合格しなければと思い、平林講師の行政書士 中上級講座 上級インプット講義の憲法、民法、行政法のみを科目別で受講すると共に、定期的に大阪で行われるゼミを受講しました。
これが本当に効果的で、理解するところと暗記するところが明確に分かれており、合格者のいう「理解できてますよ。暗記してますよ。」というレベルを初めて実感することができました
もうここまでくればあとは自分との戦いになります。2019年の5月から真剣に勉強を開始し、本試験まで上級インプット講義のテキスト及びゼミのレジュメをひたすら見直し正確に覚えることに徹しました

また、勉強方法や講義内容で分からない点に関してはあやふやにせず、カウンセリング制度を利用し平林講師に何度も聞きました
お忙しいにも関わらず私の質問に適切かつ明確にお答えいただいた平林講師には感謝の気持ちでいっぱいです。

私の合格ポイントと反省のポイント

●合格のポイント
やはり、第一のポイントは使用する教材を上級インプット講義のテキスト及びゼミのレジュメに絞ったことが合格のポイントであると思います。
第二に上級インプット講義で平林講師が話された「覚えるべき個所を完璧に覚え、理解する個所を完璧に理解することに徹したこと」が合格のポイントです。
 
●反省のポイント
私は合格まで計6回の受験していますが、初回受験時から真剣に勉強していればこんなにも合格まで期間がかからなかったと思います。正直、合格までに多数の時間と多大な費用を浪費してきました。
皆さんも本気で合格しようと思われているのなら、最初から全力で勉強することをお勧めいたします。

伊藤塾講師とのエピソード

平林先生のこの言葉を辛いときに見て思いだしました。
信頼できる講師に出会えたのは伊藤塾のおかげです。

法律専門の受験指導校である伊藤塾のなかでも、平林講師の指導はズバ抜けていると思います。

講義内での説明が明確で、初学者でも一度聞くと頭に残る講義をしています私の勉強法の改善箇所等も一瞬で考察し、軌道修正して下さいました

皆さんも一度平林講師の講義を受講し、今まで味わったことのない法律を学ぶ楽しさを感じてみて下さい。
 
 
 
 
 
 

最後に

皆さん、人生は一度きりです。本気で行政書士になりたいのであれば、合格するまで諦めないで下さい
私は、2017年度 170点で不合格、2018年度 168点で不合格になりました。本当に悔しい気持ちになりましたし、自分には法律系の試験は向いてないんじゃないかと思いかなり悩みました。しかし、諦めずに勉強した結果、2019年度に合格することができました。要領の悪いこんな私でも合格できました。
皆さんも、勉強すれば必ず合格できます。全力で応援しております。
 

受験勉強中の思い出の写真

使用教材

この上級インプットテキストは合格のバイブルです。
付箋箇所を何度も見たなぁ。もう、使うことが無くなると思うと寂しいなぁ。笑